スキンケア

ニキビ跡が治らない!みんなが知らないこんな方法で治してみよう!

ニキビというと思春期世代が悩むものという印象を持っている人もいますが、実は今、大人ニキビに悩む人がとても多く、ニキビができやすい、悪化しやすい、ニキビ跡になってしまったなど、ニキビの事で長い間悩んでいる人が多くなっています。

10代の思春期世代にはニキビができなかったという人も、その頃のニキビはすぐに治ったという記憶を持っている人も、大人になってからのニキビは一向に治らず、繰り返す・・とどうしていいかわからない人も多いようです。

ニキビはどのような年齢でも同じ対処をすればいいということではなく、年齢に合った対処方法を理解し、自分のニキビ跡や体調、体と向き合っていくことで、改善することもできるのです。

ニキビ跡が治らない原因

スキンケア
ニキビ跡はニキビを悪化させてしまったり、自分のお肌の状態によって皮膚の上にニキビの跡が残ってしまっている状態です。ニキビができても跡が残らない人もいますが、ニキビ跡を作ってしまった人はどのようなことが原因でニキビ跡になってしまったのでしょうか。

ニキビができた人の体質や皮膚の状態によっても、ニキビ跡になるかどうかは違いますし、洗顔の方法が間違っていたり、触って傷つけてしまった等の理由からニキビ跡になることもあります。

むやみに触ってしまった

ほほやおでこ、顎などにできやすいニキビはとても気になってしまい、またかゆみを持っている場合もあるので、自然と触ってしまい雑菌がついてニキビが悪化するということもあります。

指先というのは体の部位の中でも特に雑菌が多く付いている場所で、その指先でニキビに触れているうちに、ニキビから雑菌が入り、毛穴の中が汚れと雑菌の温床となってニキビの下になるアクネ菌が増殖して、ニキビ跡になってしまうこともあります。ニキビができると気になりますし、かゆみがでるとつい掻いてしまうものですが、なるべく触れないようにしておくことでニキビ跡を回避できます。

洗顔時に傷つけてしまった

洗顔をするときには、泡をよくたててから顔の上で泡を転がすように行うのが正しい方法ですが、指の腹を利用せず、指先で洗うことによって皮膚に傷をつけてしまうこともあります。また皮脂分泌が多いと脂っぽさを感じてごしごしこすり過ぎてしまい、摩擦によって皮膚の上に傷をつけることもあります。

洗顔の際、洗顔ブラシを利用される方もいますが、ニキビ用ではなく少し固めの洗顔ブラシを利用し、それが刺激となったり、細かい傷をつけてしまい、それがのちにニキビ跡として残ってしまうこともあります。

硬結ニキビになってしまった

硬くしこりのようになってしまったニキビのことを硬結ニキビといいますが、しこりのようになったり、硬くなっている状態です。

普通のニキビのように芯がない、ニキビをよく見ると蚊に刺されたようなイメージ、さらにかゆみがあり、触れると痛みがあるという場合、硬結ニキビの可能性が強いです。この硬結ニキビになるとなかなか治らず、繰り返すということもあるので、しっかり対応していくことが求められるのですが、通常のニキビと同じようなものと勘違いして、ケアを行わずニキビ跡になってしまうこともあるようです。

粉瘤だった

ニキビだと思っていたらそれがニキビではなく、粉瘤だったということもあるようです。粉瘤は脂肪の塊と思っている人がいますが、脂肪の塊ではなく皮膚の下に袋状の構造物ができることで、津城皮膚から剥がれ落ちるはずの古い角質や皮膚の皮脂が袋の中に溜まっている腫瘍の総称です。

この粉瘤はアテロームと呼ばれ、昔ながらの言い方をすると「おでき」と呼ばれるものです。特徴としては半球状に盛り上がっている、黒い、小さいと数ミリくらいですが大きくなると数十センチにもなり、初期はこりこりするような感触があります。

発症している内部に袋があり、角質などのゴミがたまっている状態で、粉瘤は体のどこでも、皮膚があるところにはどこでも発症します。

赤みのあるニキビ跡が治らないときは


赤みのあるニキビの場合、白ニキビや黒ニキビが炎症を起こし、次の段階に進んだ状態で、この状態荷を放置しておくと、ニキビ跡になりやすいです。この後、放置しておくとニキビを治すために肌の成長サイクルを向上させようと、新しい毛細血管ができて皮膚の上から赤く見えているという状況です。

ニキビ跡としては比較的治しやすいニキビ跡なので、正しいスキンケア、また治療などによって改善できることが多いです。

肌に保湿を与える

赤みのあるニキビ跡は、肌の状態が悪く、肌の成長に欠かせない栄養素や水分が足りない状況にあるため、まず肌に水分をしっかり与えて保湿する必要があります。

洗顔をしたらしっかりローション等で水分を補給し、ニキビがある人は顔がオイリーの人も多いので、乳液やクリームなどをつけたくないという人もいますが、クリームなどをローションを塗ってから塗布する事で、水分が蒸発しないように蓋をしてくれる役割を持っています。そのため、洗顔の次にローション、そして美容液や乳液、クリームなどを塗布することが保湿につながります。

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炎症を抑える

ニキビが炎症するとニキビ跡になりやすいので、ニキビを炎症させないことも重要です。ニキビができて炎症を起こさないようにするためには、ニキビのお薬を塗って治療する事、また時間があるようなら医師にみせて適切なお薬をもらうなどを考えます。勿論日々のケアをしっかり行う事、また食事の内容なども考えて、上体のいいお肌にするために野菜や大豆食品などバランスのいい食事にすることが求められます。

化粧水を使用

ニキビの炎症を抑制するためには水分補給が大切で、肌が乾燥しないようにすることが重要となりますので、ローション等を利用して水分をたっぷり補給します。ニキビ跡にも効果があるニキビの薬用ローション等も現在はいいものが多数販売されていますので、こうしたニキビ跡専用の薬用ローション等を利用することも考えましょう。

皮膚科に相談

もっともいい判断となるのが、ニキビが軽い状態の時に、皮膚科の医師に相談し、ニキビの状態にあった外用薬や内服薬をもらい、ニキビが完全に完治するまで治療を行うことです。こうすることでお肌の深層部まで到達してしまうニキビ跡の最終形態まで進ませない事ができると思いますし、途中、炎症等を起こしても医師が適切な処置をしてくれると思います。

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ニキビ跡を消す方法


ニキビ跡を消すというのはなかなか難しい事ですが、赤いニキビ跡などは比較的セルフケアを気長に継続することでよくなっていきますし、医療機関で治療することでニキビ跡を消すこともできます。

ただ茶色に色素沈着を起こしている場所や、クレーターのように凸凹になってしまったニキビ跡は、レーザーやピーリングなどの治療を受けないと改善できないものもあり、その場合、医師に相談する方がいいと思います。日々のスキンケアをきちんと継続的に行うことと、運動や食事、また睡眠をしっかりとるなど生活の改善も行いましょう。

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体を動かしてストレス解消

ニキビができやすい状態をまず解消する事が求められるので、ストレスの解消方法として運動を行うということもお勧めです。

運動を行うことで血液の流れがよくなり、体全体の新陳代謝が向上しますし、血液が活発に流れることで皮膚の成長サイクルに必要な栄養素、水分が届くようになります。これによってニキビもニキビ跡の改善もしやすくなっていきますので、適度な運動も取り入れていきましょう。

ビタミンやタンパク質を摂取

ニキビ跡に効果がある栄養素、つまり皮膚の成長サイクルに必要な栄養素を摂取することも考えておくべきで、抗酸化作用のあるビタミンや皮膚の成長を促すたんぱく質などの良質な栄養素を、バランスよく摂取する事が大切です。果物はビタミンが多いのですが、多量にとると糖質の過剰摂取になる可能性があるので、野菜などから摂取を考えることも必要です。

睡眠時間を取って成長ホルモン分泌

午後10時から翌日の午前2時までは成長ホルモンが活発に分泌される時間となります。お子さんの成長期による早く寝るようにと促すことも多いのですが、成長期以外、大人の体でも成長ホルモンはとても重要なホルモンで、皮膚の成長サイクルに必要ですし、皮膚の再生を助ける要因となります。

睡眠時間をしっかり取り、皮膚が健康に成長してくれるように促すこともニキビ跡の改善に必要です。

まとめ


ニキビ跡はクレーター状になるなど、かなり目立つこともありますが、赤みのあるニキビ跡や色素沈着を起こしている茶色のニキビ跡などは、時間がかかってもセルフケアをしっかり行うことで解決することも多いいです。

ただクレーター状になっている物は、自分で解決できるものではないので、皮膚科などの医療機関でレーザー治療やピーリング等うけることも考えましょう。