プラトニックな不倫の実態を調査!既婚者同士の恋愛はどこまでOK?

純粋な気持ちで相手を想うことをプラトニックと呼んだりします。純粋な気持ちでも、不倫という言葉が合わさっているところがプラトニックな不倫の特徴です。心理的な部分もありますが、不倫であることが大きな問題になることも理解しておかなければいけません。

不倫のきっかけ

不倫をするきっかけは、いろいろとあります。人によっても違いがありますが、なにも不倫をしたいと思って出会いを求めているわけではなくても、何かのきっかけで出会うこともあるでしょう。

 

不倫が始まるきっかけは?不倫に発展する理由を男女別にご紹介

新人研修

いろいろなきっかけがありますが、新人研修といったイベントは、同じ目標を持っている時期であり、意気投合しやすいところがあります。気持ちが落ち込んでいたりするときに、同じ目標を持っていると励まされたりすることも出てくるはずです。これが純粋な気持ちのまま不倫関係になってしまうことも出てきます。

プロジェクトで残業

残業をするだけではなく、プロジェクトで同じ目標を持っていることもあるでしょう。同士といってもいい関係の中で、不思議な恋心が生まれてしまうのは、心理的にも考えられるところです。不倫関係といっても肉体関係を持たずに、プラトニックになっていくのも、同士という意識があることが大きいでしょう。

飲み会での出会い

不倫の出会いとしては、とても一般的なのが飲み会での出会いです。普段からの飲み会での出会いというより、なにか精神的に落ち込んでいることが続いたときなど、支えになってもらったことがきっかけになることがあります。精神的な部分でのつながりを求めることも、きっかけにつながっていくポイントです。

プラトニックな不倫とは

そもそもプラトニックな不倫とは何かといえば、ある意味で矛盾した答えを持っている状態といえるでしょう。自分の気持ちを抑えながらも、精神的な安息を求める純粋さは、矛盾を抱えながらも抜け出せなくなるところがあります。

プラトニックってなに?

プラトニックとは、純粋な関係と解釈することができます。相手を想うことには違いがありませんが、そこには肉体関係などを求めるのではなく、もっと精神的なつながりを欲する状態といってもいいでしょう。

よく浮気の線引きを考えることもありますが、なにも明確な線引きがあるわけではありません。これは不倫でも同様です。倫理に反することが不倫の根幹にあるとするのであれば、プラトニックな不倫も十分に問題といえます。言い方を変えるのであれば、不倫の一歩手前という解釈もできるといえるでしょう。

食事は不倫に入る?

食事をすることが不倫かどうかといえば、これは不貞行為ではありません。法的に言えば、不倫であるとは言えないでしょう。しかし、そこにほのかでも恋愛感情があったのであれば、それをパートナーに伝えた時にどうなるのかです。気持ちは抑えることができませんが、パートナーとは違った気持ちであるかどうかも問題となります。

実際に好きという言葉には、いろいろな意味があるものです。日本語の解釈の部分ともいえますが、プラトニックといえば、問題がないわけではありません。ちょっと特別な気持ちを持つ人と過ごすことがプラトニック不倫なのであれば、食事をすることも不倫行為であるといえるでしょう。

思うだけで十分?

プラトニックは、都合のいい言葉でもあります。実際に配偶者やパートナーがいても、だれかのことを想うことは、なにか攻められることではありません。それが、現在の関係をうまく築いていくことができるガス抜きにもなれば、これはメリットともなってくるからです。

プラトニック不倫は、当事者たちの都合のいい言葉であることは忘れてはいけません。肉体関係がない状態なだけで、そこに発展する要素は持っていることも確かでしょう。配偶者やパートナーがどう思うのか、関係と感情の違いをはき違えないことが重要といえます。

プラトニックな不倫にハマる人

プラトニックな不倫は、肉体関係を持たない特徴があります。ここにはまりやすい人の特徴が見え隠れするでしょう。根幹の部分で不倫を否定しているからこそ、精神的な部分で不倫を正当化するような人は、ハマる人といえます。

年上男上司にあこがれる

だれかにあこがれを持つことは、何も悪いことではありません。仕事をしていると、年上の上司がかっこよく見えることがあります。あこがれという言葉に置きかえることもできますが、その関係を崩したくないからこそ、プラトニックな状態にしたいと思うはずです。

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年上女上司にあこがれる

男性が年上の上司にあこがれるのは、女性の心理とは少々異なります。肉体関係を持ちたいと思うよりも、安心できる空間が欲しいと思うことのほうが大きいでしょう。頼りになる上司とプラトニックな関係でいたいと思うことは、不自然なことでもありません。

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お互い離婚している

プラトニックな不倫からは一歩出てしまいますが、お互い離婚をしている中で、プラトニックな関係で収めたいと思う人も増えました。なぜかといえば、肉体関係を持つことが煩わしいと感じるからです。精神的なつながりだけでも、もう十分と思うのは、離婚していることが大きいでしょう。

プラトニックな不倫を長続きさせる方法

プラトニックな不倫は、肉体関係がない分だけ続かないことも出てきます。心理的には理解できるとしても、長続きさせていくことは、さまざまなことを考え行動していかなければいけません。

不倫でのデート場所をよく考える

お互いで出会う場所は、よく考えていかなければいけないでしょう。肉体関係がないとしても、デートをする場所は吟味していく必要があります。だれかに見られれば、プラトニックな不倫ということも言えなくなるはずです。自分たちはそう思っていても、傍から見ればそういった関係かどうかはわからないからです。

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会社の外で会う頻度

会社内で出会うだけでもいいと思う人もいます。ですが、実際に外で会うことも出てくるはずです。その頻度によっては、プラトニックな関係を超えてしまうようなことも出てきます。自分たちが抑えきれなくなるようなこともあるのですから、出会う場所を考えておかなければいけません。長続きさせたいと思えば、当然のことでしょう。

会社の中で使える二人だけのサイン

単純にプラトニックな関係だけで済ますのであれば、会社の中でサインを決めておいたりするのもひとつです。無駄に何か連絡を取ったりすることもなく、自然に意思を疎通させることができるでしょう。プラトニックな関係を続けるために重要なことです。

もしも不倫がばれたら

プラトニックな関係だから、不倫ではないというのは、自分たちの言い分です。それが不倫関係であるとされる可能性があることを忘れてはいけないでしょう。配偶者やパートナーがどう思うのか、感じるのかということを無視してはいけないからです。

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自分たちがセーフと思っても周りはそう思わない

プラトニックな関係であると言いわけしたとしても、周りはそうは思いません。何度も出会っているところを見た人が、自分たちの配偶者やパートナーに伝えた時には、自分たちの意思がどうあれ、出会っていたことが問題となるでしょう。プラトニックだとしても、それを正当化できる理由ではありません。グレーな状態であることが問題です。

不倫の境界線はあいまい

不倫の線引きは、肉体関係とは限りません。法律的に見れば不貞行為が存在することとなりますが、定義ははっきりしていないといえるでしょう。つまり、女性が浮気と思う、好きという感情が芽生えたらというのも不倫になりえるということです。

多くの判例からいけば、肉体関係を結べば不貞行為とみなされる可能性が出てきます。プラトニックなら不倫ではないといえる部分もありますが、すべてが認められるわけではないことを理解しておかなければいけません。

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慰謝料を請求されることがある

社会通念上の問題が出てきますが、平穏な夫婦関係を破綻させる行為であると認められれば、不貞行為とされこれは慰謝料を請求されることになります。許容範囲を逸脱しているような状態であることが必要となりますが、プラトニックな不倫といって逃げることはできないことを示している部分です。

食事に行ったりすることが、不貞行為と認められることはまずありません。ですが、配偶者やパートナーから見て、正常な状態ではないと思われたときには、非常に危険な状態になっていると考えなければいけません。

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まとめ

プラトニックな関係でおくことは、大きな意味があります。不倫とならず、自分だけがそう考えていることに何か問題があるわけではありません。気持ちを規制するものなど何もないからです。しかし、不倫と呼ばれるような状態は、危ういものであるとの認識は持つ必要があるでしょう。