ニキビにできる黒と白の芯!それぞれの原因や治療法など!

私たちはどれだけスキンケアを気を付けていてもニキビができます。ニキビができたら必ず赤や黒、白の芯があリます。ニキビを治すためにはこの芯が外せなければなりません。

なぜニキビにはこのような芯があるのでしょう。そしてどうやって取り出せば芯が上手に取れるのでしょう。ニキビの芯を取り除く際には正しいケアをしなければ肌を傷める原因となりますしさらにニキビが悪化することもあります。できるだけ早く治したいですし肌を傷めるようなことは避けたいですから正しい方法を理解しておきましょう。

黒ニキビ芯の原因


ニキビは白ニキビから始まり次の症状として出てくるのが黒ニキビです。白ニキビは皮脂が毛穴に詰まっている状態であり、黒ニキビはその次の段階です。白ニキビの白い芯の部分が黒くなるのですが、これはニキビの芯についている部分が酸化をして黒くなるために黒ニキビになります。そのため根本的な内容については白ニキビと黒ニキビでは同じのです。

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ホルモンバランスが乱れる

ニキビができるのは肌の皮脂分泌量がおかしくなるためです。これはホルモンバランスが乱れることで引き起こされます。生理前のホルモンバランスの乱れや男性ホルモンの過剰分泌などいろいろと要因があります。

日々の生活の中でホルモンバランスを正常に戻すように心がけることが必要です。どちらが多ければよいということではなく、女性でも男性ホルモンも女性ホルモンも必要ですからそのバランスを適正にすることが大切なのです。

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肌が乾燥する環境にいる

肌が乾燥すると皮脂が過剰分泌する原因となります。そこで肌が乾燥しないように心がけなければなりません。肌の感想を感じたら化粧水を塗布して保湿するだけでも違います。こまめにケアをすることで肌の状態は改善します。

肌が乾燥する環境というのは、クーラーのある場所やエアコンのある場所が当てはまります。クーラーやエアコンといった人工的な乾燥を促すためにこまめに保湿しないと肌が水分量不足の状態となり肌の皮脂がたくさん分泌するようになるのです。

また、洗顔を正しくしていないことも肌の乾燥につながります。ゴシゴシと洗っていると肌が乾燥しますし傷みますから毎日の洗顔跡に肌の様子を確認してしっかりと保湿しましょう。乾燥が気になる場合にはパックをしたりクリームをしたりしてしっかりと保湿しましょう。

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生活習慣の乱れと過度なストレス

昔から生活習慣が乱れると必ず肌に影響が出ます。私たちの肌と睡眠は切っても切れないものであり、生活リズムも影響しています。

ゴールデンタイムと言われる22時から2時までに寝ていると成長ホルモンが分泌することでしっかりと肌の補修をしてくれますし、コラーゲン生成によって肌の弾力を取り戻せます。これはニキビのスキンケアで化粧水を塗布するよりも格段に効果のあることで、このように睡眠時間を確保するためにも普段の生活時間に工夫が必要です。

とはいえ、毎日22時までに大人が寝るのは至難の業です。無理が生じることになりますからせめて睡眠の質を上げることを心がけましょう。睡眠の質を上げるためには食事の時間を決めて胃腸を殻にする時間を作ります。胃腸の負担が減ることでからだが寝る前に落ち着きますし、お風呂も上がって寝るまでに2時間ほどクールダウンをすることでリラックスして寝ることができます。

また、ブルーライトを浴びないように寝る前はスマホやパソコン、テレビを見ずに、本を読んだりのんびり音楽を聴いたりしてすごししましょう。

またストレスも肌に影響を与えます。ストレスがあると活性酸素が出てきて肌が老化する原因となります。そしてストレスがあることで睡眠の質を下げる原因となるのでせっかくの努力も水の泡です。ストレスが無い生活をすることは逆にストレスになりますから、ストレスを程よい程度にするよう心がけましょう。

ストレスが溜まりすぎないように日ごろからストレスを解消しておけば効果的です。スポーツ観戦をしたりカラオケに行ったり、趣味の時間を作ったりすると日々の生活で程よくストレスが解消されて素民の質を上げられます。

余分な皮脂や汚れをきちんと落とせていない

朝のお肌には皮脂の他にも寝ている間に顔に落ちてきた室内のホコリがたくさんついています。夜は夜で、メイクの汚れはもちろんのこと、大気中にあるホコリや花粉をはじめとした様々な汚れがたくさんお肌についています。それらをきちんと落とせてないと肌荒れの原因になり、それを起因としたニキビの原因にもなってきます。夜はもちろんですが、実は朝も洗顔料だけではなくクレンジングできちんと汚れを落とすことが大切なんですよ。

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黒ニキビ芯の治し方


黒ニキビを治すためには芯の部分を取り除くことが必要です。自宅でのケアでも治すことができますが、状態によってはクリニックに行くことも一つの方法です。自分でするのが怖い人、肌を傷つけることが不安な人はクリニックに行きましょう。

黒ニキビを取り出してアフターケアをする

 

黒ニキビは皮脂が固まって毛穴の出口に溜まっている状態です。そこで毛穴の出口を柔らかくして詰まっているものを取り出さなければなりません。取り出すのは自分でもできますからやってみましょう。

まずは肌と同じくらいである40度のホットタオルを作って顔の上にかぶせます。顔にかぶせることで鼻を温めて毛穴を開いていきます。もしくはお風呂に入ってしっかりと体全体の毛穴を広げます。それ以外にもスチーマーで毛穴を開いてもかまいません。毛穴を開くと自然と角柱が出てきやすくなります。

それ以外にもベビーオイルを使って毛穴を温めたところにベビーオイルを塗布して毛穴の汚れを取り出すこともできます。角質が出てき始めたら自分で押し出す人もいますがうまくやらないと肌を傷めることになります。そこで毛穴が開いて少し取れてくるような状態になってから取り出しましょう。

このとき、芯をすべて取り除くのは難しいものです。あくまでもとれるところまでにしましょう。自分で取り出そうと無理に毛穴を擦ってしまうと毛穴を傷つけて赤いニキビができたり膿が発生したりとかなり悪化してしまいます。そこでホットタオルで温めてオイルでふき取る程度にしておきましょう。

皮膚科を受診して黒ニキビを本格的に対応

 

皮膚科で黒ニキビは治せます。保険適用内でできる処置も多いので、リーズナブルに施術が受けられて仕上がりもきれいなので安心できます。クリニックでの処置としては皮膚科で芯をとってもらうということがあります。

芯を出す方法としては芯だしという昔ながらの芯をピンセットや梁で取り出す方法もありますが最近では他の方法を希望する人が多いです。レーザーを使って穴をあける方法もありますが、それは保険適用外の治療なことが多いです。状態によって必要なケアを医師と相談しながら進めましょう。

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市販の薬やサプリメントで気軽に対応

もちろん市販の薬でもニキビのケアができます。ニキビ用の薬は最近ではたくさん販売されており種類に応じて適切な薬があります。そのため自分の症状を照らし合わせれば市販薬でも合うものが見つけられます。ただ、自己判断で選びにくい場合にはドラッグストアにいる薬剤師に相談をしましょう。

また、サプリメントで肌の内側からもケアをすることができます。毎日コツコツとサプリメントを飲むだけでも少しずつ肌の状態が改善します。どうしても私たちは毎日の食事で必要な栄養素をすべて取り切れません。一人暮らしの場合にはコストや手間の面からも必要な栄養素がすべては摂取できません。外食をすることも多いので野菜は慢性的に不足です。

そこで野菜で摂取するだったはずの栄養素を、サプリメントを摂取することで不足している栄養が補えます。サプリメントは手軽で必要なものが足りるので便利ですが、サプリメントを飲むのでは根本的な解決にはなりません。

サプリメントなしで毎日必要な栄養素が摂れるようにすることができれば健康的な生活をすることができます。そこで、時間はかかりますがサプリメントを摂取しながらも健康的な食事をできるようになるよう食生活も注意をしましょう。

黒ニキビ芯が背中に出来る理由

 


思春期だけでなく大人になってからもニキビができる人がいます。思春期と大人ではにニキビの種類が違ってきますが対策をとることで予防ができるのはどちらも同じです。夏場の水着の季節、普段露出していない背中を露出した際に黒ずんでいたりニキビができていたりすれば千年の恋も冷めてしまいます。普段見えないところだからこそ脱いだ時にきれいな状態に感嘆したいものです

汗の量が多い所でケアができていない

背中は寝汗が原因でニキビになっていることが多いです。私たちは寝ている間に意外と汗をかいています。その汗の量がたくさんあることでベッドと自分の背中の間に寝汗が溜まると熱気がこもりますし湿度も高くなります。そういった環境はニキビの菌であるアクネ菌が好む環境です。そのためアクネ菌の活発な動きで背中にニキビができるのです。

汗の量が多い脇についても同じ症状が出てきます。毎日のケアの中で寝汗対策も考えなければなりません。汗をかかないように部屋の温度を調整したり肌着や布団の種類を空気を逃しやすいものにしたりということで効果があります。

皮脂分泌が多くケアが出来ていない

背中も皮脂分泌が過剰になると毛穴が詰まってニキビができます。毎日の生活の中でお風呂に入って背中を洗っていてもどうしてもきれいに洗い切ることができません。洗い残した場所に皮脂が残るために体を洗っているのにニキビができてしまいます。

背中を洗う際、ブラシやスポンジを使ってゴシゴシと強く洗っている人もいます。そういった人は顔と同じくゴシゴシと洗っていることで肌を傷めることも原因となり皮脂の過剰分泌を起こしていることもあります。

そこでこまめにケアをして肌の状態を整えることが重要です。化粧水の塗布も背中にも行うべきです。自分人ではなかなかうまくできないこともあるので家族に手伝ってもらったりしながらできるだけ保湿をして背中の状態をよくしましょう。

背中は寝ている間に布団とも擦れるので毎日のケアをしていてもなかなかすぐには治りません。そこで少しでも早く治るようにするためには顔のニキビ同様に食生活や生活習慣も見直しましょう。

背中は自分で見えないためどうなっているか気付いていない人もいます。鏡で見て背中が傷だらけで驚く人も少なくありません。もしも状態がひどい時には病院に行って薬を処方してもらったり痒みが止まらない場合には内服薬をもらうのも一つの方法です。背中も状態がひどい時にはレーザー治療で治すこともできます。

背中にできたニキビの跡は自分のケアではなかなか治せません。そこでニキビ跡ができそうな状態になっている場合には医師に処置してもらいできるだけニキビ跡ができるのを最小限にするように心がけるのも望ましいです。

シャツが擦れるなど外部刺激が多い

シャンプーの洗い流しがあったり洗剤の洗い残し、といったものが肌に残ってしまいそれがニキビの原因となることもあります。洗い残しがあっても意外と気付かないのが背中です。入念に洗い特に首のところや脇のところには石鹸が残りやすいので丁寧に洗い流しましょう。

シャワーにしか入らない人もいますが、シャワーだと洗い流しが出やすいです。そこでお風呂に入るようにして、シャンプーや体を洗った後湯船に浸かって体を触るのでも石鹸が残っていることが避けられます。

同じく洗剤や柔軟剤の影響で肌にニキビができることもあります。これは洗剤や柔軟剤を入れて洗う際に匂いが付くようにと多めに入れて洗うことで洗剤や柔軟剤が洋服の繊維に残っており刺激となって痒みが出たりニキビができたりするのです。低刺激タイプの洗剤や柔軟剤に変えるのも一つの方法ですがきちんと適量にして使うのでも十分改善することが期待できます。

シャツがこすれることでニキビができるのも、洗剤や柔軟剤といったものが付いている可能性もあります。ほかにもシャツの素材が肌に合っていない可能性もあります。

特に化繊は刺激が強いですし繊維が入り組んでいるので皮脂の汚れも詰まりやすいですし、洗剤や柔軟剤が詰まっている可能性もあります。特に肌着を毎日着替えていないという人は皮脂がかなり洋服について刺激となってニキビを作っている可能性があります。

私たちは夏場にならないと毎日の生活の中で汗をかかないことも多いです。そうすると体臭がしないことで肌が汚くないと判断して着替えなかったりお風呂に入らなかったりすることもあります。目には見えなくても洋服は汚れていますし汗もかいています。

大丈夫だと思っていても実は体臭がしている可能性もあります。そこでニキビができやすい人や治りかけといった状態であれば極力清潔を保つためにも毎日しっかりとお風呂に入って汚れを落としておきましょう。

もちろん背中のニキビの要因は顔のニキビの要因と同じです。そのため顔のニキビの予防で行っていることは背中でも効果的です。もしも顔のニキビにできているものが治った後も背中にニキビがあるという時には同じケアを続けましょう。

食事は野菜をたくさん食べたいですし、脂の多い食事は避けたいものです。特に皮脂の分泌が多くてニキビが出ている場合には菓子パンや乳製品、牛乳、揚げ物、といったものはできるだけ食べる量は減らしておいた方が良いです。

ずっとガマンするとストレスでまた肌荒れがひどくなってしまったりがまんができずに掻きむしってしまったりすることもあります。そういったことが起こらないように食べるものもストイックになりすぎず適度に食べるものを調整しながら食べるようにしましょう。

また、ストレスを溜めないようにしたり体調管理をしたりといった基本的なことも毎日こなしていけば必ず肌はきれいになります。諦めず根気よく続けてケアをするようにしましょう。

まとめ


黒ニキビはニキビの中でも初期症状に近いものなので毎日のケアをしていればきちんと治すことができます。セルフケアで治すこともできるのですが早く治したい場合や治りが悪い場合、デリケートな場所の場合などはクリニックでレーザーを使って治療をすることもできます。

ニキビ跡を残さないように治療したい場合にはレーザーを使っての治療も検討しましょう。また、慢性的にニキビを繰り返さないように毎日の食生活や生活習慣の見直し、ストレスを溜めない生活といったものもこころがけましょう。継続して続けるとニキビのない肌が作れます。すぐには効果が出ないですが1ヶ月続ければターンオーバー周期が終わるのでかなり改善します。