【決定版】肌を綺麗にする方法は意外と簡単だった!

綺麗な肌であることは男女ともに魅力的な要素の一つです。最近では美魔女という言葉もあり加齢に負けずいつまでも綺麗な肌を維持しようと努力する女性も増えています。綺麗な肌をつくろうと考えたとき、メイクできれいに見せようとする人がいますが、それでは根本的な解決にはなりません。もとの肌から綺麗な肌の女性を目指しましょう。

そもそも綺麗な肌とは


綺麗な肌というのはどういう肌のことをいうのでしょう。これから綺麗な肌になりたいと考えている人はどういった肌を目指せばよいのでしょうか。

色が白い

色が黒いよりも白い方が絶対的に綺麗な肌に見えます。色が白いというのはただ白いのではなく、透き通る白さが重要です。これはくすみが無い透明感のある肌を作ることが重要で、スキンケアをすることで作ることができます。

色ムラがない

肌が綺麗な人は色ムラがない均一の色をしています。これが当たり前に思われがちですが、意外とそうではありません。くすんでいたりクマがあったり炎症があったり赤らんでいたりすれば色ムラがあります。健康的な肌を作らなければ色ムラのない肌は作れないのです。

ボコボコしていない

綺麗な肌の絶対的な条件となるのが毛穴が無いつるつるの肌です。毛穴が広がると肌がボコボコとした状態になりますし毛穴が黒ずんできます。開いた毛穴は閉じることができないと思われがちですが、毎日のスキンケアで毛穴を小さくすることができます。毛穴が開いているとニキビの原因にも肌の加齢の原因にもなるので、早いうちから毛穴ケアも心がけましょう。

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肌を綺麗にするには生活から見直すのが一番

スキンケアというのはたくさんの高級なスキンケア用品を購入して毎日あれこれしなければならないと思われがちですがそのようなことはありません。生活から見直すことが大切で、ちょっとした心がけをするだけで綺麗な肌を作ることができます。

今の生活習慣に無い習慣があれば、綺麗な肌のために取り入れていきましょう。当たり前にしている生活習慣が肌を傷める原因となっている可能性もあります。当てはまる良くない生活習慣がある場合には早いうちから改善することを心がけましょう。

睡眠をしっかり取る

女性

睡眠は綺麗な肌に欠かせないものです。寝ている間に肌は作られており、綺麗な肌を作るためには睡眠の質を高めることが重要になります。

私たちの体は寝た直後に成長ホルモンが多く分泌され、これは肌の細胞を修復するためにも使われます。ターンオーバーを促したりコラーゲンを生成したりと肌の状態を整えるために大事なことが行われます。そのため、深い睡眠をとれるように寝る前にリラックスをして準備をすることを心がけましょう。

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生理前はしっかり保湿

生理前になると肌が荒れやすいという女性もいます。これは女性ホルモンの中でも皮脂の分泌を促すホルモンが多く分泌されて肌に皮脂が多くつき、毛穴が詰まってニキビができやすい環境ができることが原因です。

生理前こそニキビ予防のためにあれこれとスキンケアをしようとしがちですが、特別なケアをする必要はありません。逆効果となって皮脂の過剰分泌を促したり毛穴が詰まったりすることがあります。生理前は、保湿を心がけて皮脂の分泌を抑えることが重要です。

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お風呂にしっかりつかる

お風呂に入ることが苦手な人も多いですが、湯船に浸かることは綺麗な肌を作ることにとても役立ちます。私たちの肌は加齢とともに新陳代謝が悪くなっていくものです。そのため血行も悪くなり、体のいろいろなところに老廃物が溜まるようになります。これは肌のターンオーバー周期が遅くなる原因にもなっています。

体の新陳代謝を促すためには体を温めることが重要です。お風呂で体を温めることで血管が開き、滞っていた血流が良くなります。そうすると体に溜まっていた老廃物を流すことができ、デトックス効果が期待できます。

日頃汗をかきにくいという人も、お風呂に入ってゆっくりすることで汗を流して代謝を上げたり老廃物を排出したりできるという効果もあるので、いつもシャワーで済ませがちな人は、おふろにゆっくりと入ることを心がけましょう。

ただし寝る直前にお風呂に入るのはやめましょう。興奮状態になり、眠りが浅くなります。眠りの質を高くするためには寝る2時間ほど前にお風呂に入るのが理想です。

熱いお湯は禁物

お風呂に入る時はもちろん、洗顔の時にも熱いお湯を使うのは危険です。肌を傷める原因になりますし皮脂が必要以上に取られてしまいます。

洗顔をするのに適している温度は、肌の温度と同じくらいのぬるま湯です。冷たすぎるものも肌に負担がかかるので、面倒ですが毎回ぬるま湯を出して洗顔するようにしましょう。

お風呂に入って洗顔をするという人もいますが、お風呂のお湯でそのまま顔を洗うと、洗顔には不適な熱いお湯になってしまっているので、水を混ぜてぬるま湯にするようにしましょう。また、体を洗った際に一緒に顔を洗ってシャワーで全部流すという人もいますがこれも肌への負担が大きいです。

UV対策をしっかりしよう

紫外線ケアは夏場だけでなく一年を通して常に行う必要があります。紫外線は一年中太陽から出ており、顔は常に紫外線に当たっています。今すぐにダメージを感じることはないですが、時間の経過とともにどんどんと紫外線の影響が出てきます。シミやしわが目立ち始めてから慌てて対策をしても間に合いません。

紫外線ケアというのは日焼け止めを付けるのはもちろんですが、それ以外にもあります。太陽の光をたくさん浴びた日は保湿や美白をきちんと行うことが重要ですし、日焼け止めを塗った際にはきちんと日焼け止めを肌から落とすために専用の洗剤で落とすことが必要です。面倒ですがこれをきちんとするだけで紫外線による肌ダメージを抑えることができます。

ごしごし洗わない

肌荒れをする人の原因として意外と多いのが、洗顔方法を誤っていることです。洗顔する際、皮脂や汚れを落とすためにごしごしと洗う人がいますが、これは肌を傷つける原因となります。洗顔をする際にはたくさんの泡で優しく洗うことが重要です。それだけで肌は十分きれいになります。

顔を洗った後にタオルでゴシゴシと拭くのも正しくありません。タオルでゴシゴシと拭くと肌を傷つけることがあります。タオルで優しく顔についている水分を吸い取って、すぐにスキンケア用品で保湿をしましょう。

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おすすめの洗顔料

ここからは、綺麗な肌になりたい人におすすめの、洗顔料を紹介します。

オルビス(ORBIS) トライアルセット

オルビスユー トライアルセット

前代未聞のシリーズ満足度100%を記録したオルビスユー。30代からのエイジングケア化粧品として非常に高い評価を受けていますが、驚異的な浸透技術のため美白や保湿にも最適です。

こちらでご紹介しているのはトライアルセットですが、洗顔もセットに入っており、セットで肌をトータルケアできます。

オルビスユーはポーラ化成研究所が開発した肌全層うるおい活性メカニズムを採用しており、通常の化粧品では浸透不可能な肌の最深部まで美容成分がいきわたります。

筆者も実際に試したのですが、特にローションはとろっとしているのにさわった瞬間にパシャッ!とはじけるので、スーッとお肌に浸透するのが実感できました。

洗顔ウォッシュ、ローション、モイスチャー、さらに日本製の今治タオルがセットになっているので、ポーラ化成研究所の最先端技術をまるごと体感できますよ。


 

花王 オリエナ もっちり泡洗顔料

花王 オリエナ もっちり泡洗顔料 120g

粘り気のあるもちもちとした泡が特徴の「花王 オリエナ もっちり泡洗顔料」。花王の持つ独自の洗浄技術であるSPTにより、無理なくしっかり毛穴の汚れまで取っていきます。

泡の弾力が洗顔の負担を軽減し、「こすらないのにすっきり落とす」が実感できます。また和漢成分による高い保湿効果も期待できる洗顔料です。

泡立てネットでしっかりした泡を立てて洗顔するタイプ。泡を付けた手で大きく円を描くように優しく洗顔するだけでしっかり毛穴の汚れまで落ちる優れた洗顔料です。

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お肌を綺麗にする食生活とは

肌をきれいにするためには毎日の食生活も重要です。どうしても好き嫌いがありますし食材がワンパターンになって栄養が偏りがちです。しかし、ちょっとした注意で栄養バランスの整った食事をすることができ、肌を美しくすることができます。一日で美肌になることができないからこそ、日常的に肌に良いものを摂取することを心がけましょう。

緑黄色野菜

美肌のために野菜が必要ということはよく言われることであり、多くの人が知っていることです。しかし、毎日の食事で野菜をしっかり食べるのは意外と難しく、多くの人が野菜不足になっています。外食が多くなると野菜不足になりやすいです。とはいえ人付き合いもありますし日常生活の中で忙しいと疲れて外で食べたいこともあります。そこで、外食の際にもサラダをはじめとした野菜の多いメニューを食べるようにしたり、自宅で自炊する際は野菜を多めに食べることを心がけましょう。

美肌を保つためには緑黄色野菜を毎日100グラム摂取することが必要と言われています。難しそうに思われがちですが、スムージーにしたりサラダで食べたりすれば意外と食べることができます。できるだけ野菜の栄養素をそのまま摂取するためにも加熱処理をせず生のまま食べましょう。

惣菜はたまに食べるのは良いのですが、調理して時間が経っていることで栄養素が失われていたり、添加物が入っていたりするのでできれば自炊することが望ましいです。

ビタミンC

ビタミンCは紫外線対策にもなりますし抗酸化作用もあります。摂取することでシミ改善やニキビの改善にも役立ちますし肌のコラーゲン生成も助けてくれます。このように、ビタミンCはいろいろな場所で役立つものであり、美肌を作るには欠かせない栄養素です。

そのため、ビタミンCも肌に塗布するするだけでなく栄養として摂取したいものです。好き嫌いや外食が多いことで毎日の食事でビタミンCを摂取することが難しい人はサプリメントで摂取することもできます。

DHC ビタミンC(ハードカプセル)徳用90日分

しかし、サプリメントよりも直接食事から摂取するほうが効果が高いので、できるだけ食事でビタミンCを摂取することを心がけましょう

出典:くすりの健康日本堂

油分を控える

油分は皮脂を出す原因となるのでできるだけ摂取を控えるべきものです。まったく油を摂取しないのはコラーゲン不足や便秘の原因となるのですが、摂取しすぎは避ける必要があります。適量を心がけるようにしましょう。

特にスナック菓子や菓子パンなど油分の多いものを好んで食べすぎるとニキビができやすくなります。たまに食べるのは良いですが、毎日複数種類のものをたくさん食べるようなことは避けましょう。

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まとめ

綺麗な肌を作るためには毎日の生活習慣が重要です。できることから少しずつ改善して体内側から綺麗な肌を作りましょう。