恋愛テクニックで意中の男性をゲット!心理学から見た恋愛テクニックまとめ

気になる異性をゲットしたい、自分に夢中にさせたいと思っていませんか?もしそうなら、心理学に基づく恋愛テクニックを駆使することで可能になるかもしれません。

今回は

  • 今すぐ使える心理学を使った恋愛テクニック
  • 恋愛テクニックは100%じゃない
  • テクニックを使うときの注意点

心理学を使った恋愛テクニックをまとめてみました。テクニックを使うときの注意点もお伝えするので、効果的に使って意中の人を振り向かせましょう。

今すぐ使える心理学を使った恋愛テクニック

心理学を使った恋愛テクニックはたくさんあります。スリーセット理論やアンダードッグ効果、ザイオンス効果などが代表的ですね。ここでご紹介するテクニックはすぐ使えるものばかりなので、ぜひ試してみましょう。

スリーセット理論:出会って3回までが大事

人は3回目までの印象を強く記憶するといわれています。特に大事なのは第一印象です。最初に会った時に印象を与え、2回目で確認、3回目に印象を固定します。

第一印象はとにかく大事なので、よい印象を与えるよう努力してください。相手の方にどのような人だと思われたいのかをイメージし、3回目に会うときまでにそれを貫くことです。

返報性の原理:好きが返ってくる

何かしら恩を受けたときには、それを返さないといけないと思ってしまいますよね。これを返報性の原理と呼びます。恋愛だと、相手に好意を持つことで、自分も好きになってもらえるということです。

気になる方には、普段からさりげなく好意をアピールすることです。過剰になってしまうと逆効果なので、態度で感じさせるだけでよいでしょう。好意を感じさせるだけで効果的、といわれています。

アンダードッグ効果:弱みを見せて放っておけないと思わせる

男性は弱い女性を見ると放っておけなくなります。危なっかしい人、守ってあげたいと思えるような女性に惹かれるので、適度に弱みを見せることが大切です。

特に普段はとても強い感じなのに、ふいに弱い部分を見せると男性はキュンとします。この後にご紹介するゲインロス効果との相乗効果も期待できるので、好きな人にはさりげなく弱い部分を見せてください。

ゲインロス効果:ギャップを見せる

ギャップに弱いのは男性も女性も同じです。好きな人を夢中にさせるには、ギャップが大きいほど効果があるといわれています。

ガサツな性格なのに、実はどんな家事もこなせるような女性だと男性は惹かれてしまいます。また、職場ではバリバリ仕事をこなすキャリアウーマンなのに、2人きりになるとか弱い女の子の部分を見せるなど。積極的にギャップ萌えを狙っていきましょう。

ウインザー効果:あえて噂を流す

ウインザー効果は、ビジネスの世界でマーケティングやプロモーションに使用されることも多いです。第三者から伝えられたことのほうが、より信頼してしまうことをウインザー効果と呼びます。

効果的に使うには、自分の魅力や強みを噂にして流すことです。「〇〇って実はとても女子力高いんだよね~」「家事全般何でもできるんだよね」などの噂をあえて流します。相手の耳に入ればすんなりと「そうなんだ!」と思ってもらえるかもしれません。

ドア・イン・ザ・フェイス:大きな頼みごとから本来の小さな頼みごとに移行する

要求の落差を利用したテクニックです。ビジネスシーンにおける営業テクニックとしても使われています。断られることを前提で大きなお願いをし、そのあとで本来の小さなお願いをすることで相手に承諾してもらいやすくなります。

「結婚してほしい」とまず伝え、断られたら「じゃあとりあえずお付き合いして」と伝えます。相手は結婚はムリだけど交際なら、とOKしてもらえる可能性が高くなります。

YESの法則:相手に対して肯定的になることで好意を持ってもらう

YESの法則は、アグリーの法則とも呼ばれています。自分の発言や行動に一貫性を持たせようとする、人間の性質を利用した法則です。

相手が「はい」と返事をしやすい質問を繰り返し、その流れでデートに誘うといったことも可能になります。上手に質問の内容や流れを考える必要はありますが、うまくいけば自分に対して好意も持ってもらえるでしょう。

2人だけの秘密効果:誰も知らない内容を共有することでより深い仲になる

2人だけの秘密を共有することで、より親密になれます。ほかの誰も知らない秘密を相手と共有することで、特別な存在であることをアピールできるのです。

何か大切な話をするときに、2人だけの秘密と伝えてみましょう自分が特別な存在だと相手は思い込むので、より心を開いてくれるようになります。常に2人の秘密と言ってしまうと効果が薄れるので、ここ一番のタイミングで使ってください。

ザイオンス効果:機会を増やして接触すれば良い

接触する頻度を増やすと、拒否反応や違和感が薄れてきます。また、接触する回数が多くなるほど親近感を覚えやすくなるので、その性質を利用したテクニックです。

ザイオンス効果を狙うには、できるだけ接触する機会を増やさなくてはなりません。LINEやメールで日ごろからやり取りを行うのはもちろん、実際に会う機会も作るようにしましょう。定期的に会えるようになれば、自然と交際が始まるかもしれません。

認知的不協和理論:親切にしてもらって惚れさせる

心の中にある矛盾を解消しようとする心理的な作用のことをこう呼びます。恋愛でこの理論を使うには、相手に親切にしてもらうと効果的といわれています。

意中の男性に親切にしてもらうと、相手の中で認知性不協和が起きます。別に付き合ってもいない女性に親切にしている自分に対して、モヤモヤしてしまうのです。すると、それを解消しようとする心理が働きます。その結果、男性から好かれるということです。

ミラーリング効果:相手のマネをして親近感をアップさせる

営業マンのテクニックとしても有名です。目の前にいる相手と同じ行動、仕草をすることで、親近感を覚えさせることができます。心理的にも親しくなれる技術なので、恋愛で使わない手はありません。

ミラーリングを行うときは、相手の細かい動作も真似します。手を髪の毛にもっていく、足を組む、お茶を飲むタイミングなども真似するのです。普段から意識して練習しておくと、本番でも違和感なくできるでしょう。

メラビアンの法則:話し方がポイント

アメリカの心理学者、アルバート・メラビアンが提唱した概念です。人は外見と話し方、話の内容で相手がどういう人かを判断しているという考え方で、特に外見と話し方が重要だと説いています

話し方は特に大切なポイントで、声の高低や強弱、イントネーションなどが大事です。話し方は日ごろの生活の中で改善できるので、意識的に変えていくことです。声が大きい、暗い感じがする、と誰かに言われたことがあるのなら、まずはそこから改善してみましょう。

ツァイガルニク効果:あえて相手への返事を遅らせてドキドキさせる

中途半端に終わってしまったことに対して、記憶が残りやすくなる効果のことです。要するに、続きが気になってしまう効果、という認識で問題ないでしょう。

恋愛で活用するときには、LINEやメールの返事をわざと遅らせます。そうすると、相手は「どうして返ってこないんだろう」と考えますし、ドキドキします。話の続きも気になりますし、もっと相手のことを知りたいとも考えるようになるのです。

ピークエンドの法則:終わりよければ全て良しとする

物事の終わりにピークを合わせると、強く印象に残るという法則です。この法則を恋愛で使うのなら、デートのときがおススメでしょう。別れ際に、最高のデートだったと印象付けることが大切です。

ピークエンドの法則は、終わり良ければ総て良しということです。デートの途中で多少失敗したとしても、終わりが良ければすべて良かったことになります。相手との別れ際には、とにかく最高に楽しいデートだったと伝え、多少甘えることもすればより好印象を残せます。

恋愛テクニックは100%じゃない

心理学を使った恋愛テクニックは確かに効果が期待できますし、実際成功している方もたくさんいます。もちろん、100%の方法ではありませんが、それでも心理学を用いることで成功率は高くなります。

成功に近づける方法はある

心理学の恋愛テクニックを成功に導くには、きちんと法則や理論を理解することです。何となく理解しているだけだと、いざ使ったときに失敗してしまうでしょう。どのような法則、理論なのかをきちんと理解してください。

ここでご紹介した心理学は、ビジネスシーンでも使われるものが多いです。そのため、恋愛テクニックとしてだけではなく、営業のテクニックとして別の角度から理解しようとすると、さらによく分かるかもしれません。

心理学を用いることで成功の確率は上がる

心理学を、おまじないや占いのようなものと思っている方もいるかもしれませんが、心理学はれっきとした学問です。心と行動の学問であり、法則や理論は何度も検証が行われたうえに完成しています。

心理学も絶対ではありませんが、きちんと学問として位置づけられているものですし、恋に活用することで成功率は高まります。きちんと理解し、適切に行うことで恋が成就する確率はぐっと高くなるでしょう。

いくつかのテクニックを組み合わせて使うと効果的

心理学の恋愛テクニックは、一つだけでも十分効果が期待できます。しかし、複数のテクニックを組み合わせることで、さらなる相乗効果を期待できるでしょう。

アンダードッグ効果とゲインロス効果を組み合わせるのも効果的ですし、ザイオンス効果と2人だけの秘密効果を合わせるのもおススメです。いろいろなテクニックを組み合わせて駆使していけば、きっと意中の人の心もゲットできるでしょう。

テクニックを使うときの注意点

心理学の恋愛テクニックを使いたいなら、注意点についても覚えておく必要があります。相手を選ぶ、マイナスイメージを与えない、初対面のときは気を付けるなどが挙げられます。ここで詳しく見ていきましょう。

相手を選んでどの法則を使うかを考える

とりあえずどれでも使ってみようという心意気は大切ですが、相手を選ぶ必要があります。例えば、ツァイガルニク効果を狙うとしましょう。この時、気になっている相手の方が大切な仕事の取引先だったらどうでしょうか。

ツァイガルニク効果は返事を遅らせることで、続きが気になるよう仕向けるテクニックです。しかし、相手が仕事の取引先だと、このようなテクニックを使ってしまうと逆効果になるでしょう。へたすると信頼も失いかねません。

デートするなら終わった後の対応も重要!

デート中にはいろいろなテクニックを駆使できます。自分なりに手ごたえも感じられるでしょうが、デートは終わった後の対応がとても大切です。

デートが終わったあとは、LINEやメールでお礼を言っておきましょう。また、今日の感想を送っておくのもおススメです。きちんとアフターフォローするということですね。特に、相手の方にご飯を御馳走してもらったときには、そのお礼も改めて言っておきましょう。

テクニックで相手にマイナスイメージを与えないように注意

付け焼刃はケガのもと、という言葉もあります。心理学を応用した恋愛テクニックも、きちんと理解せずに使用してしまうと、相手にマイナスイメージを与えかねません。

例えば、相手の動きを真似するミラーリングですが、慣れていない人がいきなりぶっつけ本番で行うと、十中八九不自然になります。「何だかマネされているみたいで不快」と思われてしまうかもしれないので、注意が必要です。

初対面の相手への対応は特に気を付ける

初対面だと、まだ相手のことは何も分からない状態です。このような状態で、心理学を応用した恋愛テクニックを使おうとするのは、少々リスクがあります。

親近感を覚えさせられる2人だけの秘密効果も、初対面の人にはまず通じないでしょう。いきなり初対面の人に、2人だけの秘密と言われても困りますし、恐怖さえ感じてしまいますよね。

まとめ

心理学の恋愛テクニックをうまく使えば、意中の人を振り向かせることは可能です。いろいろな方法をご紹介したので、ぜひ今後の恋愛に役立ててください。きちんと理解し適切に使うのが基本です。

使用する上での注意点についてもご紹介したので覚えておきましょう。恋愛テクニックでうまく恋が発展するといいですね。