口説き文句の必勝パターンまとめ!男女別の口説き文句はこちら

異性を口説きたいと思ったとき、決めゼリフの引き出しが用意されていなければ、困ってしまいますよね。良い雰囲気なのに最後の一言が出ず嫌われてしまうことになれば、とても格好悪いです。ですが、必勝パターンや得意なせりふがあらかじめ用意できていれば、焦ることなく口説けるでしょう。

今回は、

  • 口説き文句の必勝パターン
  • 尽くされたい相手の心に響く口説き文句3選
  • 相手が安心を感じる口説き文句3選
  • その気がなかった相手にも心が動く口説き文句
  • 女性から男性へ、男性から女性へ参考にしたい口説き文句

と、どうしても格好よく決めたいというときに使えるような、口説き文句についてご紹介します。

知っておくと役立つ知識について、あらゆる角度から掘り下げています。いざというときの口説き作業が苦手という人も、自信をつけられるかもしれませんよ。

口説き文句の必勝パターン

口説き文句の必勝パターンは、主に以下の3つが挙げられます。

相手の心理にダイレクトに訴えかけられるので、状況に限らず効果的でしょう。まずは、この3つの大枠についてご紹介します。

尽くされたいと思う相手の心に響く口説き文句

尽くされたいタイプは、特に女性に多いでしょう。たとえば、愛されたい、大事にされたい、特別扱いされたいなど、受け身の恋愛を好む性格の人です。

この人と付き合えば期待通り尽くしてくれそう、そんなイメージを膨らませてもらえれば、OKをもらえる可能性は高まると思われます。

安心感が満たされる口説き文句

安心感を覚えてもらえると、それまで壁を作っていた異性も気を許してくれるはずです。

安心して自分の気持ちをさらけ出せそう、一緒にいて居心地が良さそう、傷つけるようなことをしなさそう、そんな感覚が挙げられるでしょう。効果的に口説き文句を使い、そうした期待値を高めてください。

その気がなかった相手にも心が動かされる口説き文句

こちらが一方的に相手を好きであった場合、口説きが成功する確率は低いでしょう。0から、さらにはマイナスからのスタートともなるかもしれないからです。

ですが、そんな状況もなお適切な口説き文句が使えれば覆せるかもしれません。そんなセリフをいくつかもっておけば、恋愛における強力な武器となるでしょう。

尽くされたい相手の心に響く口説き文句3選

尽くされたい相手には、やはりこちらがしっかり尽くすというアピールが大切です。

少し極端なぐらいに表現することで、本気であることが伝えられることもあるのです。

大切にされると感じる「あなたのために全力で尽くすよ」

尽くすという作業は、決して特別でもないでしょう。恋愛に限らず、物や人、仕事を大事にすることもまた、尽くしていると言いかえられます。

そのため、「全力」という特別感のある言葉を加えると効果的です。他のすべてよりも自分が尽くしてもらえるということに、期待感を覚えてくれることでしょう。

言われた相手が特別な気分になれる「あなたのために何でもするよ」

全力という言葉も気持ちを伝えられますが、少々大げさに捉えられるかもしれません。現実主義の相手からすると、真剣みに欠けるニュアンスとなることも考えられます。

その点、「あなたのために何でもするよ」なら、落ち着いた表現であるため現実的に捉えられます。飾り過ぎない、シンプルな言葉で口説きたいときにおすすめですよ。

特別な存在だと感じられる「あなた以外じゃダメ」

全力という言葉以上に特別感を表現できる口説き文句として、このセリフもおすすめです。

あなた以外と付き合えないということは、相手を一番特別な存在に感じていると言えますよね。自分でなければいけないという思いから、喜んでOKしてくれるかもしれません。

相手が安心を感じる口説き文句3選

安心させられるような口説き文句は、想いをぶつける口説き方以上に効果が期待できます。

想いが伝わると同時に、不安も取り除けるため、より一層気持ちを惹き付けやすくなるのです。覚えておいて損のない、口説き文句でしょう。

自立している相手でも言われて嬉しい「あなたの力になるよ」

これは、相手を助けるようなニュアンスに聞こえます。ですが、だからといって自立していない、自分よりしっかりしていない相手だけに効果的なセリフではありません。

自立しているかどうかに関係なく、誰に対しても安心感を覚えてもらえる有効な口説き文句なのです。

しっかりと目を見つめながら「絶対に幸せするよ」

幸せになりたいという願望が強い相手なら、ストレートな言葉に心打たれてくれるかもしれません。

安定志向である、結婚に憧れている、穏やかな付き合い方をしたい、そんな恋愛を好む相手に効果的です。「絶対に幸せするよ」と、目を見つめながら心を込めて伝えてみましょう。

言われて嬉しくない相手はいない「君を守るよ」

こちらもまた、自立しているかどうかに限らず、相手を想う効果的な言葉です。「守る」というニュアンスは、弱い相手を助けるような印象も感じられるかもしれませんが、恋愛においてはそれに限りません。

男性から女性へ向けた口説き文句の定番でもあるため、多くのシーンで有効となることでしょう。

その気がなかった相手にも心が動く口説き文句

少しでも自分に好意を向けてくれている相手なら、あとはきっかけだけといった状況なので口説きやすいですよね。

その点、その気がない相手と付き合う場合は、もっとさらに強力な口説き文句が必要となります。

「あなたにふさわしい人になるから」

その気がない相手の状況を、逆に利用した効果的な決めゼリフでしょう

その気がない相手に、あえて「した手」に出ることで、女性らしい儚げなアピールの仕方ができます。自分のためにがんばろうとしてくれている、そんな想いに心打たれて、OKしてくれるかもしれません。

「あの人より必ず幸せにする」

これは、相手に他に好きな人がいたり、以前の恋を引きずっているようなケースで有効でしょう。特定の異性を挙げて、その人より幸せにすると断言します。

強い意志を表せると共に、もともと相手が気になっていた異性と差をつけるような表現をして見せることができます。

女性から男性へ!参考にしたい口説き文句

口説くといえば、男性から女性へおこなうのが一般的かもしれません。

ですが、もちろん女性から積極的になっても問題ないのです。以下のような口説き文句を、活用してみてはいかがでしょうか。

「あなたのこともっと知りたいな」

効果的でありながら、わりと柔らかいニュアンスの口説き文句です。相手に興味があるということをかわいらしく伝えて、一緒にいたい、一緒になりたいとアピールしましょう。

表現が遠回しであるため万が一断られても関係が壊れにくい言葉でもあります。

「こんな気持ちは初めて」

男性は、女性から初めてという言葉を使われるとドキッとしやすいといわれています。数ある男性の中で、自分が最初の存在になれるという優越感に浸れるためです。

あなたに対しての気持ちが初めての感情である、そんなアピールとして有効でしょう。

「一緒にいると落ち着く」

女性は男性に対し、強さやかっこよさ、男性的魅力などばかりを求めているかといえばそうでもありません。本気の恋愛の場合は、一緒にいて落ち着くかどうかを重視することが多いです。

長く付き合う上での、居心地の良さに繋がるためです。「一緒にいると落ち着く」は、そんな本気の感情を意識させる上でおすすめの言葉です。

「あなたが彼氏だったらいいな」

彼氏という具体的なワードを使っていますが、願望に止めているためそこまでストレートでもありません。日常会話の中で使っても、そこまで人間関係に影響がないほどです。

ですが、もしあなたのことを少しでもいいと思ってくれているなら、「あなたが彼氏だったらいいな」という表現に、好感触な反応を示してくれるでしょう。

男性から女性へ!参考にしたい口説き文句

男性が女性に伝えるための口説き文句を知っておくことは、特に重要です。やはり口説くときは男性からという流れが一般的であり、女性が期待していることも多いためです。

女性を喜ばせられるような口説き文句を、ストックしておきましょう。

「俺はお前のこと可愛いと思うよ」

褒める表現によって、自分の好意を伝える方法です。この口説き文句のポイントは、最初に「俺は」という主語が入っている点です。

他の異性と差をつけ、自分は特別な存在であるということをアピールできます。

「良い奥さんになりそうだね」

彼女を通り越して、奥さんという言葉を使った口説き文句です。結婚を意識させることにより、付き合いたいという気持ちを遠回しに伝えられます。

また、ほとんどの女性はいい奥さんになりたいという願望があることでしょう。そのため、女性として喜ばせることと気持ちを伝えること、ふたつのメリットを兼ねた口説き文句といえますね。

「ごめん、離したくない」

ストレートな口説き文句として、「ごめん、離したくない」という表現も有効です。「離したくない」だけであれば、強引な印象なので少し気構えてしまうかもしれません。

ですが、先に謝りの言葉を添えることで、優しい印象にアレンジできます。男らしさと気遣いの、両面を備えたフレーズでしょう。

まとめ

口説くという行為の捉え方は、人によってさまざまでしょう。普段から遊び慣れている人であれば、日常的におこなっているかもしれません。

ですが恋愛に真剣な人は、人生における一大イベントですらあるでしょう。いずれの場合においても、今回紹介した口説き文句は相手の心に響きやすいです。頭に入れておいて、損はないでしょう。ぜひ覚えて、あなたの恋愛に役立ててください。