ダブル不倫をしてしまう男性・女性それぞれの心理は?不倫の代償は?

いけない事とわかっていながら、気持ちを抑える事が出来ず不倫に走ってしまう人、不倫はただの遊びで特に悪い事ではなく、ばれなければいいと思っている人、いろいろな思いで不倫をしている人がいます。

特に、お互いに家庭を持っている状態で不倫をするダブル不倫は、お互いの家族を裏切ることになりますし、どちらかが独身の場合よりもドロドロしてしまうことが多いです。

では、ダブル不倫をする女性、男性はどのような人なのか、その特徴や心理、また、ばれてしまった場合にどんなことが起こるのかを理解しておくことが必要です。

ダブル不倫してしまうきっかけ

不倫なんてするつもりは全くなかったという人の方が多く、どうしてこうなってしまったのか、自分でも不思議と思っている方は多いです。ダブル不倫のきっかけはちょっとしたことで、不倫しようと思って相手を口説くという人もいますが、ほとんどはちょっとしたきっかけがあり、不倫関係になっています。

ダブル不倫が始まるきっかけにはどのようなものがあるのでしょうか。

同じ職場になった

昔付き合っていた人が同じ職場になったとか、同じ部署になった、また既婚女性が職場に正社員として転職してき田など、職場が同じでダブル不倫が始まったという人は多いようです

同じ職場になると仕事の事もよく理解しているので、仕事についての相談もできます。妻は仕事の事を何も知りませんし、妻は妻で家の事、子供の事、近所の事で色々と忙しく、夫が帰宅しても日々起きていることや姑に対する愚痴ばかり。それに夫はうんざりして不倫に走るという事もあります。

夫との関係がうまくいっていないことはないけれど、夫が自分を女性として見てくれないとか、セックスレス状態が継続しているとなると、女性の方も、自分を女としてみてくれる職場の同僚に気持ちが傾いてしまい、ダブル不倫がはじまることもあります。

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同窓会で再会した

学生の頃に好きだった人、お付き合いした人の思い出というのは、大人になってからのお付き合いや好きという感情よりもずっと神聖で美しい思い出になっている人が多いです。そんな憧れの女性や男性、素敵な思い出として残っている男性や女性と同窓会で再開し、お互いに気持を募らせて不倫になってしまう事もあります

学生時代とは違い、お互いに家族をもっている状態ですが、その当時の気持ちがよみがえり、気持ちを抑える事が出来なくなった、当時の友達にも会って気分があがり、そのノリで憧れていた相手や元恋人とそういう関係になり、その後もずっとダブル不倫を続けているというカップルもいます。

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出会い系にはまった

出会い系によって知り合った相手とダブル不倫していることもあります。出会い系は通常、肉体関係を求めて利用すると考えられるので、すでに夫婦関係が破綻しているならまだしも、夫婦関係がうまくいっていて、セックスも普通に行っていた夫婦なら、不倫されたほうは「どうして?」と感じるでしょう。

出会い系にはまる人の場合、複数の不倫相手がいるという事も少なくないので、とんでもない人と結婚してしまったと後悔するパートナーも多いです。

配偶者が単身赴任

妻が不倫するというシチュエーションで最も多いのが、夫が単身赴任している時です。夫が単身赴任かつ子供もある程度の年齢になっていてそれほど世話が必要ないと、自分に十分な時間が出来る女性が多いです。

夫が帰宅することはないと思っているので、自宅に不倫相手を招くなど、かなり大っぴらな不倫状態となる人もいますし、子供が部活で合宿などに行った際に不倫相手と旅行したりする人もいます。

家に不倫相手を入らせるという行為は、パートナーからすれば許されざる行為ですが、不倫している人はいわゆる「お花畑状態」なので、世間的に見てありえない行為でも全く気にせず行ってしまう事も多いのです。

ダブル不倫の代償

ダブル不倫がばれた時にはお互いの家族を巻き込むことになります。子供がいればその未来を変えてしまう可能性もあります。

妻、夫がパートナーの不倫を知った時、許せるかどうかは、その人の性格やパートナー次第だと思いますが、不倫前の状態に戻る事は絶対に出来ません。ここからは、ダブル不倫の代償にはどのようなものがあるか説明します。

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離婚の危機になる

不倫した側は離婚したくなくても、不倫された側が離婚したいと言い不倫の確たる証拠を持っていれば、離婚に至る事が多いです。

興信所を利用したり、自分で証拠を集めたりして、言い逃れのできない状態まで追い込んでくる人も多いです。証拠が確固たるものならどうしようもありませんし、もめて裁判になっても、証拠を握られていれば勝ち目はなく、離婚となる可能性が強くなります。

慰謝料を請求される

不倫されていたという事実を知り、離婚以外に選択肢はないとなった時、何もせず黙って離婚するというパートナーは少なく、ダブル不倫していた双方に慰謝料請求することも多いです。

ダブル不倫(=不貞行為)は不法行為なので、された側はダブル不倫した側に慰謝料請求することができます。

離婚しないという決断をしても、不倫相手からは慰謝料をもらうことができます。そのため、自分は離婚をまぬがれたとしても、不倫相手の配偶者から慰謝料請求される可能性があります。

ダブル不倫をする女性の特徴・心理

不倫しようと思っていなかったのに、気持ちを抑える事が出来ず不倫してしまったという女性もいますが、気軽にセックスしてしまう女性がいることも事実です。また、不倫相手の奥さんに対して、自分の方が優れていると上から目線で相手を自分のものにしようとする女性もいます。

男性よりも罪悪感なく気軽に不倫してしまう女性も多く、まさか不倫するとは思っていなかったという女性こそ、不倫にはまり泥沼状態になることもあるようです。では、そんな不倫女性の特徴や心理はどのようなものなのでしょうか。

プライドが高い

プライドが高い女性が既婚男性を好きになると、「結婚していても私を好きになってくれるはず」と、積極的に不倫しようとすることがあります

特に狙った男性が妻一途だったりすると余計に闘志を燃やし、奥さんよりも私の方がキレイ、女性として格上だから、絶対になびくはずと思ってモーションをかける女性もいます。

自分に自信がある

不倫している女性には、きれいで自分に自信を持っている人が多いです。スタイルがよく、キャリアウーマン系で仕事もできる、結婚しているとは思えないような洗練された方も多いですし、主婦のイメージがある人でも、かわいらしく、男性からよくモテる女性が多いです。

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流されやすい

不倫なんて絶対にしてはいけないと心の中では思っているのに、男性に迫られて流されてしまい、結局肉体関係を結んでしまうという女性もいます

こういう人の場合、不倫してしまったことを後悔しているのに、相手が誘ってくるとまた断る事が出来ず流されていきます。何度も別れようと思うのに別れる事が出来ません。しかし、後悔はしているので、夫の前で挙動不審になってばれることも多いのです。

結婚生活に不満がある

付き合っている時にはものすごくやさしかった夫が、結婚したらそれこそ釣った魚に餌はやらないという状態で、妻を女性として扱う事が無くなったことに大きな不満を持っている女性も多いです。

そんな夫に対して、職場の同僚や上司が自身をきちんと女性扱いしてくれる、「きれい」、「既婚とは思えない」なんて言ってくれると、こっちの男性の方が私の事をわかってくれていると勘違いしたり、お世辞だとわかっていてもときめいたりしてしまい、不倫してしまうのです。

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スリルを経験したいと思っている

不倫している友人が多い、ドキドキするような不倫ドラマを見たといった場合に、スリルとドキドキ感のある恋愛をもう一度してみたいと不倫に走ってしまう人もいます。不倫している時は連絡するにも会うにも、誰にも知られないようにしなければならないというスリルがあります。

また、いけないことをしているという意識も、より不倫を盛り上げるスパイスとなり、そのスリルやドキドキ感から抜け出せなくなってしまうのです。

配偶者と違うタイプに惹かれる

ダブル不倫している女性の相手をみると、夫とは全く違うタイプの男性を選んでいることが多く、夫は優しくておとなしい、でも不倫相手は男らしくちょっと危険な香りのする男性、夫は亭主関白、でも不倫相手は女性にとことん優しいタイプ等、そのタイプの違いにびっくりすることもあります。

配偶者がもっていない魅力を存分に持っている男性に惹かれるという気持ちは分からなくもありません。また、そもそも自分好みでない相手と、経済力などの条件を理由に結婚してしまった女性は、自分が好きなタイプの男性がまわりに現れると運命だと感じて、不倫したいという願望が出てくる事もあるようです。

ダブル不倫をする男性の特徴・心理

男性

男性の方は女性についてどんなに「好き」「愛している」「君と結婚したかった」と言っても、ほとんどが本気の愛情ではなく、危なくなったら別れればいい、お互いに家庭があるんだから…と思っていることも多いようです。

ダブル不倫に走る男性の特徴や心理を見ていきましょう。

配偶者が妊娠・子育て中

奥様が妊娠中、若しくは子育てに忙しく子供に夢中という時期についつい不倫してしまう男性は多いです

妊娠している時でも、安定期であればH出来ない事もありませんが、大きく変化していく妻の体を見ていると性欲がわかないとか、妻の身体を考えるとHするのが怖いと考える男性も多く、それが理由で不倫してしまうこともあるようです。

また、子育てで忙しい時期に、女性は夫のことにかまけていられないことも多く、ほったらかしにされたり、さらに今まできれいだった妻がどんどん変わっていき、好きという感情や抱きたいという感情がなくなってしまったという男性もいます。

女性にモテる

ダブル不倫する男性はとにかくモテるという人が多いです。ダブル不倫でなくても、若い独身女性相手に不倫することも可能なのですが、負い目を感じたり、相手に本気になられて執着されるなどのデメリットがあるので、別れる時にもめることがない相手の方がいいと、既婚女性を狙う事もあるようです。

自分がモテる事を理解しているので、相手の家庭がうまくいっていないなどと相談を受けると、うまく不倫関係に持ちこもうとする男性もいて、中には複数の既婚女性と付き合っているという男性もいるのです。

もちろんモテる男性でも、本気で既婚女性を好きになり不倫する場合がありますが、それでもばれて離婚騒動になると、家庭に戻っていくことがほとんどです。

ストレスが多い

家庭でも職場でもストレスが多く、癒しが欲しいと思っている男性は不倫に陥りやすいです。家に帰っても子供の事でいっぱいいっぱいの妻がいて、何かと愚痴を聞くことになる。仕事では業績が悪いとかプロジェクトがうまくいっていないなど、ストレスが一杯の状態。

そこで、既婚女性の優しさや家庭のトラブルをよく理解してくれる気持ちに触れると、不倫関係になるという事も少なくありません。

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ダブル不倫の終わらせ方

ダブル不倫の場合、片方が独身の場合よりも別れの際にもめないといわれていますが、円滑に別れを終了させることが出来ないと、お互いの家族の知るところとなり、離婚や訴訟にまで発展する例があります。ダブル不倫をうまく終わらせるためにはどのような事が必要なのでしょうか。

話し合いをする

まずは、お互いがしっかり納得できるように話し合い、不倫をきれいに終わらせるための努力をしましょう。トラブルなく話を進めていくためには、時間をかけて話し合いをする必要があり、途中、連絡しない、電話に出ない、会わないなどの理不尽な対応をすると、相手が逆上し、強硬手段に出てくることもあるので注意しましょう。

距離を取る

相手の事が忘れられない、近くにいるとどうしても連絡をしてしまいそう、という事なら相手と連絡がつかない様に着信拒否にしたり、ま場を変える事が出来るなら職場を変えましょう。しっかりと「会えない距離」を作っておくことで、次第に気持ちも落ち着いてくると思います。

不倫別れのプロに相談する

「うまく別れたいけど、別れを切り出したら家族に知らされそう…」「きっぱり別れたいけど、未練があってまだ心の整理がつかない」、不倫相手と別れたいとは思ってはいても、いざ別れようとなるとどう別れたら良いのかわかりませんよね。うまく別れられず、いけない関係をずるずると引きずってしまうことも。だからこそ、不倫相手と別れる際はプロに相談するべきなのです。

「でも、不倫別れのプロってどこにいるの?」と思った時は、不倫別れのプロは占いに行き、一流の占い師に相談すれば良いのです。そんなあなたにおすすめなのが電話占いヴェルニです。

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まとめ

不倫でもお互いの気持ちを貫き通し、周囲を不幸にしてでも一緒になったというカップルがいますが、この場合、親兄弟や友達と疎遠になることも多いです。

ダブル不倫を、既婚同士なので気分的に楽という人がいますが、お互いの家族に迷惑を掛けたり、別れる時に泥沼化する事もあります。不倫が周囲の人に迷惑をかけないという事は絶対にありませんし、お互いの気持ちが本当のものでも、最終的につらい別れになることが多いのです。

現在ダブル不倫をしている人、したいと思っている人は、そのあたりのリスクをよく考えるようにしましょう。