肌にできる円状の白っぽいカサカサは「はたけ」かも!原因や対処法を紹介

自分または子供のお肌、特に顔に円状の白っぽいカサカサができて気になっていませんか?それ、もしかしたら、「はたけ」と呼ばれる皮膚トラブルかもしれません。

はたけとは、特に子供のころにできやすい皮膚トラブルで、正確な原因は不明とも言われています。しかし、適切な対処をすればひどくなることはほぼありません。

この記事では、はたけとは何か、原因、効果的な対処法などを解説するので、お肌に異変を感じている方は最後まで読んでみてください。

肌にはたけが…そもそも「はたけ」って?

 

「はたけ」の特徴は?
・円状の白っぽいカサカサ
・顔によくできる
・子供によく現れる
・感染しない

当てはまると感じた方は、詳しくチェックしていきましょう。

円状の白っぽいカサカサ

はたけというのは肌にできる白いシミのような斑点のことです。白く粉を拭いているような状態になったりうろこ状に角質が剥がれたりと症状はいくつかあります。

顔によく現れる

はたけはお腹や足、腕など全身に出るものですが、特に顔によくみられます

顔にできると、痕が残るのでは?と心配したり、治療をしなければと焦ったりすることも多いですが、適切な対処法をとれば長引くことはないので、そんなに焦る必要はありません。

子供の頃によく現れる

はたけは大人よりも子供に多く見られる症状であり、多くの場合には中学生頃には落ち着きます。顔にできることが多いので大人は焦りがちですが、特にかゆみや重い皮膚炎が出ることもないですし、治ることがほとんどです。

また、男の子のほうがよく症状が出る傾向があります。

感染はしない

はたけは子供によく見られる皮膚疾患なので、子供のはたけに困っているお母さんもいるかもしれません。

兄弟がいたり、幼稚園や学校に通わせてたりしている家庭では、感染の不安もあるでしょう。しかし、はたけは人に感染する病気ではありません。そのため、はたけが出ているからといって幼稚園や学校を休ませたりする必要はありません。

また、特に気にせず日常生活を送って構わないので、いつも通りしっかりと遊ばせましょう。ストレスが溜まるとはたけの部分を触ってしまったりひっかいてしまったりして逆に悪化する可能性もあります。

正式名称は顔面単純性粃糠疹

はたけの正式名称は「顔面単純性粃糠疹(がんめんたんじゅんせいひこうしん)」、顔以外にできたはたけは「単純性粃糠疹」と言います。

名前はちょっと違いますが、それぞれのはたけのケアの方法に違いはありません。

どこにできても基本的には軽度の皮膚疾患であり、しっかりケアをすれば重症化する心配はありません。

肌にはたけができるのはなぜ?原因を解説

いきなり肌にはたけができたら誰でもびっくりすると思います。原因は何?と気になっている方も多いでしょう。続いては、肌にはたけができる原因を見ていきましょう。

はっきりとした原因はわからない

実は肌にはたけができる原因に明確な答えは出ていません。

小さな子供によく出ること、男の子のほうが出やすいということ、一時的なもので治ること、といった情報程度しかありません。

乾燥肌

はたけができると肌が少しカサカサします。また、基本的には普通の乾燥肌や皮膚炎と同じケアで十分治るため、乾燥肌が原因ではないかということも言われています。実際、はたけができるのは冬が多く、この点からも乾燥と関係があるのではないかと考えられています。

アトピー

はたけは、アトピーの子が発症するケースも多いです。しかし、重症化する例はまだ出てきておらず、その点では安心できます。

アレルギーがあったり、アトピー性皮膚炎と診断されていたりする場合には、あらかじめはたけについて予備知識を入れておき、肌の様子を常に確認して異変を感じたらすぐに対処したり、通院する準備をしたりしておくと安心できます。

成人の「はたけ」の原因は?

はたけは子供の頃に発症するケースが多いものの、成人がかかるケースもあります

大人がはたけになる原因ははっきりとは判明していませんが、傾向として季節の変わり目に発症する人が多いです。また夏よりも、冬にかかる傾向があります。

このことから乾燥や、冷えによる血行不良が原因ではないかと考えられています。基本的に、子供のはたけと原因は大きく変わらないようです。

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お肌にできたはたけの対処法3選

はたけができたからといって焦ってすぐに病院に駆け込んだり、過剰に家の中を掃除してアレルギー物質を取り除こうとしたりする必要はありません。病院でも、自然治癒を目指し、経過を見ることがあるほどです。

しかし、簡単なケアではたけを改善することもできるので、チェックしておきましょう。

清潔にする

子供のはたけの場合は、まず清潔にすることを大事にしましょう。赤ちゃんや小さな子どもは汗をかくことが多いですし、口元がヨダレで汚れることも多いです。そこで、こまめにガーゼで拭いて清潔を保つと同時に、濡れてきたらスタイや肌着は替えましょう

汗をかいて汚れていたりオムツで蒸れていたりすればシャワーできれいにするのも有効です。ただし、シャワーの浴びすぎは乾燥を引き起こすので回数はあまり多くしないようにしましょう。

ワセリンやクリームなどで保湿

はたけは皮膚炎などの疾患の中でもかなり軽度なものであり、自然と治ることも多いので、病院に行っても特別な処置を受けることがないこともあります。はたけの症状が軽ければ、薬を処方しない医療機関もあるのです。

そのような時には医師に確認を取ってから、市販のワセリンや保湿クリームを塗布して保湿するようにしましょう。

⚠︎はたけが気になるからと言って自己判断でステロイドを塗布するようなことは絶対にやめましょう。

ステロイドはとても強い薬剤であり、はたけくらいの程度の場合にはステロイドを塗布しなくても十分治すことができます。

それどころか薬が強すぎてかぶれてしまったり赤く腫れたりすることもあります。

また、大人の場合には保湿力の高い化粧水、クリームなどを使い、肌に水分を与えるようにしましょう。

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皮膚科に行く

特別な処置を受けられない可能性があるといっても、最後には皮膚科に行くことをおすすめします。自宅で乾燥ケアをしたものの、数日経っても症状の改善が見られない場合は皮膚科を受診してください。

場合によっては、はたけではない別の皮膚疾患だった、乾燥が原因ではなかったということも考えられるので、気になる場合は医師の診断を仰いでください。

まとめ

自分の顔はもちろん、赤ちゃんや子供の肌に異変があると焦るのは当然です。しかし、はたけは小さなころによく発症するものですし、軽度の皮膚疾患であるため焦る必要はありません。きちんと保湿をして早く治るよう心がけましょう。

また、症状の改善が見られない場合は早めに皮膚科を受診してください。