今話題の犬系男子の性格や行動、恋愛パターンを徹底解説!犬顔男子と上手に付き合うには?

〇〇系男子という言葉がどんどん増えていますが、新しいジャンルとして犬系男子という言葉があります。名前の通り、性格や言動が犬っぽく、女性にも人気が高い犬系男子。具体的にはどのような男性のことを指すのでしょうか。

また、どんな女性とうまくいくのか、恋愛パターンや上手に付き合う方法なども紹介します。

犬顔男子は見た目が犬っぽい

犬っぽい性格でも、強面でチャラチャラした雰囲気の男性は犬系男子とは言われません。犬系男子は性格だけでなく外見も犬っぽいことが多いのです。

例えば、二重でくりくりした目、柔らかそうな輪郭、色白、ふんわりした髪型など、子犬の可愛い雰囲気が感じられる男性を犬系男子と言います。印象が強いです。

子犬のような見た目であり、さらに性格もいぬっぽ人懐っこさや甘えてくる部分があるためとてもかわいく感じます。上目遣いでお願いごとをされればどんなことでも聞いてあげたいと思ってしまうような破壊力です。

犬系男子と言われる芸能人

では、具体的にどのような人を犬系男子というのでしょうか。芸能人を参考にして犬系男子がどのような人物であるのかをイメージをしてみましょう。

gooランキングによると、以下のような結果になりました。

1位:小池徹平

俳優、シンガーソングライターなど、マルチに活躍する小池徹平さん。童顔で知られており、人懐っこい雰囲気や笑顔が女性の心を鷲掴みにしています。

じっと見つめるその視線は、チワワやトイプードルといった子犬を連想させますよね。

2位:二宮和也

今や国民的アイドルグループ、嵐のメンバーである二宮和也さん。つぶらな瞳を持つ豆柴系イケメン男子ですよね。バラエティ番組などで見る姿が「子犬みたいで可愛い」との理由でランクインしています。

3位:神木隆之介

子役としてデビューして以来、さまざまな作品に出演している神木隆之介さん。笑った時の柔らかな表情が子犬のようで、可愛らしい雰囲気が魅力的ですよね。

犬系男子によくある性格

犬系男子は名前の通り犬っぽい性格をしているのですが、犬を飼ったことが無い人にとっては、そのイメージがつかみづらいと思います。そこでここでは、犬系男子の特徴として具体的な性格パターンを紹介していきます。

人懐っこい

犬は猫に比べて人懐っこいというイメージがある人は多いのではないでしょうか。犬系男子も人懐っこい性格をしており、たくさんの人とフレンドリーに接することができるだけでなく、誰とでも平等に接することができる人が多いです。

もちろん他の人たちと違い、彼女の前ではより人懐っこさが前面に出ます。二人の時は、イチャイチャするのが大好きなのも犬系男子の特徴でしょう。

不快になるような甘え方ではなくm可愛がってあげたくなるような甘え方で母性本能がくすぐられるので、夢中になってしまう女性も多いです。

一途

犬がご主人様に忠誠を誓うのと同じように、犬系男子は女性に一途です。付き合い始めたら彼女が悲しむことや裏切るようなことはしません。犬系男子はモテるので常に周囲に女性がたくさん集まりますが、浮気の心配は少ないです。

嘘をつけない

犬は嘘が苦手で、隠し事をしようとしたはずなのになぜかばれてしまうことが多いです。そこが可愛さでもあるのですが、犬系男子も全く同じです。自分の中に秘密にしておきたいことがあったとしても、思わずぽろっとばらしてしまったり、隠し通そうとせずに自分からカミングアウトしたりすることすらあります。

ただし、犬系男子がカミングアウトすることは悪いことではないことが意外と多いです。サプライズをしようとしていたのに早く教えたくなって思わず言ってしまったり、女性から見ると可愛らしい失敗をカミングアウトしたりすることであり、浮気をしたなど、関係が悪化するようなことを言うことはありません。

一途で相手への忠誠心が高いので、女性から見ると、ソワソワとして隠し事をしているのがバレバレでも不安になる必要はありません。多くの場合カミングアウトされても「なんだ、そんなことか」と笑えるような内容です。

犬系男子にありがちな行動パターン

犬系男子は行動パターンも犬っぽい所がたくさんあります。愛らしく魅力溢れる犬系男子の行動を見ていきましょう。

感情表現が豊か

犬が嬉しい時に無意識にシッポを振ってしまうように、犬系男子も感情がすぐに出てしまいます。そのため、思っていることがすぐに口に出ますし表情でも読み取れます。

大人になると思っていることがすぐに出るとよくないとされることもあります。しかし、犬系男子の感情表現は相手を不快にするものではありません。

一緒にいて感情表現が豊かだと楽です。相手が何を思っているか不安になることもないですし、嬉しい時には全力で喜んでくれるので、見ているこちらまで嬉しくなります。素直に感情を表現できるのはとても素敵なことであり魅力的なところです。

スキンシップが多い

犬が飼い主に懐くのと同じで、犬系男子も常に彼女のそばにいたがります。家でソファに座っている時はぴったりとなりに座ったり、膝枕をしてもらおうとごろんと転がって寝たりします。

テレビを見たり映画館で映画を観たりする時も、手をつないできたり髪の毛をくるくると触ってきたりと常にくっついていようとします。

しかし、やめてと言えばすぐに止めてくれるのも特徴で、彼女が嫌がるようなことはしません。

スポーツが大好き

家の中で彼女とベタベタとスキンシップをするのも好きですが、犬が散歩や運動が好きなのと同じで、犬系男子もアウトドアでスポーツが大好きです。

社会人になってもフットサルや野球を続けている男性も多く、休日に試合に参加するという男性もいます。そういった男性の場合には、試合の日に応援に行ってデートをするということもあります。

ファッションセンスがいい

犬系男子は人懐っこい性格で友人が多く、たくさんの人と出かける機会があります。そのため、身だしなみには注意をしており、ファッションセンスが良い人も多いです。トレンドにも敏感で、流行に合ったアイテムを積極的に取り入れていることも多いです。

また、自分に似合っている洋服を理解しており、さりげないこだわりを持っている男性も多くいます。

犬系男子の恋愛パターンや特徴

犬系男子は恋愛の特徴も犬っぽい所があります。彼氏が犬系男子、これから犬系男子と付き合いたいという女性は、相手の特性を理解して上手に付き合いましょう。

尽くされるよりも尽くす

犬が飼い主に対して忠実なのと同じで犬系男子も彼女に尽くすことが好きです。サプライズをするのも大好きですしいつも喜んでほしいとあれこれ考えて行動します。

もちろん、自分が尽くされることも嫌いではありませんが、それよりは自分が尽くしたいと思うが多いです。女性としては、無理をしていないか不安になることも時々ありますが、決して無理をしているのではなく自主的にやりたいと思ってしているので安心しましょう。

その代わり、嬉しい気持ちを伝えてあげることを忘れないことが重要です。それだけで相手は尽くした労力が報われたと感じるでしょう。

連絡が頻繁

犬系男子は連絡をマメにする人が多いです。男性はメールが苦手な人が多く連絡があまり来ない人も多いですが、犬系男子は中性的な部分もあるのでメールも返信が早く、こまめに送ってくれます。

LINEではスタンプをたくさん使うなど、感情表現が豊かであることを感じられるでしょう。

しかし、連絡を頻繁にしてくるということは、相手にもメールを頻繁にしてくることを求めているということです。嫉妬深い性格でもあり、離れている時にもつながっていたいと思っていることが多いので、注意しましょう。

嫉妬深いのが玉に傷

犬が飼い主にべったりなのと同じで、犬系男子もとても一途で嫉妬深いところがあります。男友達と仲良さそうにしゃべっていたりするのを見ると怒ったりすねたりすることも少なくありません。自分自身でも嫉妬深いことはわかっているものの感情がストレートに出るので嫉妬していることを隠すことができません。

しかし、嫉妬もたまにであれば可愛く見えますし愛されていると感じるものです。とはいえ、犬系男子には心配をかけないよう、嫉妬させない行動を心がけましょう。万が一そんなことがあったら、その分甘やかしてしっかりとフォローをしてあげましょう。また、わざと嫉妬させるような行動は慎みましょう。

犬系男子と上手に付き合う方法

犬系男子とうまく付き合うためにはいくつかのコツがあります。これを守ると良好な関係が続くので、心がけるようにしましょう。

デートはこまめに

犬系男子は寂しがり屋で、会える時はいつでも会いたいと思っています。そこで、できるだけこまめにデートの時間を作るようにしましょう。

また、毎回外出する必要はなく、家でのんびりするだけでも満足できるので、少しの時間でも余裕ができたらデートをするようにしましょう。

アウトドアを趣味に

犬系男子は外で遊ぶことが大好きです。そこで、二人で楽しめるようなアウトドアを趣味にしてみましょう。休みの日にお弁当をもって公園に出かけたり、サイクリングをしたり、アウトドアな趣味はいろいろあります。慣れてくれば一緒にキャンプに行って楽しむのもおすすめです。

わがままを許す

甘えん坊でわがままなところがあるのも犬系男子の特徴なので、ある程度のわがままは許してあげましょう。とはいえ、わがままと言っても、夜ふかししてもメールをしていたい、電話で話したい、デートしたい、今日はハンバーグが食べたい、など可愛い内容のものが多いのであまり揉めることはありません。

無理な時ははっきり言う

疲れている時はそんなわがままにも対応できないこともあるでしょう。そのような時は無理をして付き合おうとするのではなく、きちんと無理であることを伝えましょう。もし、「会いたい」「〇〇に行きたい」「〇〇がしたい」と言っているようなら、頭ごなしにダメというのではなく「ほかの日ならいいよ」と代替案を提示してあげましょう。

ある程度リードが必要

犬のように自由奔放で甘えん坊の犬系男子。優しくて可愛いですが、子供のようにあちこちに行ってしまったり、優柔不断だったりすることもあるので、女性がリードしてあげることも大事です。引っ張ってほしそうにしていたら、さりげなくリードしてあげましょう。

犬系男子にぴったりな女性のタイプ

犬系男子が付き合うとうまくいくタイプの女性はどのようなタイプなのでしょうか。

母親的な女性

犬系男子のような可愛い男性に対して母性本能がくすぐられるお母さんタイプの女性は、うまく付き合っていくことができます。犬系男子も自分を強く見せる必要がなく、自然と甘えられるので安心して付き合えます。

母性本能が強い女性は世話を焼くのも好きです。犬系男子は尽くしたいタイプではあるものの、甘えたいところも強いので世話を焼かれるのも好きです。そのため、母親的な女性とはいろいろな部分で相性がよく長く付き合えます。

クールな女性

クールな女性は一見犬系男子とは合わなさそうです。しかし、両極なタイプだからこそうまく付き合っていける可能性もあります。クールな女性も常にクールなわけではありません。外ではクールでも、家では癒されたい、甘えたいと思っていることが多く、そういった女性は犬系男子のような、素直に甘えてきてくれたりコミュニケーションを密に取ってくれたりする男子と一緒にいることで癒されます。

また、クールな女性は自分から甘えることが苦手です。だからこそ犬系男子のように自分から甘えてくれ、あれこれと世話を焼いてくれるタイプの男性には素直になれることも多くうまく付き合っていけるのです。犬系男子のMっぽいところもクールな女性が冷たくあしらう対応にはまることが多いです。

慰め上手な女性

犬系男子は構ってほしいタイプで、自分の話を聞いてほしいと甘えてきます。その際、褒めてほしくて良いことをたくさん言うだけでなく、悲しかったことや失敗したことも伝えてきます。犬系男子は嘘をつくことや隠し事ができないため、実際に起こったことをほとんど話すので、失敗したことも伝えてくるのです。

そこで、優しく話を聞いて慰めてくれるタイプの女性だと、犬系男子はより話しやすいと感じます。また、女性も慰めながら不思議と元気をもらえるので、お互いに支え合う良好な関係が作れます。

おせっかいな女性

犬系男子はあれこれと世話を焼かれることが嫌いではないので、おせっかいなタイプの女性とうまくいきやすいです。

まとめ

犬系男子は可愛くてわかりやすいので、付き合っていて楽な部分も多いです。コミュニケーションを密に取らなくてはいけなかったり嫉妬されたりと少し面倒な瞬間もありますが、彼女がうまくリードすれば長く付き合っていくことができます。