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2018年02月02日 更新

「すしまんじゅう」のビジュアルにがっかり…

お土産品の「すしまんじゅう」のパッケージと中身の違いに愕然とする人が続出しています。

お土産の定番、おまんじゅう…のはずが

お土産の定番のひとつといえば「おまんじゅう」、テイクアウトして手軽に食べられる江戸時代のファーストフードとして始まったのが「 お寿司」その二つを合体させた商品が、お土産として売られています。名前は「 すしまんじゅう」。

どちらの大きさも一口サイズで一見良い発想だと思うのですが、実際発売されているビジュアルが残念なものになっていますね。

シャリに見立てたおまんじゅうの上に描いてある寿司ネタの病理ても残念ですが、「湯のみ」や『寿司」と 入った文字まで描かれていてちょっとしたカオス状態になっています。元々の値段は600円ということですが、値段もちょっと微妙…。

商品タイトルに大きく「すしまんじゅう」と書いてあるので、ある程度ジョーク商品とと予想できますが、さすがにこのビジュアルの落差はがっかりしますね。

パッケージに負けている

中には、以前中学生の息子さんが旅行先からお土産に買ってきてくれて、想像やパッケージ、どちらとも違っていた…という書き込みもありました。息子さんもがっかりしたでしょうねぇ。パッケージがうまくできているのか?商品がパッケージに負けているのか…。

「中身はおまんじゅうです」「写真はイメージです」と小さく書いてあるので、メーカーもがっかり感は予想しているんでしょうね。

話のネタとしてはピッタリ

すしまんじゅうはどうやら静岡あたりで購入できる商品らしいですね。逆にどっきり商品としてお土産にするなど、寿司なだけに話のネタにするには申し分ないのではないでしょうか。
味は普通のおまんじゅうで問題ないようですし、静岡エリアへおでかけの際には買い求めて見るのも面白いですね。

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