敏感肌はクレンジング選びが重要!おすすめクレンジング3選

敏感肌で、何をしてもすぐにかゆみが出たり、赤みが出てしまうと言う方が多いですが、敏感肌からと言って、決して諦める事はありません。敏感肌の場合は、敏感肌なりのスキンケアを行うことで、美肌をキープすることが出来るでしょう。

特に注意をしたいのが、クレンジング。敏感肌の方の場合は、少しでも力強くクレンジングをしてしまうと、肌に大きなダメージが与えられますので、何事も丁寧に行うことが重要です。敏感肌の方が他にも気をつけるべきポイントなど、クレンジングを中心にご説明します。

敏感肌の方がクレンジングで注意すべきこと

クレンジングの成分に注意

敏感肌の方の場合、利用するクレンジングもしっかりと成分をチェックする事が大切です。アルコール成分を始め、香料等が入って居る場合は、敏感肌には刺激が強く、ピリピリとした痛みを感じる可能性が高いでしょう。

またクレンジングによく利用されている、界面活性剤も、敏感肌の方に取っては地獄の成分です。個人差もありますが、こちらはあまりにも洗顔力が強いため、必要な皮脂も全て落としてしまう事もあり、その結果、敏感肌の方は肌が真っ赤になってしまうと言うことも少なくありません。

クレンジングの成分を事前にチェックしておかないと、メイクを落とす度に肌にダメージが伝わり、常に肌が痛みを伴っているような事態に陥るでしょう。

クレンジングクリームの使い方と注意点!選び方で効果は変わる

肌を傷つける洗い方


ゴシゴシと力強く洗ってしまうのは絶対にNGです。優しく丁寧に洗うように心がけて、余計な摩擦が起きないように、壊れ物を扱うかのように洗って行きましょう。

例えば、クレンジングを利用する際には、しっかりと泡立てて肌にクッションを作るほか、泡を使って刺激が肌に伝わらない程度に、優しく円を描くように洗うことが大切です。ただし、時間をかけすぎると肌にダメージが残りやすくなるため、長くとも2分前後で済ませられるように、効率良く洗うことが重要です。

しっかりと泡立ててから肌に付けて、丁寧にくるくると洗顔していけば、そこまで時間をかけずとも、ちゃんとメイクを落とすことが出来るでしょう。

シートタイプはNG

手軽にメイクを落とせるシートタイプのクレンジングですが、あのクレンジングは絶対にNGです。敏感肌の場合は、こすることが何よりもアウトな行動ですが、シートタイプですとどうしてもこすらないと落とせないので、肌に深刻なダメージが伝わる可能性が高いでしょう。丁寧に拭取ろうと優しくすると、メイクが残ってしまって、どちらにせよ肌に負担がかかります。

シートタイプのクレンジングは、シートだけで綺麗にメイクを落とすことが出来るように、非常に強い洗浄力、成分が含まれて居る物がほとんどです。その為敏感肌の方が利用をすると、どうしても刺激が強く、気がついたら肌が真っ赤に腫れ上がっていたというケースも多いでしょう。

余計な肌トラブルを無くすためにも、シートクレンジングは絶対に避けて、丁寧に泡洗顔などで落とすようにしてみて下さい。

敏感肌のタイプ

敏感肌のためのおすすめ化粧水9選!

アレルギーや遺伝、免疫低下で起こる敏感肌

アレルギーや遺伝によって、元々も肌質の免疫力が低く、先天的な敏感肌という方は少なくありません。特に食生活や日頃の生活リズムにも問題が無いにも関わらず、生まれたときから敏感肌という境遇の方も居るでしょう。

こちらの場合は、ちょっとした事で体質が変わることもあり、ある日突然肌質改善したという方も居ます。が、基本的に先天的なものですので、上手く付き合っていける方法を見つける事が大切です。

ストレス、生活習慣、間違ったクレンジング

先天的では無く、後天的に敏感肌になるという方も、勿論沢山居ます。例えば、過度なストレスに生活習慣の乱れ、間違ったクレンジングなどが原因で肌にダメージが蓄積し、限界を迎えてしまったとき、敏感肌へとチェンジしてしまうのです。

後天的な敏感肌の方の場合は、生活リズムを整えて、生活環境さえ整ってしまえば、早い方で、一ヶ月前後で敏感肌の症状が改善するでしょう。敏感肌になって使えなくなったスキンケア商品なども、その場ですぐに利用する事が出来ます。

後天的な敏感肌の場合、ちりも積もれば山になってしまい、すぐには肌質が治らないというケースも少なくありません。ただし、きちんと生活を見直して改善する事で、時間がかかったとしても確実に肌質を治すことが出来るのです。

日頃から利用するスキンケア商品の見直しを始め、コスメやちょっとした美容アイテムなども、出来るだけ刺激が無いようなタイプを利用し、少しずつ治していくと良いでしょう。

敏感肌におすすめなクレンジング

1:ザ・クレンジングバーム(D.U.O. )

優しいたっぷりの泡で肌を包み込み、丁寧にクレンジングをすることが出来るのがこちらのクレンジングバームです。敏感肌の方が使っても安心の成分で、毎日利用をしても、肌がかぶれるなどの心配は無いでしょう。

毛穴に効く?D.U.Oクレンジングバームの口コミまとめ

2:キキメイト クレンジングジェル

低刺激で突っ張らない、敏感肌や乾燥肌、混合肌の方など、様々な方が重宝している優しいクレンジングとして人気なのが、こちらのクレンジングジェルです。ジェルタイプでのびが良く、使い勝手が良いのも特徴で、手強い濃いメイクも、優しくするすると落としていけるのが魅力として知られています。

3:つつむ ジェントルクレンジング (DECENCIA)

洗うほど肌が生き返る、水溶性のクレンジングジェルとして人気が高いのが、こちらのクレンジングです。まるで優しく包み込まれているような、特徴的なテクスチャーが魅力で、さらさらとしており、細かい部分のメイクも、丁寧に落とすことが出来るのです。

まとめ


敏感肌の肌質は、先天的に出来た物にしろ、後天的に出来た物にしろ、上手く肌質と付き合っていくために、スキンケア商品を見直すことが大切です。化粧水や乳液、クレンジングなどを選ぶ際には、とにかく刺激が少ない、敏感肌用と書かれて居るようなタイプを選びましょう。

敏感肌が後天的で発生した場合は、日頃の生活習慣を見直しながら、利用するクレンジングを気をつけてみましょう。生活習慣の見直せる部分は色々な所がありますので、自分の普段の生活を考えた上で、見直すべき部分を考える事が重要です。

クレンジングはついつい成分などを気にせず購入してしまうと言う方も居ますが、成分はしっかり見ないと、敏感肌の方に取って、使えない商品を購入しないといけなくなる可能性があるでしょう。事前に成分表をしっかりとチェックして、刺激が強い成分が含まれて居るような商品を、購入しないことが重要です。

また、どんなに肌に優しいクレンジングを買ってきても、ゴシゴシと洗ってしまったら台無しですので、丁寧に、優しく、包み込むようにクレンジングをすることも忘れないようにしましょう。クレンジングの際にゴシゴシと洗ってしまったら、せっかくの敏感肌用のクレンジングが全て台無しなってしまいます。