スキンケア

正しいスキンケアの順番を覚えよう!朝・夜で何使う?

意外と知らないスキンケアの基本をご紹介します。朝のスキンケア、夜のスキンケアの大事なところ、スキンケアの基本の役割やニキビケアについて、お届けしましょう。ご参考になさって下さい。

朝のスキンケアの順番

朝のスキンケアのポイントは「寝ている間に付着して汚れや皮脂を落とすこと」と「日中の刺激から肌を守る」ことです。

洗顔

洗顔

朝、最初に行うスキンケアは洗顔。朝の洗顔はスキンケアのためには大事です。肌タイプにもより、洗顔法が変わりますので、タイプ別でご紹介しましょう。

まずは、乾燥肌の人の洗顔法ですが、このタイプの人は、朝の洗顔で、洗顔料を使わない方が良いです。なぜならば、元々皮脂が少ないのに、洗顔料で洗顔することによって、必要な皮脂を落としてしまうという危険性がはらんでいるため。つまり、乾燥肌の人は皮脂膜によるバリア効果が低くなっていますから、朝の洗顔によって、肌荒れを招いてしまう可能性があるのです。

最近、おススメとされているのは、このタイプの人にぴったりな拭き取り化粧水。寝ている間の汚れをふき取るのみなので、必要は皮脂を失わないで済みます。

脂性肌、混合肌の人は、皮脂が正常以上にありますから、寝ている間に蓄積される変成皮脂を洗顔で洗い流した方が良いのです。洗顔の際は、洗顔料よりも固形石鹸の方が皮脂を過剰に洗い流さないで済みます。過度に皮脂を洗い流さないで済むのであれば、その後のお手入れも楽でしょう。

化粧水・乳液

洗顔後は、すぐに化粧水をつけて保湿した方が良いです。洗顔後、何もつけないでいると、肌の乾燥が起こり、肌荒れになってしまいます。コットン使用の場合は、化粧水をたっぷりの量含ませて、顔全体になでるようにつけましょう。強くこすったりすると肌荒れ原因になりますから、気を付けて下さい。

コットンパックやシートパックを使用する場合は、5分を目安にしましょう。それ以上、時間を経過させますと、肌荒れしてしまう可能性が大ですから、要注意です。

乳液は、化粧水で補った保湿成分が失われないようにする役割があります。言うならば、ぎゅっと蓋をして、保湿成分を閉じ込めるといった感じです。

但し、注意点として、化粧水後、すぐにはつけないこと。水分と混ざってしまい、うまく役割を果たせない場合があります。1~2分、おいてから顔全体に付けましょう。

Tゾーン等、皮脂の多い部分には、付け過ぎないようにしてください。でも、洗顔で失われた皮脂を補うということが乳液の役目になりますから、目元、口元という元々乾燥しやすい部分は中心的につけるといいでしょう。

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クリーム

仕上げにクリームをつけるのも、良いでしょう。健やかな肌を保つには、潤いを逃さないように、クリームでぎゅっと閉じ込めておくことが大事です。

特に小じわが気になる人には、おすすめ。小じわはたいてい、乾燥によって、出来ますから、朝のお手入れ時にしっかりとクリームで乾燥しないようにケアしておくと良いです。そうすることで、外からの刺激での乾燥を防げますし、弾むようなふっくら肌に仕上がりますから、化粧のノリも良くなります。成分等に気を付けて、肌に合うものを選びましょう。

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夜のスキンケアの順番

夜のスキンケアのポイントは「日中に付着した汚れ、メイクを落とすこと」と「日中に受けたダメージのケアをする」ことです。

クレンジング

夜のスキンケアの最初は、何と言ってもクレンジングです。とにかく、化粧をおとさないことには、一日が終わらないという女性も多いでしょう。

クレンジングには、クレンジング剤が必要。市販されている物は次のような種類があります。まずは、オイルタイプ、そして、リキッドタイプ、ジェルタイプ、クリームタイプ、ミルクタイプがあるのです。

使い分けは、メイクの濃さによります。オイルタイプは濃いメイクを落とすのに一番適しています。続いて、リキッドタイプとジェルタイプ、クリームタイプ、ミルクタイプの順です。

まずは、ポイントメイクリムーバーでポイントメイクを落としてから、クレンジング剤を使いましょう。成分、肌タイプに考慮して自分に合うものを選ぶことをおすすめします。

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化粧水・美容液

汚れを落とした清潔な肌に、たっぷりと水分を与えましょう。朝同様、コットンを使っても良いでしょう。注意事項は、朝と同じです。化粧水の後は、美容液で保湿することをおすすめします。

人によって、シワ、しみ、美白等気になるところがあるでしょうから、その人に合った成分の物を使いましょう。インターネット検索で、気になる部分に強い美容液を探してみると良いかもしれません。

乳液・クリーム

乳液やクリームも朝同様です。スキンケアの仕上げとして使うと良いでしょう。乳液は油分と水分を与え、肌をより活性化させる役割があり、それに対してクリームは与えられた油分や水分を外に出さないように保護するという役割があります。

特に夜は、寝ている間に肌の乾燥を招く可能性がありますから、乳液とクリームでしっかりと良いものを与え、それを外に出さないように保護するという役割を大事にしたいものです。

スキンケアで抑える基本の役割

化粧水

 

化粧水の役割にポイントを置いて、お話します。化粧水は、洗顔後に皮膚を保湿して、肌の状態を良いものに整えるという役割があるのですが、この意味を深く追求してみましょう。

そもそも、洗顔は皮膚の汚れを落とすものですが、それと同時に肌の保湿に欠かせないセラミドやNMFという表皮の角質層にある保湿機能や外部の刺激から、肌を守るバリア機能を備えた天然保湿因子を失います。ですから、放置しておくと、肌が乾燥してしまうのです。

それを防ぐために、化粧水をつけるのです。そうすれば、水分があることで、洗顔後のアルカリ性の肌から、弱酸性の肌に回復します。洗顔後30分以内に付けると良いでしょう。

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美容液

美容液は、いろいろなメーカーから発売されていますが、そもそもの目的というと、何でしょうか。それは、美容液の役割は、肌の水分をキープすること、その美容液独特の有用成分を肌の角質層というところまで届けるという客割を担っているのです。また、美容液は基礎化粧品の中で有効成分の濃度が濃いものになるので最も大切なアイテムといえます。

ですから、どんな目的で使うかということが、美容液選びのポイントになります。たとえば、保湿をしっかりしたいのであれば、保湿用の美容液、美白に力を入れたいのであれば、美白用の美容液、気になるお年頃の人はエイジングケアの美容液を選ぶと良いでしょう。

上記に記しましたように、各社から、様々なものが発売されています。ご自身の目的にあったものを成分等考慮して選ぶと良いでしょう。もし、お試し用の試供品があれば、試してみてから、購入するというのも、賢い選択です。

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クリーム

クリームは保湿目的のスキンケア用品です。主に基礎化粧品の最後に、保湿の仕上げとして使います。つまり、表皮の角質層の水分蒸発を防ぐというのが主な役割で、乾燥肌対策にもなるのです。

肌質や肌状態に合うものを選び、正しい使い方をしないといけません。一般的に使う量はパール粒大から500円玉大の量で、手に取って顔全体に伸ばします。頬、額、あご、鼻のてっぺんにクリームを少しずつのせて、両手を使い、真ん中から外側に向けてマッサージするのです。

その際、優しくムラなく伸ばします。決して、力任せにごしごしやらないようにして下さい。肌を傷めてしまいます。あくまでも、やさしく丁寧にマッサージすることです。最後に手のひらで優しくハンドプレスしても良いでしょう。

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ニキビ肌スキンケアのポイント

化粧品

オイル不使用製品を選ぶ

ニキビ肌の人のケアとして、オイル不使用製品を選ぶという事は良い選択です。但し、肌質によっては、オイル不使用製品を選ばない方がいいという場合もありますので、この辺りは要注意。

つまり、ニキビの質が脂性肌のものか、乾燥肌のものかによって、オイル不使用製品を選ぶべきかどうかが決まります。その見分け方法ですが、洗顔後の肌の状態を見てみましょう。

固形石鹸で洗顔後、2分間、何もつけないで放置。その後、肌状態を見て、乾燥しているのであれば、乾燥肌、ベタベタするのであれば、脂性肌です。脂性肌であれば、オイル不使用製品を選んでも良いでしょう。

ニキビ肌の人におすすめなのは、サラサラ水タイプのオイル不使用製品の化粧水です。ニキビ肌にも保水は必要。しっかりと保水されていれば、それほど、ニキビが悪化することはないでしょう。ニキビ肌のケアにも保湿は必要なものです。

ノンコメドジェニックの製品を選ぶ

ノンコメドジェニックの製品を選ぶというのもニキビ肌ケアには良いかもしれません。但し、ここで、ノンコメドジェニックの正しい意味を知っておきましょう。

そもそも、ノンコメドジェニックの製品は、ニキビができにくい成分で作ったという化粧品で、毛穴がつまりにくいということがテストによって実証済みなのです。誤解してはいけないのが、ニキビを治すものではないということ。あくまでも、予防なのです。

ノンコメドジェニックの製品にも油が使われています。これはニキビの原因であるアクネ菌の養分になりにくい成分の油ですが、人によっては、アクネ菌の成分になることもありるのです。

この辺りは、人によってとしか言えません。それでも、この製品はノンコメドジェニックテストという背中につけて、ニキビができるかどうかの実験を施したものなので、大きな問題はないと思われます。ただ、先ほども書きましたように人それぞれ、違うという事は念頭に入れておきましょう。

ノンコメドジェニックの製品はスキンケアの物以外にも多々ありますが、全ての人に対応できるわけではないという内容が注意書きで書かれているはずです。とはいえ、きちんとした課程を経て作られた製品です。試してみる価値はあるでしょう。

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まとめ

スキンケアの基本は、いかがでしたか。皆様なりに、スキンケアの基本を見直してみてください。そうすることによって、より良い方法が見つかるかもしれませんし、ご自身に合う製品があるかもしれません。ご検討されてなさってみても良いでしょう。