めんどくさい女になってない?ありがちな特徴や行動まとめ

女性と男性は思考が違います。そのため女性にとってのあたりまえが男性にとってのあたりまえであるとは限りません。女性の行動は特に、男性にとってめんどくさいと感じさせる瞬間が多いようです。

めんどくさい女だと思われると彼の気持ちが一気に冷え込みますし、別れの危機が来ることもあります。それを防ぐためにもめんどくさい彼女にならないよう彼女も心がけることが重要です。

こういう女が男性に嫌われる「めんどくさい女」

付き合っている彼氏とうまくいかなくなる原因として意外と多いものは、彼氏が彼女に対してめんどくさい女だと感じることです。めんどくさいと感じると一気に気持ちが冷めていき別れも近づきます。そこでどういった行動がめんどくさいと感じさせてしまうのかを知っておきましょう。女性の多くが意外と無意識に面倒くさいと思われる行動をやっています。

連絡しないとキレる

女性は常に相手の動向を知りたくて「今どこ?」とか「今日帰り遅い?」とかということを聞きたがります。しかし、男性は女性ほどメールをうつことになれていないのであれこれ返事をするのが面倒なことも多いです。女性のように簡単に文章を作ることができないため休憩中や移動中にさっとメールできないことも多々あります。

そして男性は一度に一つのことしかできません。仕事中は仕事に専念したいですし休日は一人を満喫したいのです。そのため彼女からの連絡が何度も来ることはもちろんのこと返信が無いことに対して起った態度をとられることに面倒くさいと感じてしまいます。

極端に自分に自信がない

女性の中には自分人自信がないために何でも相手に相談をするというタイプの人がいます。相手からの言葉が後押しとなり自信を持つことができ前に進めるようになるのです。そういったとき、やはり女性は信頼しているからこそ彼氏にあれこれ聞きたがります。

こういったタイプの女性はちょっとしたことでも心配になり効いてくる傾向があります。そのため一緒にいると「今日職場に傘は持って行くほうがいい?」といった小さなことまで確認してくるようになり、こういった細かなことまで効かれるようになると彼氏は毎日たくさんの選択を迫られるようになりめんどくさいと感じます。

付き合い始めたころはこうやって相談されることが嬉しくてあれこれ熱心に答えがちです。そのため女性は「彼は何でも答えてくれる」「彼は丁寧にアドバイスをくれるからそうだんするべき」といった認識を持つようになり、相談されることが増えるという場合もあります。

ヒステリック

女性はホルモンバランスの影響もあり男性よりも感情的になりやすいです。特に女性の高い声でキンキンに叫ばれるようなヒステリックはげんなりしてしまいます。これは一度でも精神的なダメージが大きいのに何度もされてしまっては男性も一気に気持ちが冷めて別れを考えてしまいます。

わがまますぎ

ちょっとのわがままは付き合っている中で可愛いと思えます。しかし、あまりにもわがままが増えてくると一気に「ウザイ」「めんどくさい」という感情に変わってしまいます。たまに言われるからこそわがままが可愛いですしわがままを聞いてあげようという気持ちになります。彼女も当たり前のようにわがままを言うようになると彼氏は「都合よく使われているだけ」という気持ちも高まり余計彼女への気持ちが冷めてしまいます。

めんどくさい女がだいたい持っている性格


めんどくさい女というのはだいたい皆同じような性格をしています。そしてこれは誰もが可能性のあることです。人の振り見て我が振り直せ、ではないですが自分が同じようなことを彼氏に思っていないか確認しましょう。

かまってほしい

女性は寂しがりが多く、彼氏とはいつも一緒にいたいと思う人が多いです。そのため休みの日になれば常に一緒にデートに行きたいし家にお泊りしたいと思うことがあります。しかし、男性はそうとは限りません。たまには男友達と一緒に出掛けたいと思いますし一人で自由に過ごしたいと思います。女性は恋愛が始まると恋愛に傾きがちで一人での時間や友人との時間よりも彼との時間を最優先となるためこのようなズレが生じます。

これはあっていないときのメールのやり取りにも影響をしていきます。女性は会えない時間もメールのやり取りをして繋がりたいと思いますが、男性は一緒にいない時間だからこそ一人を満喫したいと思います。そのような気持ちの違いから、女性が構ってほしいとメールをしたり電話をしたり、休日のたびにデートの約束を取り付けようとしたりしてくると一気にめんどうくささが出てきます。そしてこんなめんどうなら別れようかなという気持ちが高まるのです。

浮気が不安でたまらない

大好きで付き合えた彼氏ですから彼女にとってはやはり自慢の存在であり魅力的だと思っています。そうすると外でほかの人に言い寄られないかとか浮気をしないかとかという不安を感じることが増えてしまいます。浮気を疑って何度もメールをしてきて居場所を確認することもありますし、メールをチェックしたり持ち物をチェックしたりすることもあります。

付き合い始めのころはこういったことをされることで愛されていると感じることができます。しかし頻繁に続くようになると男性は疑われているとか信用されていないとかというネガティブな気持ちがどんどんと増えていくことになります。そうすると彼女への気持ちが冷めてくることが多いです。

察してほしい

女性はすべて口に出さなくても相手に気付いてほしい、察してほしいという気持ちを持っています。これは日常的なやり取りで自分が思っていることを察してほしいと思うだけでなく、誕生日サプライズでこういうことをしてほしいとか誕生日プレゼントはこういったものが欲しいといったことについても察して用意してほしいと思いがちです。

しかし、男性はそういった考えがありません。相手の気持ちを完全に理解することはできないという考えがありますからきちんと思っていることは伝えてほしいのです。この認識の差から女性は「私のことをわかっていない」とか「だいじにされていない」とかといった勘違いをすることがあり、これも男性の気持ちが一気に冷めてしまう瞬間です。

寂しくてたまらない

女性は誰かと一緒にいたい気持ちが強く、男性のように一人の時間が欲しいと思う瞬間は少ないタイプの人が多いです。もちろん男性同様に一人の時間がほしいとおもうタイプの女性もたくさんいます。しかし、恋人ができると恋人と一緒に過ごしたい気持ちのほうが高まり彼氏と一緒にいられない時間に寂しいと思うようになります。

男性は自分の時間が欲しいのでこの寂しいという気持ちがあまりありません。付き合い始めは自分が感じない感情だからこそ新鮮であり可愛いと思えます。しかしあまりにも頻繁に寂しいということを言われると自分への依存度の高さに不安を感じたり、自分の時間が使えない相手に幼さや物足りなさを感じますし、何よりも毎回その寂しい気持ちに付き合うことにめんどくさいと感じます。

よくやりがちな「めんどくさい女」の行動

自分の彼氏への行動を振り返ってこのようなことをしていることはありませんか?してしまっていると彼氏に面倒くさいと思われている可能性がありますから気を付けましょう。

自分を正当化してばかり

自分のミスが受け入れられない、自分の非が認められないというタイプの人はいます。そういった人は何かミスが起きたり問題が起きたりしたとき、必ず自分以外のものに原因を見出して自分を正当化します。

そして、特に女性はそういったことがあった際自分の中にとどめていると気持ちが消化できません。そうすると彼氏にあれこれと愚痴をこぼして聞いてもらいたがるのですが彼氏は聞いている中で彼女が自分を正当化していることに気付くものです。

何度も彼女が自分を正当化している話を聞かされるのは苦痛です。成長しない彼女の態度にもイライラしてしまい、話を聞いているのがめんどくさいことになりますし、ストレスフルになってしまうこともあります。

すぐに泣く

女性の中にはすぐに泣くタイプの人がいます。感動してすぐ泣くのは可愛いようにも見えます。しかし、感動している以外にも悲しくて泣くこともありますし、ショックなことがあっても泣きます。

彼女が泣いている場合、彼氏はそれをほったらかすわけにはいきません。そうすると彼女が泣いているたびにティッシュを渡したり慰めたり話を聞いたりということが必要になってきます。

もちろん彼女が涙を流すのは自分とケンカをしている場面でもあります。そういったときには泣かれると一気にけんかをすることもめんどうくさくなり途中で中断してしまうことも自分の主張を続けるのをやめることも多くなり、関係性が悪化してしまいます。

同棲や結婚を迫る

女性のほうが男性よりも現実的であり結婚への憧れも強いです。そのため早い段階から同棲や結婚の話をすることも多いです。中には付き合いだして間もないころから両親と会ってほしいといったこともいう人もおり、そういったことを聞くと結婚へのプレッシャーから別れを考えることも出てきます。

男性も結婚する気持ちが全くない状態で付き合っているわけではありません。付き合っていく中で将来的に結婚する可能性があると思える女性と付き合っています。ただ、男性は女性と違い世帯主として家族を支えていかなければなりません。だからこそ結婚については自分の気持ちだけでなく会社での地位や会社の状況といったものも踏まえて決めたいものでありそのためにもあまりにも焦らされると自分も考えがあるのに!という怒りの気持ちも強くなって別れの気持ちが強くなってしまいます。

相手の気持ちが一切わからない

彼女は彼氏のことを全部知りたい、全部わかりたいという気持ちが強いです。そのためなんでも言葉にしてほしいですしなんでも報告してほしいと思っています。それに対して男性は別々の人間だから分かり合えなくて当然という考えのもとでいますし、すべてを伝える必要はないと思っています。そのため隠し事をしているわけではなく単純に言う必要が無いと判断して伝えていないこともたくさんあります。

しかし、女性は男性のそういった態度が気に入らず「何も教えてくれない」「あなたのことが何もわからない」といった感情を持ちやすく、そのことを相手にもぶつけやすいです。その都度思っていることを伝えようとはじめのうちは努力をするものの何度もそういったことが続くと面倒くさくなってしまいます。

めんどくさい女にならないために

めんどくさい女にならないためにはどうすればよいのでしょう。

自分の時間や趣味も大切にする

世界の中心が彼氏になるからこそ常に彼氏のことを考えて不安にもなるのです。そこで彼氏以外のことを考える時間ができるよう、自分の時間を楽しんだり趣味を始めたりといったことをしてみましょう。集中すると疲れて余計なことを考えることなく寝ることもできます。

他人の評価を気にしない

自己評価の低さから彼氏にめんどくさい態度をとることも多々あります。他人と自分を比べることを辞めること、他人の自分への評価を気にしないことで気持ちが大幅に軽くなります。

感情的にならない

恋愛において感情的になってよいことはなにもありません。何か伝えたいことがあるならば冷静に話し合うように心がけましょう。冷静に話せば相手もめんどくさいと思わず思っていることをきちんと伝えてくれて心のわだかまりが取れることもあります。

SNSは卒業しよう

SNSを見るとほかの人の結婚や出産、彼氏とのデートなど自分と比べてしまうような情報がたくさん出てきます。こういった情報を見ることで気持ちがうまくコントロールできず彼氏にぶつかってしまうこともよくあることです。そこで、SNSを見てこういったネガティブな感情が出てきてしまう人はSNSを見ることを辞めてみましょう。そうすることで余計な情報が入ってこず気持ちに余裕が芽生えることも多いです。

めんどくさい女と別れる方法

日々のやり取りでめんどくさいと感じる女はやはり別れ際もめんどくさいです。伝え方を間違えると別れの話が長引くこともあるのでうまく分かれる方法を考えましょう。めんどくさい彼女にもいくつかタイプがありますから彼女がどのタイプか考えて接し方を決めましょう。

連絡の頻度を少しずつ減らす

めんどくさいタイプの女はあれこれ言っても返答がありめんどうくさくなるだけです。そこで少しずつ連絡する頻度を減らし相手にも察してもらうようにしましょう。相手も察したら別れについて考えるようになり新たな彼氏を探し始めることもあり、別れやすくなります。

彼女に嫌われるよう仕向ける

思い切って彼女に別れたいと思わせるような態度をとるのも一つの方法です。これは彼女が振ってくれることで話し合いが長期化せずに済むというメリットがあります。

わざと素っ気ない態度をとる

めんどくさい女性は寂しがり屋な女性が多いため、そっけない態度をとられると寂しくてかなり気持ちが沈みます。そこで彼女の気持ちが冷めやすいようにそっけない態度をとることを心がけてみましょう。

しっかりと自分の気持ちを伝える

やはりはっきりと別れたい気持ちを伝えた方が彼女も別れた後にあれこれ言ってくることが無くすっぱり別れることができます。とはいえ気持ちを伝えたからと言って彼女が納得するかどうかは別問題です。

まとめ

めんどくさい彼女になってしまうと彼氏の気持ちは一気に冷めてしまいます。彼女が改めるべきこともたくさんあるので日常の行動を振り返り変えるべきところは変わるようにしましょう。変わる努力をしなければ誰と付き合っても同じ結果になります。