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従業員がロボット!? 銀座に「変なホテル」出現。

全従業員がロボットの「変なホテル」が銀座にオープンします。日本好きの外国人に受けるかも?と話題になっているようです。

「変なホテル」とは?


([ハウステンボス公式]変なホテルより)
ご存知ない方にお話ししますと、この「変なホテル」と言うのはネタではなくて、れっきとしたホテルの名前です。現在、ハウステンボスを始め日本国内に4店舗展開されているチェーンホテルでもあります。以前、恐竜が働くホテルということでテレビに登場したこともありますので、覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。

普通のホテルとどう違うの?

何と言っても特徴は全従業員がロボットということです。ロボットが受付を行うホテルとしてギネスにも認定されています。

新規の機能としては完全無料スマホhandyを室内に設置したことです。このスマホにより海外への無料通話、また室内で好きな映画、動画、テレビを見ることができます。

(handy公式ホームページより)

また、ロボットクリーニング「LGstyler」を全室導入しています。高温のスチームを循環させる機能と一分間に最大180回振動するハンガーラックを使って簡単にケアできるそうです。気になる焼肉やタバコの匂い、花粉やホコリ、その他ウィルスも解決してくれます。

(LGエレクトロニクス・ジャパン公式チャンネルより)

リピート利用してくれるかな?

銀座は外国人観光客が多く集まる街ですので、変なホテル銀座のサービス内容を見てみると、ロボットによるサービスだけではなく、全室に wi-fi完備、6ヶ国語対応のスマートフォンの無料貸し出しなど、明らかに海外からのお客さんをターゲットにしているのが分かります。
世界初のサービスですし、値段も1万円からとそれほど高くなく、早割サービスなどもあるので、話のタネに訪れる人は多いでしょう。
やはり一度利用した人が何度もリピート利用してくれるかが大切かもしれません。訪れるお客さんがもう一度してみたいと思ってもらえるかどうか、これからが気になりますね。

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