ニキビパッチの役割!使い方や効能など!

ニキビパッチというアイテムをご存知でしょうか。日本ではあまりなじみのないものですが、美肌大国である韓国ではとてもメジャーなニキビケアの道具です。ニキビパッチを使うとニキビが小さくなるというニキビで悩んでいる人にはとてもありがたい道具です。

ただ、使ったことのない人には本当に効果があるのか、逆に悪化することはないのかといった不安もあります。そこで、ここではニキビパッチの使い方や使う際の注意点を紹介していきます。

ニキビパッチおすすめ商品

ニキビパッチにもいくつかの種類があります。種類があるため初めて使う人はどれを選べばよいかわからないものです。そこで、ここではニキビパッチの中でも人気の商品を紹介していきます。

トラブルクリアスポットパッチで炎症を鎮める

Skinae Acwinにきびブレミッシュにきびをクリアスポットケアパッチ、大容量、15枚/180パッチ

ニキビがでも特に赤ニキビのように炎症が起こってしまうと目立ちます。メイクで隠そうとすると余計に悪化しますし、だからといってばんそうこうで隠そうとしても顔なので目立ちますしいろいろな人からケガをしたのかと聞かれてしまうものです。そこで使いたいのがトラブルクリアスポットパッチです。

トラブルクリアスポットパッチは白っぽいシールで貼ったまま日中過ごしても肌になじみやすい色なのであまり目立ちません。ただ、気になる人は日中貼るのではなく夜寝る前に貼って寝るのでも十分効果があります。炎症が起きて赤いニキビになっていたとしても、寝る前に貼って朝起きてパッチを剥がすと赤みが引いていることがほとんどです。

炎症がひどい場合には一日で治らず数日貼ることが必要なこともあります。ただ、でき始めのニキビであれば一度貼るだけで治ることもほとんどですし、これを貼っておけばニキビ跡ができることも防げます。

ブレミッシュクリアカバーニキビパッチで芯や膿を吸い出す

3M Nexcare Blemish Clear Cover * Kakao Friends * 36 Patches/3M ネクスケア ブレミッシュ クリア カバー * カカオフレンズ * 36パッチ入り (#APEACH) [並行輸入品]

ブレミッシュクリアカバーニキビパッチは日本でもよく知られているニキビパッチです。韓国ではかなり有名で、特にこのニキビパッチはニキビの膿や芯を吸い出してくれる点で人気を集めています。黄ニキビができると病院でしか治療ができないと思われていましたが、このニキビパッチを貼るだけできれいに治すことができます。

シールも肌になじみやすい色をしているので日中も貼って使うことができます。韓国人のアイドルでも愛用者が多く、写真でこのニキビパッチを貼ってテレビに出ていたり街を歩いていたりするのを見かけるほどたくさんの人が普段から愛用しているものです。

シークレットソリューションクリアパッチでニキビにさわるのを防止

イッツスキン シークレットソリューション クリアパッチ(5枚) [海外直送品][並行輸入品]

シークレットソリューションクリアパッチは肌の弱い人でも使えるよう、無香料・無着色料・ノンアルコールの商品です。成分の中にグレープシードオイルも入っており美肌効果が期待できるのでニキビ跡のケアにも効果があります。ニキビもニキビ跡もケアすることができるので一つあると便利です。

やはりニキビができると触ってしまいがちですし、気付かないうちに髪の毛が触れていることもありこれがニキビの悪化する原因となります。そこで、シークレットソリューションクリアパッチのような貼り心地が良くてなおかつ肌への刺激があまりないものを付けることで日中もニキビを気にせず過ごすようにすれば治りも早いです。

ニキビパッチの効能


ニキビパッチを使ったことのある人にとってはとても便利で手放せないアイテムですが、使ったことない人にとっては外国の製品であるということもあり不安な点が大きいものです。実際どのような効果があるのかを確認してから使うかどうかを決めてみましょう。

貼るだけで炎症を抑えてくれる

ニキビパッチはパッチの中にニキビに効果のある成分が入っています。そのため成分をニキビの患部に直接届けることができますから即効性も高いです。貼るだけですぐにニキビへ働き掛けてくれるので一晩で炎症が抑えられることも多々あります。貼るだけでケアができるので寝ている間にニキビを治したり炎症を抑えたりすることが可能です。

ニキビに触らないようにガードの役割がある

ニキビができるとどうしても気になって触ってしまいがちですが、これがニキビを悪化させる原因となります。そこでニキビパッチを付けることでニキビをガードして触れなくする効果があります。これは自分で触れることを防ぐだけでなく、ニキビに髪の毛や爪が当たって刺激したり、空気に触れて雑菌がついたりすることを予防してくれてニキビが悪化することを防いでくれます。

膿などを吸い出す役目も

ニキビパッチはニキビに効果のある成分がいろいろと配合されているので、ニキビに応じて合うものを選ぶ必要があります。その中でも赤ニキビや黄ニキビのような炎症を起こしているものや膿が溜まっているようなものに効果を発揮してくれます。

特に黄ニキビのような膿が溜まっているものについては、膿を吸い出してくれるタイプのものもあり、病院に行かなくても悪化せず治すことができますし、早く痛みを取り除くこともできてとても便利です。

ニキビパッチの使用の注意点


ニキビパッチはとても便利なものですが、使う際に注意が必要です。正しく使わないと効果が出ないのはもちろんですが、ニキビに悪影響を及ぼす可能性もあります。きちんと正しい方法で使うようにしましょう。

寝る前に着ける

ニキビパッチは終日つけることが可能です。そのため昼間につけてしまっても問題はありません。実際、ニキビパッチの発祥国である韓国では昼間もニキビパッチを付けて歩いている人を見かけます。シールも肌に近い色をしているのでよく見ないとわからないものも多いです。

しかし、日本ではまだニキビパッチはなじみの深いものではないため、日中も外で貼っている人をあまり見かけません。そうすると周囲が気付いていなかったとしても貼っている本人が気になってしまい、仕事に集中できなかったり何度も触れてしまったりすることも多いです。目立たないタイプのものでもどうしても光が当たるとニキビパッチ部分が目立ってしまいます。

そこで、ニキビパッチを貼る際には気にせず貼ることのできる夜寝る前を選びましょう。ニキビパッチの効果が持続するのは6時間から10時間ほどでこれは商品によって違います。しかし、多くの場合睡眠時間と効果持続時間が同じなのでつけて寝れば朝起きるまでに症状の緩和が見られます。シールも粘着力が強いものが多いので寝ている間にはがれることはめったにありません。

また、寝ている間にニキビパッチを貼ることで無意識に触れることを防ぐことができます。起きている間は触れないようにしたり痒くても掻かないようにしたりできても寝ている間は防げません。髪の毛がニキビに当たったりシーツで擦ったりするのも刺激となりニキビが悪化する原因となるのでそれを防ぐことができる点でも寝ている間にニキビパッチを貼ることは効果的です。

ニキビパッチを貼る前に肌の清潔感を対応

ニキビパッチを付ける前にはきちんと肌を清潔にしておかなければなりません。肌に皮脂が残っていたりメイクが残っていたりする状態でニキビパッチを付けると有効成分が上手く浸透しないですし逆にニキビに悪い状態となってしまうことがあります。そこできちんと洗顔やクレンジングをしてきれいな状態にしてからつけるようにしましょう。

特に洗顔は正しくない方法でしてしまっている人がニキビになりやすいです。ニキビ部分はもちろんですがそれ以外の部分も傷をつけないようにたくさんの泡で優しく洗いましょう。皮脂を落とすためにゴシゴシ洗う人もいますがこれは肌を傷める原因となりニキビの原因になります。

また、洗い残しもニキビの原因の一つです。そこでぬるま湯で優しく泡を落としていきます。シャワーで洗い流したり熱いお湯で流したりするのも肌を傷めるのでしないようにしましょう。洗った後はタオルで優しく拭き取り、個々でもゴシゴシするのは避けましょう。

ニキビパッチを外す時は丁寧に外す

ニキビパッチを貼る時と外すときにも注意が必要です。まず、貼る時には優しく貼るようにして強く押さえつけないようにします。自分ではさほど強くしていないつもりでもダメージを受けている肌には刺激が強いことも多いです。ニキビに刺激を与えると悪化したり潰してしまったりする可能性もあるので注意しましょう。

次に剥がすときも丁寧に優しく剥がしていきます。眠っている時につけることを考えてニキビパッチはしっかりと貼りつくよう粘着力が高いものも多いです。そのためなかなか剥がれないことがあるのですが、一気にはがすと肌に負担がかかります。特に忙しい朝に剥がすときには勢いをつけて剥がそうとしてしまうことも多いですがゆっくり丁寧にはがすよう心がけましょう。

もしもうまく剥がれない時には無理にはがそうと爪でひっかくのではなく水で濡らしてみましょう。水でぬらすとシール部分がふやけて取れやすくなります。忙しくてもニキビやその周辺の皮膚を守るためゆっくり優しく赤ちゃんの肌を触るように剥がしていきましょう。

まとめ


ニキビパッチはまだまだ日本では珍しいものですがニキビを治すのにはとても効果的なアイテムです。コストパフォーマンスもよく即効性も高いので常に赤ニキビや黄ニキビで悩んでいる人はぜひ一度試してみましょう。

ただ誰もが効果を実感できるわけではなく効果が出なかったり悪化したりする可能性もあります。肌につけて異変を感じたらすぐに使用をやめて医師に診てもらうようにしましょう。