彼氏へのプレゼントを手作りする前に知っておきたい5つのこと

せっかくの彼の誕生日ということでプレゼントをする際に手作りにしたいと考える人もいます。確かに手作りのものは気持ちがこもっていますが誰もが必ず喜んでくれるとは限りません。プレゼントを作成する際にはいくつか気を付けることがあります。

その1:彼氏へのプレゼントを手作りしたい理由って?


彼氏のプレゼントを手作りしたいと考える彼女の気持ちにはいくつかの理由があります。

思いを伝えたい

まずは世界に一つのオリジナルのものを作りたいということです。せっかくの誕生日であるため既製品ではない彼のためのものを作って気持ちを伝えようと考えるのです。自分が誕生日のために作ったということは思いを伝えやすいため手作りで彼の好きなものを取り入れたものを作成します。

とにかく喜ばせたい

彼を喜ばせるために彼の欲しいものを買うだけでなく手作りのものを作るということで喜ばせる方法があります。これは過去の彼女もしたことが無いことが多く誕生日プレゼントが被る心配もありません。サプライズで手作りのものを用意しておくことで喜ばせようと考えて作るのです。

彼氏プレゼント誕生日に憧れている

彼氏の誕生日に手作りのものを作って贈ることにあこがれている女性もいます。そのような女性は彼の希望とは別に自分の夢をかなえるためにも手作りのもので彼の誕生日をお祝いすることを考えるのです。

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その2:オススメの手作りプレゼント3選


手作りのプレゼントもせっかくならば彼に喜んでもらいたいですから使えるものを贈りたいものです。手作りすることができてなおかつ日常的に使えるアイテムにはどのようなものがあるでしょう。

アクセサリーを手作り

ブレスレットや指輪、ネックレスなどアクセサリーも手作りをすることができます。オリジナルデザインの指輪や自分で形を作って指輪を作ること以外にパーツを選んでネックレスやブレスレットを作成することもできます。ネックレスにドッグタグのようなタグをつけ、そこに二人の名前や誕生日を自分で刻印して作ることも可能です。世界に一つだけのものであり身につけてもらえるアクセサリーは記念にもなります。

革製品を手作り

革製品は自分で作ることは不可能に思われがちですがそのようなことはありません。カルチャースクールや手芸店の講座を受けるのはもちろん自分で作ることもできます。厚手のものや本格的なものは難しくてもアクセサリー程度であれば初心者でも作れるものがたくさんあります。

手編みする

手作りプレゼントの王道ともいえる手編みのものは手作りでプレゼントを贈りたいと考える人が誰もが考えるものです。手編みのマフラーなんて古い、ダサいと思われがちですし手編みのものは毛糸がチクチクするといったことも思われてきました。しかし、最近はリーズナブルできれいな色の毛糸も増えていますし手編み特有のチクチクした感触もありません。そのため手編みのものでも使いやすいです。

その3:手作りの食べ物を贈る場合の注意点を教えて!


誕生日ということで手作りのケーキやクッキーといたものをプレゼントとして一緒に贈る人もいます。ハンドメイドのプレゼントは重たいとか趣味が合わないといった不安もあるのでプレゼントとは別に贈りやすい点でも気持ちが伝えやすい点でも食べ物は選びやすいです。ただ、食べ物も贈る際には注意が必要です。

好き嫌い、アレルギーがあるかも

相手の好き嫌いやアレルギーをきちんと確認しておかないと用意したものが食べられない可能性もあります。特にアレルギーは無理して食べると蕁麻疹が出たり嘔吐や下痢といった症状が出たりするどころかアナフィラキシーショックで緊急搬送されることもあり注意が必要です。

スイーツが苦手な人も

誕生日ということでケーキを焼こうと考える人もいます。しかしスイーツ全般が苦手という人もいますから注意をしましょう。中にはケーキも甘くないものであれば大丈夫という人もいますし特定のものならば食べられるという人もいます。せっかくの誕生日に好きでもない食べ物をもらうのは複雑な気持ちになりますからもしも相手の苦手なものがある場合にはそれを避けるようにしましょう。

ケーキが苦手な場合にはお寿司ケーキのように食べられるものへのアレンジをすることも一つの方法です。

正直リアクションに困ってしまう

潔癖症の人のように手作りの食べ物が苦手という人もいます。そういった人はプレゼントとして出されてもリアクションに困るものです。喜ばないのも失礼ですし、でも食べるのは苦手ということを伝えるかどうか、誕生日の主役に気を遣わせることは避けましょう。付き合いが長くなってきて手作りのものを何度か食べさせたことがある人や関係性ができている人に贈るほうが無難です。

その4:手づくりが苦手な人もいる


手作りのものは気持ちがこもっていて喜ばれるかというと必ずしもそうとは限りません。せっかくのプレゼントですから贈る側のエゴにならないよう相手の気持ちもしっかりと考えて手作りのものを贈るかどうか考えるべきです。

重すぎる

手作りのものというだけで重たいと感じる人も多いです。手作りのものを贈ったことで重たいと感じて関係がぎくしゃくすることもあります。相手との関係性が出来上がっており、手作りのものを喜ぶタイプとわかってから手作りのものを贈るようにしましょう。

何て答えたらいいか困る

手作りのものが苦手という人はもらった際、そのことをはっきりと伝えることができないことがほとんどです。もしも苦手と伝えることができなかったら来年以降もプレゼントで手作りのものをもらうのかと考えるとかなり憂鬱にもなります。もらってあまり嬉しくないのに感謝の気持ちを伝えなければならないし傷つけないように手作りのものは避けてほしいと伝えなければならないし、と考えると返答はとても難しいです。

クオリティに問題アリ?

手作りのものでも市販品と変わらないクオリティであればよいのですが、仕上がりがとても微妙なものだと持ち歩くこともできないし食べることにも抵抗があります。自分がもらって嬉しいと思えるもの、クオリティが高いと思えるものでなければ手作りは避けましょう。

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その5:手作りというよりもちょっとだけ個性を出すという方法


手作りこそプレゼントに個性が出せると思われがちですがそのようなことはありません。手作りのものでなくても個性を出すことはできます。手作りが苦手な相手や手作りをする器用さが無いという人はちょっとしたアレンジで個性を出しましょう。

市販のものに素敵なお手紙を添える

メッセージカードであれば作れるという人も多いものです。最近では100円ショップでもおしゃれなものや凝ったものがたくさん販売されています。手紙を贈る機会も減っていますから意外と手書きのメッセージカードは嬉しくなるものです。

ラッピングのこだわる

市販品でも自分でおしゃれにラッピングをするとそれだけでも嬉しさが違います。インターネットを調べればいろいろなラッピングアイデアを見ることができますし、これも100円ショップでいろいろな材料が見つかります。

キットを利用する

市販のキットを利用して作れば手作りのものでもクオリティが高いものを作ることができます。スイーツもキットを使えば日頃お菓子を作っていない人でも上手に作ることができますし、不安な場合には一度自分用に作ってからプレゼント用を作ると失敗の不安もありません。

まとめ


誕生日プレゼントを手作りすることは必ずしも喜ばれるとは限りません。相手の趣味や好み、苦手なものをきちんと把握しており関係性ができているという相手でなければ失敗する可能性もあるので必ず相手の好みを確認したうえで手作りにするかどうかを決めましょう。