非モテからの卒業・・・モテる立場になるためには

体型も普通で見た目も悪くないはずなのになぜかモテないとかんじている方はいませんか?異性から「友達としては悪くはないのだけど」とは言われるのにそこから先には発展しない、そのような非モテにこっそり悩む方も多いのではないでしょうか?

しかし、だれしも非モテになりたいと考えているわけではありません。今回はその状態から卒業するために非モテの現状を見つめなおし、そこから脱却しモテる立場になるために必要なことについて記載していきます。

非モテ女子の共通点


同性からは「かわいい」といわれるのに何故か全く男性から声をかけられることがない非モテ女子には、自分では気が付かない共通点があります。

それは、女性には好評であっても流行に乗ればいいという個性のなさであったり、話をしても好きな芸能人の話ばかりでは、興ざめしてしまいます。そして、口さがない女性は同性から見ても引かれているときがあります。そのような非モテ女子の共通点を更に掘り下げてみましょう。

趣味の世界に没頭

無趣味であるよりは、よいでしょう?とお考えになる方は多いではないでしょうか。しかし、物事には限度というものがあります。のめりこみすぎてオタク化してしまい、周りがついていけない状態になってしまっているのであるのなら話は別です。

趣味に没頭することが悪いことだとは言いませんが、趣味は個人で楽しみ、他人には強要せず趣味の話は適度にしておくなど、話をする相手をしっかりと見極めた付き合い方をすることが必要です。

協調性がない

「あの人空気読めないな」という友人がいた時、仕方ない人だとある程度妥協して軽いお付き合いにとどめようなど、自分でその人との距離感の調整をしているのではないでしょうか。しかし、恋人となるとそのようなことはできません。

お付き合いの先にあるものは結婚です。それを考えたり実際のお付き合いをするにあたり、自分勝手で協調性のない人は男女問わず嫌われる傾向があります。そのため、自分の利益ばかりを主張しすぎたり場の空気を無視するような協調性がない行動をしないように注意する必要があります。

注意されても直すことができない

「それはどうなの?」といわれても、直せない人には2つのパターンがあります。1つはプライドが高く、自分が正しいと考えている人です。もう一つは、こうと思い込んだら考えを変えることができない人です。

思い込んでしまうタイプの方は、具体的に言われることで改善されることもあります。しかし、プライドの高いタイプは、話を遮ったり耳も貸さず可愛げがなく映ります。更にそのようなタイプは自分の話ばかりでをしてしまい、話を聞いてもらえない相手はつまらないと感じ付き合いたいとは考えられないため、自分を見つめなおしてみることも大切です。

身だしなみを気にしない

身だしなみと一口で言っても、メイクや髪形・服装とキリがありません。お洒落とは異なり身だしなみは自分のために行うのではなく、見た人に不快感を与えないために整えるものです。しかし残念なことに、非モテ女子は自己満足でそれを怠ってしまっていることがあります。さらに、そのような方はお洒落と身だしなみを混同してしまい、身だしなみに気を使っている方を冷ややかに見ている方もいます。

そのような方は、容姿が悪くなくとも「見た目が残念」と男性に敬遠されてしまい、自ら出会いのチャンスを潰してしまっています。身だしなみを整える事は、お洒落のためだけではなく周囲に不快感を与えない為にも大切なことです。

自分らしさを持っていない

そもそも、「自分らしい」とはどういうことを指すのでしょうか。それは、個性であり可能性であります。故に、独特であれば何でも自分らしいというわけではありません。周りに合わせて流行に乗ったからといって、その流行が自分にあっているとは限らず逆に疑問符が付くこともあります。

自分の個性や意志をしっかり持ち活かしているモテる女子は、ただ流行を追っているのではなく自分らしさを最大限に生かせるものを取捨選択しているのです。そのため、自分らしさを自覚し、どの様になりたいかという意志を持つことは非モテを卒業するために、とても重要なことになります。

女性ぽさを出したくない

さっぱり系の女子や、女性らしさを男性に媚びると同等に考えている女子には、それをあえて出さないようにしている方がいます。しかし、それではよくても友達どまりです。

では、「女性らしい」とはそもそもどのようなことをいうのでしょうか。ルックスや体型を指して言うことももちろんありますが、細やかな心使いや、恥じらいという内面を指しても言います。内面が輝いている女性らしい人は、同性からはもちろんのこと男性からも好かれるため、非モテからの卒業の重要なポイントとなります。

非モテ男子の特徴


非モテ女子と同じく、男性にも非モテ男子がいます。男性同士では気にならない点であっても、女性は一緒にいても楽しいと感じることがなかったり、不快と感じてしまいます。そのような、非モテ男子にはどのような特徴があるのでしょうか。

否定から話を持っていく

結論を出したい男性は、共感したい女性の会話につい「でもね」と、否定してしまうことが良くあります。しかし、ただ聞いてほしいだけの愚痴に否定的な意見を言われるのでは、たとえそれが正論だとしても気分はよくありません。

さらに、グダグダとお説教じみたことを言われるようであれば話さなければ良かったとまで考えてしまいます。愚痴も簡単にこぼせない相手と、女性は友達としても付き合いたいと考えるでしょうか?「大変だったね」や「そうだね」と共感するだけで女性は、話を聞いてくれると安心できるのです。

人とのコミュニケーションが苦手

男性はもちろんのこと、それが特に女性に対してコミュニケーションを取ることが苦手な非モテ男子は多いです。人は会話などから、初対面の方の人となりをおもんばかるため、家族でもない人間に、自分を知ってもらうには会話でコミュニケーションを取ることが重要になってきます。

さらに、最初にコミュニケーションを取ることが出来ないのでは、慣れてきたら話せるとしても、デートに出かけたらつまらないと感じ敬遠されてしまいます。そうならないように、異性だと意識せず会話を楽しもうという心づもりで、気負いすぎずにコミュニケーションを図ってみてはいかがでしょうか。

過去の自分にすがりがち

友達であっても、過去の自慢話ばかり繰り返しされるのではうんざりしてしまいます。ましてや要所要所で反応を求めるため聞き流すわけにはいかず、たまったものではありません。

非モテ男子は女性に自分を知ってもらうために、つい過去の自分にすがってしまいがちです。しかし、空気を読まずにその話ばかりしていると、女性は付き合いたくないと離れて行ってしまいます。自分を知ってもらうことは大切ですが、何事も限度があることを心にとめておきましょう。

服装がワンパターン

最先端のオシャレは、すぐに流行が変わり非効率で興味がないという方もいるでしょう。しかし、同じパターンで似たような服ばかり着ていると、洋服が伸びたり穴が開いたりと傷んできます。それにより、清潔にしているのに不潔に見えたり、だらしなく見えてしまいます。

それに対し、流行は追わずとも服装に興味を持っている男性は、服装以外でも身なりに気を使うため清潔感があります。ワンパターンな服装により、不本意な評価を女性から受けないためにも、服装に多少でも興味を持ってみることが大切です。

休日は自宅にこもる

ゲームやアニメ、漫画などの趣味を持っている人は、家で楽しめるため、休日はゆっくり家で休みながら趣味を満喫している方は多いのではないでしょうか。しかし、家から一歩も出ないということは女性と知り合う機会がないということでもあります。

近年の傾向として、インドア派はそれ自体がマイナスポイントではありません。むしろ、同じインドアでも適度に料理ができる料理男子はモテる傾向があります。ゆえに問題は、インドア派であることではなく出会いのなさであるため、気分を変えるためにも時には出かけてみてはどうでしょうか。

なんとなく暗い雰囲気

モテ男子と非モテ男子一番の違いは何でしょうか。最も特徴的なのはその表情・雰囲気です。モテ男子はキラキラと輝くがごとく笑顔とともに、明るい雰囲気なため、人を引き寄せる魅力を持っています。

ところが、非モテ男子はどんよりとした雰囲気であるだけでなく、その表情にも笑顔が少なく近寄りがたく感じてしまいます。たとえ話せば面白い人であっても、そのまとう空気により勘違いされ女性に敬遠されてしまうのはもったいないことです。そのため、雰囲気を良くすることも重要です。

非モテから脱却するには


だれしもなりたくてなっているわけではない、非モテの状態から卒業することは、思いのほか難しいことではありません。

非モテには、ちょっとした事の積み重ねでなってしまいます。しかし、逆に言えばそのちょっとした積み重ねを少しずつ改善することで非モテから卒業することは可能です。

友達との時間を増やす

何故、友人との時間を増やすことがモテることにつながるのでしょうか。友達を大切にしている人は、自分の時間を友達と楽しむことで満喫し、恋人といるときには恋人との時間を大切にできます。

友達とばかりいるのでは、恋人にすねられてしまうのではないかと心配になるのではないでしょうか。しかし、恋人と友達の時間を適度なバランスで取ることにより、いつも一緒にいることのマンネリ化を防ぐこともできます。さらに、そのような気遣いができる人は人間として魅力があり、異性だけでなく同性からも好かれます。

趣味の共感できる相手を探す

休日家にこもりがちであったり、人と話すことが苦手な非モテの人でも、同じ趣味を持つ人に対してはそうとは言い切れません。一緒に趣味の買い物をしたり、趣味について語り合ったりと趣味を通して中を深めることができるメリットがあります。

また、同じ趣味であるからこそ共感できるため、無益なケンカも防ぐことができる強みもあります。

人の意見を冷静に聞く力を付ける

人の意見を聞き入れない人とはどのような人なのでしょうか。自分の考えをしっかり持っていたりプライドが高かったり理由はそれぞれあります。しかし、ただ反発して「自分は自分だから」で終わっているのでは、お互いに良い感情は生まれません。

だからといって、人に言われるがままに意見を受け入れるのが良いかというと、間違っている意見もあるため一概に何でも取り込めば良いわけではありません。取捨選択するためにも冷静に人の意見を聞く力をつけるということはとても大切なことです

まとめ


非モテから卒業するためには、何も大金をつぎ込んでまで自分改革をする必要はありません。しかし、記載してきたすべてをいきなり変えようということはなかなか難しいことでもあります。

まずは自分を見つめなおし、自分の非モテポイントを把握することが重要です。ピンポイントでその部分を修正していくことで非モテからモテる人へと導いていくことでしょう。