お肌のコラーゲンを増やす方法

肌質チェックをしよう!セルフでできるカンタン肌質チェック法

肌質は人によって違っていて、それぞれ最適なスキンケアが必要となります。でも、そもそも自分がどのような肌質なのか知らない人もいるでしょう。

そこで、ここでは

について紹介します。

やってみよう!肌質チェック

肌質チェックは、自分でもできます。そのため、わざわざエステやサロンに行って調べてもらう必要もありません。ここからは自分でできちゃう肌質チェックの方法について紹介するので、まずは自分がどういう肌なのかを知っていきましょう。

洗顔し5分放置して肌の状態を見る

まずは洗顔して5分ほど放置してみてください。肌というのは、洗顔後が一番素の状態に近くなります。過乾燥になる人もいるし、逆に過オイリーになる人もいるかもしれません。実際に肌の状態を見るためには、洗顔後にどうなるかその変化を見ていくことが重要です。

洗顔をした後、何もせずに5分ほど放置してください。この時、タオルでゴシゴシと拭いてしまう人もいますが、そうなると肌の本来の状態を確認することができません。そのため、よりナチュラルな状態でチェックできるように放置するのが賢明です。

あまり変化ない:ノーマル肌

洗顔後にあまり変化しない人は、ごくごく一般的なノーマル肌だと言えます。乾燥してもいないし、オイリーにもなっていないのなら、スタンダードな肌です。ただ、このノーマル肌というのが、実は結構難しかったりします。

現代人は特にライフスタイルも人によって違っていて、肌質も大きく違ってきます。そのため、普通が一番難しいということもあるのです。洗顔して変化が見られないのなら、むしろ理想に近い肌だと言って良いかもしれませんね。

突っ張りが気になり始めた:乾燥肌

肌が突っ張るような感覚になり、ピンッとした張り詰めた肌になるという人は乾燥肌かもしれません。全体的に肌がパリッとしていて、まるで水分が引いて枯れてしまったかのような肌になる人もいます。洗顔後は特に過乾燥になりやすく、乾燥肌の人はより顕著に結果も出るでしょうね。

肌が張り詰めていて、弾力がない状態が乾燥肌の特徴です。そのため、指で少しほっぺなどを押してみて、ハリやツヤが感じられないのなら肌質は乾燥肌だと判断して良いです。単純に見た目で肌がガサガサしている人も乾燥肌と言えますね。

全体的に脂っぽい:オイリー肌

洗顔後に顔がテカっていて脂っぽいのなら、オイリー肌を疑った方が良いかもしれません。洗顔料を使うと、肌の余分な皮脂を落としてくれます。汚れもゴミも落としてくれるので、本来は肌がサラサラになります。もしくはモチモチでふわふわな肌になるのです。

しかし、それとは違って脂っぽくなってしまう人は皮脂が過剰分泌している可能性が高いです。生活習慣が違うので人によって原因はさまざまですが、運動不足や睡眠不足の他、食生活のバランスが崩れていることなども原因となったりします。

Tゾーンは脂っこいが頬は突っ張る:インナードライ肌

洗顔した後にTゾーンだけが脂っこく、頬は突っ張るという人もいるでしょう。そういう人はインナードライ肌であることが多いです。肌質は混合肌と呼ばれる人も多く、部位によって肌質が違っている人もいます。インナードライ肌もその部類ですね。

他の一辺倒な肌質の人であれば、ケアもやりやすいと言えるでしょう。しかし、インナードライ肌は、肌の根本的な性質を知り、その上でスキンケアなどもしなくてはなりません。そこは他の肌よりも厄介かもしれませんね。

4つの肌タイプの特徴

肌タイプには、大きく分けて4つの肌質があります。それぞれ特徴が異なるので、自分がどの肌なのかを調べてみるというのも良いでしょう。洗顔後ではなくても、生活の中で肌質がわかることも多いです。ここからはそれぞれの肌タイプについて紹介します。

ノーマル肌

ノーマル肌は可もなく不可もなく、特に特徴もない肌です。乾燥しているわけではなく、それでいてオイリーになっているわけでもありません。触れても特に何か肌に違和感があるということはなく、ありのままの肌と言えるでしょう。

また、普段生活している中では、ノーマル肌だと思っている人も多いです。ただ、肌質というのは朝昼晩で変わってきますし、状況によっても変わってきます。ノーマルだと思っていたのに、実は乾燥肌やオイリー肌ということもあるかもしれません。

乾燥肌

乾燥肌は文字通り乾燥している肌のことを言います。肌は本来7割~8割ほどが水分で構成されているのですが、その水分量が足りておらず、ガサガサしてしまっている人が乾燥肌だと言えますね。乾燥肌は肌のツヤもハリもなく、弾力もないので肌荒れになりやすいのが特徴です。

肌は本来水分を多く含んでいる状態が通常です。しかし、それがないために肌はバリア機能も損なわれ、より外部環境の影響を受けやすくなります。ただ、原因は内部環境にもあるので、乾燥しない生活習慣を見つけていくことが重要です。

オイリー肌

オイリー肌は肌質の中でも、皮脂が強く出ている肌のことを言います。他には脂性肌と呼ばれることもあり、皮脂の過剰分泌によって顔がねっとりしている状態の肌質なのが特徴です。あまり気持ちの良い質感とは言えず、人によっては肌質で悩んでいる人も多いです。

肌の水分量は多い方が良いのですが、皮脂とはまた違います。皮脂と水分のバランスが重要で、そのバランスが悪くなると肌もねっとりとしてしまいます。また、皮脂が過剰に分泌されていると、肌の状態も良くありません。肌に合う洗顔料などでしっかりケアすることが重要です。

インナードライ肌

インナードライ肌は、肌が乾燥しているのに場所によってはテカっているなど、ちょっと特殊な肌質のことを言います。肌の中は乾燥していて、外に出てきた皮脂などが悪さをしている肌のため、混合肌に含まれる肌質だと言えるでしょう。

インナードライ肌はケアも少し難しく、生活習慣そのものを変えていくことが必要となります。ライフスタイルによって肌がまったく違ったものとなるため、そこを理解しておくことが重要となるでしょうね。人によってはTゾーン以外にも脂が浮いてしまうことがあり、乾燥と相まって余計に肌荒れに繋がる危険性もあります。

肌質別!お肌のケア

肌質がわかったら、その肌質に合わせたケアが必要となります。スキンケアをしっかり考えることによって、より自分の肌と上手に向き合っていくことができるでしょう。ここからは肌質別のスキンケアについて紹介します。

ノーマル肌はローションで保湿のみ

ノーマル肌の人は、ローションを使って保湿だけしていれば、ある程度良い状態を保っておくことができます。皮脂が過剰分泌しているわけでも乾燥しているわけでもないので、水分量だけは保てるように保湿をしておきましょう。ちゃんと保湿するだけでノーマル肌のケアは簡単にできてしまいます。

乾燥肌は保湿に力を入れよう

乾燥肌の人は、より一層保湿に力を入れてください。保湿する時には、スキンケアアイテムの選び方も重要です。より保湿成分や美容成分が多く含まれたものを使いましょう。肌に潤いを与えてくれるセラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸などが含まれたものだとなお良いです。そこは選び方によって違ってくるので、自分にピッタリなものを見つけてください。

混合肌は洗顔をこまめに

洗顔する女性

混合肌あの人は洗顔をこまめに行うことが重要です。オイリー肌だと皮脂が浮いてしまっていることが多いので、洗顔を定期的に行いましょう。皮脂の過剰分泌を抑えたいので、朝と夜はしっかりと洗顔すると良いですね。ただ、力強く洗顔していると皮膚がダメージを負ってしまうこともあるので、優しく丁寧にケアしてあげることを意識してください。

インナードライ肌はTゾーンとUゾーンのケアを分ける

インナードライ肌は肌の中からも外からもケアしていくことが必要で、分けて考えることが重要です。特にTゾーンとUゾーンに関しては、分けてケアしていくことが重要です。肌質が人によって違っていて、インナードライ肌の人は混合肌になっていることもあります。保湿を意識しつつ、皮脂を抑制できるようなスキンケアアイテムがあると良いですね。

まとめ

肌質は人によってまったくと言って良いほど違ってきます。まずは自分がどの肌質なのかをチェックしておいてください。肌質さえわかれば、それに合わせてケアをしていくことができます。そこで手抜きしなければ、スキンケアである程度肌の悩みは解決することができます。ここで紹介した肌質の見極め方を参考に、セルフチェックしてみてください。