女性の口説き方とは?仲良くなるところから付き合うまで

女性の口説き方は、人によってまちまちです。いろいろなテクニックもありますし、天性の素質だけで女性を口説くようなツワモノもいます。

ここでは、

  • 女性の口説き方:まずは好意を抱いてもらうために
  • 女性の口説き方:仲良くなって関係を深めるために
  • こんな言動はNG

と、女性を口説くテクニック、具体的な口説き方などについてまとめてみました。また、女性を口説く上で注意しなくてはならないポイントについてもご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

口説くテクニックには種類がある

カップル ハート
女性を口説くテクニックは、大きく分けて二つあります。女性との関係を作り上げるためのテクニック、関係が成り立ってから使うテクニックに分けられます。ここでは、それぞれを詳しくご説明しましょう。

女性との関係を作るもの

最終的に、その女性とどのようになりたいかは人によってまちまちです。

恋人になりたい、肉体関係を持ちたいなど違いはありますが、まずは関係を作らなくてはなりません。関係を作るためには好意を抱いてもらう必要がありますし、そのためのテクニックです。

関係が成り立ってから使うもの

仲良くなることに成功したら、さらに仲を深めていくためにテクニックを駆使します。

まずは好意を抱いてもらい、そこから関係を深めることでより深い仲になれるでしょう。モテる男性はこのテクニックを自然と使い分けています。

女性の口説き方:まずは好意を抱いてもらおう

まずは好意を持ってもらわないと始まりません。好意をまったく持ってもらっていないのに、強引に口説こうとするのは愚か者のやることです。

ここでは、女性に好意を抱いてもらうための口説き方についてレクチャーします。

一緒にいるときは相手をリラックスさせる


リラックスさせることで、心も開きやすくなります。ガチガチに緊張していたり、不安を与えたりしてしまうと、口説くことは叶わないでしょう。

フランクに話しかけたり共通の話題を見つけたりして、とにかくリラックスさせることに気を遣ってください。

自分が緊張していると相手も緊張するため注意

緊張は移ります。就職面接のとき、近くにいた人がガチガチに緊張していて自分もそれに引きずられたという経験はありませんか?

まずは自分の緊張を解くことから始めましょう。大きく深呼吸する、頭の中で数を数えるといった方法が有効です。

褒めることは仲良くなるのに有効

褒められて嫌な気分になる人はまずいません。仲良くなるのに有効なので、積極的に相手のことを褒めてあげましょう。

例えば服装やヘアスタイルは鉄板です。「センスがいいね」「とてもよく似合っているね」といった言葉だと女性も素直に喜ぶでしょう。

他の人が褒めない部分に気づけて褒めればさらに効果的

少し高度なテクニックになってしまいますが、もし気づけたら褒めてあげましょう。例えば、女子力をアップするために脱毛に通っているかもしれません。

「肌がツルツルだね!脱毛とかしてるの?女子力高いんだね!」といった具合です。

髪・服装・メイクなどの些細な変化に気づこう


男性は女性のちょっとした変化に気づきにくいです。逆に、女性は些細な変化によく気づきますが、これは男女で脳の作りが違うからだといわれています。

男性からちょっとした変化に気づいてもらえれば、女性はうれしくなります。気づいたら褒めてあげましょう。

女性の意見には共感を示そう

女性は共感を求める生き物といわれています。そのため、「この服似合うと思う?」と聞かれたとき、男性が本音で答えてしまうと機嫌を損ねてしまう恐れがあります。

このようなときは、素直に似合うと答えるべきでしょう。常に共感を示すことで、分かってくれる人という印象を与えられます。

聞き上手になろう

女性は、自分の話をたくさん聞いてほしいと思っています。口説くのが下手な男性だと、一方的に自分の話ばかりをしてしまいますが、モテる男は違います。

聞き上手に徹してうまく女性から話を聞き出し、信頼も勝ち取ってしまうのです。

女性の口説き方:仲良くなって関係を深めるために

ここからは、より関係を深めて仲良くなるための口説き方についてご紹介します。

具体的に女性を誘うときにどうすればいいのか、真剣さを伝えるためのポイントなどにも触れています。ぜひ目を通してください。

食事に誘うなどのアプローチをしていこう


もっと仲良くなるため、積極的なアプローチが必要になってきます。

まずは食事くらいが無難でしょう。いきなり、カップルがよく行くデートスポットなどは控えた方がよいです。食事に誘うときは、女性が食べたいものをメインで考えることも大切です。

気取った言葉は使わずシンプルな言葉で誘おう

気取った言葉を使ってしまうと、遊び慣れていると思われるかもしれません。

また慣れていない人が気取った言葉を使ってしまうと、上滑りしてしまうだけなのでやめた方がよいでしょう。「今度一緒に食事に行きませんか?」くらいシンプルな言葉がベストです。

悪いところは注意すると真剣さが伝わる

この人は本気で私のことを考えてくれている、という印象を与えられます。

何でも容認してしまうのではなく、ときにはそうした姿勢を見せることで、さらに信頼されるようになるでしょう。頭ごなしではなく、淡々と諭してあげてください

断られたら落ち込まず挽回方法を考えて


アプローチして必ずうまくいくわけではありません。断られてしまうことも当然あります。

ただ、一度断られたからといって、永遠に断られるわけではありません。落ち込む暇はないので、どうすれば挽回できるかを考えてください。

好意の言葉をストレートにいってみよう

回りくどい言い方よりも、ストレートな言葉の方を女性は好みます。男らしい、真っすぐな人という印象も与えられるでしょう。

「とても気になっています」「本気で好きです」など、真面目で誠実な感じが伝わる言葉がいいですね。

注意!こんな言動はNG

女性を口説くときに失敗してしまう男性の多くは、NGな言葉を使っています。

もし女性を口説くときに下記のような言葉を使っているのなら、すぐにでも改めるべきでしょう。注意すべき言動をまとめてみました。

本気で好きだから好きになって!は通じない


これは、見返りを求める言動になってしまいます。相手からすると、勝手に好きになられただけなのに、どうして私が好きにならないといけないの?といった感じです。

一方的な気持ちを押し付けていることにもなるので、やめてください

君しかいない!は怖く見える

これから仲良くなろうという段階なのに、いきなりこんなことをいわれると女性としては恐怖でしかありません。

ストーカーになるかも、と思われても仕方ないでしょう。本気の気持ちを伝えたいのは理解できますが、これはやめた方が無難です。

自慢話で気を引く

男性の自慢話や武勇伝を快く思わない女性も少なくありません。しかもこのような話で気を引こうとするタイプは、延々と自分の自慢話を続けてしまいます。

相手の女性もうんざりしてしまうので、自慢話や武勇伝はやめておきましょう

女性みんなに同じように接する

とりあえず女性なら誰でも口説いている、優しくしていると思われてしまいます。女性は誰しもお姫様になりたいものですし、特別扱いされたいものです。

同じように接するのではなく、本気で口説いている人に対しては特別扱いが分かるような接し方をしましょう。

早く恋愛関係になろうとグイグイアプローチ

カップル
気持ちは分かりますが、これも引かれてしまいます。まだお互いのことをそこまでよく分かっていませんし、あまりにもグイグイ感が出てしまうと逆効果です。

少しずつ距離を詰めていくことが大切なので、焦らずじっくりいきましょう。

社会での上下関係と男女関係は別物

社会人としての経験も上で、会社ではそれなりのポストを任されている、という男性だとつい女性にも上から接してしまいます。

これだと十中八九嫌われるので、口説くどころではなくなります。まったく別物ということを理解しておきましょう。

断られたので腹いせに他の女性を口説く

男性としての器の小ささを露呈するだけなので、やめましょう。

諦めずにアプローチしていれば先があったかもしれないのに、感情的になってこんなことをしてしまうと台無しです。自分自身の価値も貶めてしまうので、おススメしません。

まとめ

女性を口説くテクニックは、関係を作るものとより深く仲良くなるための2種類があります。いきなり関係を深めるためのテクニックを使っても意味がないので、順番にも気を付けてください。

また、ここでご紹介したNGな言動ですが、知らず知らずに口にしている方は意外に多いです。女性をうまく口説けない、という方は、普段どのような口説き方をしているかチェックしてみましょう。