ふき取り化粧水

敏感肌に優しいクレンジングの選び方♡オススメ商品もご紹介

敏感肌の人って、クレンジング選びに悩みますよね。肌への刺激が強いものだと使えないです。そこで、敏感肌に優しいクレンジング選びがとても重要となります。

ここでは、

についてまとめてみました。

敏感肌向けクレンジングの選び方

お肌に必要な油分を残してクレンジングできる

クレンジングは敏感肌向けに作られているものもあります。しかし、敏感肌向けに作られているものが多すぎるからこそ「どれにすれば良いのか」と悩んでしまう人も多いです。ここからは、そんなクレンジングの選び方について解説します。

添加物の入っていない低刺激のもの

添加物の入っていない低刺激のものほど、肌に良いです。添加物が多いと肌で反応を引き起こし、結果的に荒れてしまうこともあります。敏感肌の人は何が起爆剤になるかも人によって違うので、極力は添加物がそもそも入っていない低刺激のクレンジングを選ぶのが良いでしょう。

すぐにメイクが浮き出て何度もこする必要のない洗浄力の高いもの

クレンジングを選ぶ時は洗浄力の高いものを選びたいです。やはり洗浄力が低くて何度も擦ってしまうと、それだけで肌へのダメージが蓄積してしまいます。肌と肌は摩擦に弱いため、荒れる原因になります。できれば一発で洗い流せるほどの洗浄力を持ったクレンジングを選びたいです。

W洗顔不要で必要以上に洗わなくてもよいもの

ふき取りタイプ♡おすすめミルククレンジング

洗顔の回数を極力少なくするのがクレンジング選びの肝となります。そのため、W洗顔が必要となるものは使わないようにしましょう。洗顔の回数を減らすことで肌への負担を減らせば、いつでも肌の状態をナチュラルに保つことができます。

保湿効果のあるものを選んで潤いもキープ

保湿効果のあるものを選ぶというのは、とても重要です。事実、クレンジングをする時は皮脂と一緒に水分も奪われてしまうことがあります。そのため、保湿成分でカバーできないと、より乾燥してしまうこともあるのです。できればセラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸など、保湿成分や美容成分が含まれたものを使いましょう。

敏感肌の正しいクレンジングの仕方

しっかり落とせる♡おすすめミルククレンジング

クレンジングの仕方によって、敏感肌への負担も変わってきます。そのため、正しいクレンジング方法を知ることはとても重要です。ここからは誰でも実践できる簡単かつ失敗しないクレンジングの仕方を紹介するので、まずは方法を確認しておきましょう。

ポイントメイクから落とすようにする

ポイントメイクはこってりと濃く乗せていることも多いので、肌への負担もより大きいです。だからこそ、まずはポイントメイクから落とすようにしてください。メイクは場所によって濃さも違ってくるので、まずは濃いめに入れた化粧から撃退していきましょう

Tゾーンから頬の順で優しく力を入れず馴染ませる

Tゾーンから頬など、順番を意識してクレンジングを馴染ませていきましょう。ただ、馴染ませるとは言っても手で擦ってはいけません。あくまでも優しく力を入れずに馴染ませていくことが重要です。擦ると肌への負担が増えて悪化するので、ピタッと乗せるくらいの感覚で良いです。

一回の適量を守る

1回の量は多すぎず少なすぎず、適量をしっかりと意識しましょう。クレンジングの中には、最適な量というのをしっかりと案内してくれているものも多いです。パッケージの裏面などに適量が書かれていることもあります。肌に対してバランスを考えて使うようにしましょう

ぬるま湯でしっかりと洗い流す

洗顔の基本はぬるま湯となります。冷水や熱湯だと毛穴へのダメージも大きくなりますし、何よりやけどなどの心配もあるでしょう。ぬるま湯で肌への刺激にならないように洗い流してください。この時も無理に手で擦るのではなく、しっとりと撫でて落としていくくらいの力加減が重要です。

低刺激で使いやすい♡敏感肌におすすめのクレンジング

低刺激で使いやすいクレンジングも多いです。ここからは敏感肌の人でも使える肌に優しいクレンジングを紹介します。敏感肌で何をしても荒れてしまいそうな人でも使えるものを厳選したので、ぜひ使ってみてくださいね。

カウブランド無添加 メイク落としオイル

無添加で肌にとても優しいのが、こちらのクレンジングです。肌のことを考えて着色料や香料は使っていません。また、防腐剤や品質安定剤、鉱物油、アルコールなども使っていないので、より安心して使える内容となっています。厳選された素材しか使っていないので、より安心して使っていくことができるでしょう。

キュレル ジェルメイク落とし

セラミドをふんだんに使っていて、洗浄も保湿もしっかりできるのがこちらのクレンジングです。セラミドを豊富に含んでいて、肌を包み込むように洗い、それでいて水分量も守ってくれます。ハリやツヤのある肌になると評判を集めています。評価も高いので、迷ったらこちらがおすすめですね。

アトレージュAD+マイルドクレンジング

肌がつるつるになり、美しさの源泉を取り戻してくれるのがこちらのクレンジングです。肌本来の美しさをしっかりと高めてくれて、それでいて気になる汚れやゴミもしっかり洗い流すことができます。洗浄力が高いのに保湿力も高く、敏感肌の人にとってマストなアイテムだと言えるでしょう。

洗浄力ピカイチ♡敏感肌におすすめのクレンジング

肌に余計な負担を与えたくないのなら、洗浄力の高いクレンジングを選ぶようにしましょう。ここからは洗浄力がピカイチなクレンジングを紹介します。しっかり洗って1回の洗顔で済ませると、より敏感肌でも安心してケアできますよ。

ロゼット クレンジングミルク

こちらは洗わない洗顔となっていて、低刺激処方なのが特徴となっています。洗浄力が高いのにゴシゴシと洗う必要がないので、スルッと汚れもゴミもメイクも落としてくれるでしょう。アロマ効果もあってラベンダーの香りでリラックスできるのも嬉しいところです。

サンタマルシェ ディープクレンジング

毛穴の奥まで浸透して、つるっと落としてくれるのがこちらのクレンジングです。緑茶が含まれている美容液クレンジングとなっていて、肌に優しいのに洗浄力も申し分ありません。くすんでいた顔もつるつるで爽快な肌に生まれ変わると人気を集めています

ディブ オリーブ&アルガンクレンジングオイル

厳選されたアルガンオイルを含んでいるのが、こちらのクレンジングです。アルガンオイルは古くから中東やアフリカ、東南アジアなどで使われてきたオイルで、肌の質を高めてくれるのが特徴となっています。オレイン酸やビタミンEなど肌に欠かせない成分も豊富です。肌を労わりながら洗浄したいなら、こちらのクレンジングがおすすめでしょう。

W洗顔不要♡敏感肌におすすめのクレンジング

W洗顔が不要で手間も面倒もなく敏感肌のケアができるクレンジングもあります。より肌への負担を軽減したいのならW洗顔が必要ないクレンジングを選びましょう。ここからはその中でも特におすすめのクレンジングを紹介します。

DUO ザ クレンジングバーム

こちらは肌に優しい7つの成分が含まれている他、31種類もの美容成分が配合されているのが特徴となっています。毛穴をしっかりとオフしてくれるのに、肌への負担もしっかりカバーできる優れものです。クレンジングしつつスキンケアもできるので、忙しい人にもマストですね。

オルナ オーガニック オイルクレンジング

肌を綺麗にオフしてくれて、なおかつ潤いまでステイさせてくれるのがこちらのクレンジングです。W洗顔が不要なので、肌への負担も少なく、これ1本あれば完結します。スキンケアによる肌への負担が気になる人は、こちらのクレンジングがおすすめです。

ハイピッチ クレンジングオイル

敏感肌でも使えるクレンジングとして人気なのが、こちらのクレンジングオイルです。肌のしっとりと馴染んでくれて、汚れもゴミもしっかり落としてくれます。肌への負担を軽減できるように、美容成分や保湿成分が含まれているのも嬉しいところです。

うるうる保湿♡敏感肌におすすめのクレンジング

敏感肌は乾燥などによって引き起こされている人も多いです。そのため、乾燥肌のケアも合わせて行っておくと良いでしょう。そこで、ここではうるうる保湿でしっかり肌をカバーできるおすすめのクレンジングについて紹介します。

肌をうるおす保湿クレンジング

こちらは文字通り肌を潤してくれる保湿クレンジングとなっています。植物由来の天然成分を含んでいるので、肌にもしっとりと馴染んでくれるのが特徴です。また、肌に浸透して乾燥も防いでくれるので、乾燥肌の人にも効果が期待できるでしょう。

菊正宗 日本酒のメイク落とし

クレンジングなのに、しっかりと肌を守ってくれるのがこちらのアイテムです。日本酒を使っているのが特徴で、肌質がこれによって改善されたという人もいるほどです。もちろん、肌質は人によって違ってくるし、これだけで改善するということはありません。ただ、スキンケアクレンジングとして役立つ成分が豊富で、とても魅力が大きいですよ。

B!FREE+ スクワランイン オールインワンクレンジングジュレ

洗顔もできる美容液クレンジングがこちらです。W洗顔も不要なので、時間がかからな時短アイテムでもあります。新発想で開発されているアイテムで、ジェルでもリキッドでもありません。ジュレ状になっているのが特徴で、肌を労わりながら優しくクレンジングできるのが特徴のアイテムです。

まとめ

クレンジングとは言っても、敏感肌だと何をどう選べば良いのか迷ってしまうこともありますよね。そんな時は、肌質に合わせて選ぶことが重要です。また、何を求めるかによっても選びたいものは変わってくるでしょう。こちらで紹介したアイテムを参考に、まずは自分にぴったりのクレンジングを見つけていきましょう。