初対面でキスする男性の心理とは?シチュエーションさえよければ・・

初対面でキスをすることは、なにもマンガやドラマの世界だけで起きることではありません。いろいろな出会いがある中で、初対面でもそういった関係になることは十分に考えられます。事実は小説よりも奇なりですが。女性の立場から考えれば、そんな男性の心理と対策を考えておくことも必要です。

初対面でキスする男性の心理

初対面でもキスをすることは、考えられないことではありません。日本人はシャイであるといわれますが、それでもキスをしたいと思うことも多いでしょう。お酒が入っているときなどもありますが、男性がどんな心理状態になっているのかを知ることも必要です。

初対面でキスをしたことのある男性の割合

割合的に見ると、4人に1人は初対面の相手にキスをしたことがあるといわれています。数から考えれば、かなり多い割合といってもいいでしょう。理由も色々とありますが、それだけ出会いがあり、キスできるシチュエーションもあるということです。

なぜ初対面でキスをしたのか

理由も人それぞれありますが、シャイな日本人が、こうした行動に出るきっかけになるのはお酒の力があるでしょう。これは女性側にも言えることですが、お互いによっていたというのは、ありがちな理由です。勢いでしてしまったというのが本音というところになるでしょう。実際にあとから後悔することもあるパターンです。

出会いかたも色々とありますが、その場で雰囲気が良くなったというのもひとつのパターンとなるでしょう。お互いがそういった雰囲気になれば、何も珍しいことともいえません。相手も望んでいるのではという、願望も見え隠れしてきます。

理由として、そこにきっかけがあったからというのもあるでしょう。何かのゲームがきっかけになって、あまりに拒否していると空気が悪くなりそうだったからというのも、特殊な例ともいえません。きっかけ次第では、初対面でキスすることは十分にあるケースです。

初対面でキスをした後進展させるには

好みの相手だったときには、いろいろとアピールしてくるのが男性の審理です。受け入れてもらえたと思えば、その後に進展していくこともあるでしょう。恥じらい程度にしておけばⅯ男性の心理としてもそれ以上は今度にと考えることも出てきます。

好みじゃないときには、軽い感じでバッサリと切ってしまうのも方法です。脈はないと思えば、男性はそれ以上の深追いもしないものだからです。下手に見つめたりすれば、勘違いすることになるため、はっきりさせてしまうのがいいでしょう。

初対面でのキスについて

初対面でキスをするといっても、いきなりされるわけではありません。面識もない中でされることはないのですから、そこにはさまざまな状況があるでしょう。どんな人がされやすいかもかかわってくるところです。キスをされてしまったときには、どんな対応をすることがその場を収めることができるのかも考えておくべきでしょう。

どういう状況で初対面でのキスになるのか

初対面であることを考えれば、それまでに面識がなく、その場で初めて会ったことがポイントになってきます。名前程度は知っているといったところが限界でしょう。一番多くみられるのは飲み会です。合コンも含む形ですが、初めて会うことも珍しくありません。だんだんと時間を重ねていくごとに親密になっていくこともあります。

なにかのイベントなどで知り合い、車で送って帰ってもらうこともあるでしょう。イベントといっても色々とありますが、会社のイベントなどで意気投合することもあるはずです。そうした帰りに初対面でもキスになる可能性は出てきます。

初対面でキスにつながることとしては、ナンパされたというのは、もっとも大きな状況となってくるでしょう。これは、お互いある程度許してしまうシチュエーションになりやすい部分も持っています。初対面でも二人っきりになりやすい状況ですし、車の中でキスをするといった状況も考えられるでしょう。

ちょっと似ている状況としては、結婚式や婚活デートの帰りもあります。友達から紹介されることも多い状況ですが、そのまま二人っきりになることも出てくることが多いパターンです。初めから相手を見つけにきている状況もあるため、初対面でもこうした関係になりやすい状況です。

どういう女性が初対面でキスをされやすいか

初対面でキスをされやすい状況には、それなりの理由が見え隠れしてきます。まず、男性から見て隙があると感じる女性は、初対面でもキスされやすいことは間違いありません。胸元が大きくあいた服を着ているときや丈の短いミニスカート、全体的に肌の露出が多いといったところがあげられます。

軽くみられやすい点でいえば、派手なネイルアートもポイントになってきます。男性から見れば、とてもおしゃれに見える前に軽く映るポイントです。非常におしゃれに気を使っている女性としてはみません。男性の目を惹きたいのだろうと認識するのは、ネイルアートに対する感覚の違いです。

受け止めてくれると感じ取れる女性も、男性は積極的に出てくることがあります。意外なところだと感じるかもしれませんが、いきなりキスをしても、それを包み込んでくれそうと感じれば、積極的に出てくることもあるからです。

逆に少し暗そうに見える女性は、男性にとって魅力的に見えるポイントのひとつになるでしょう。暗そうに見えるといっても、ふとした瞬間に見せる姿に見え隠れする部分です。自分だけに笑顔を見せてくれたり、ふと影が見えたりすると、もっと知りたいという心理も働くことになってきます。

初対面でキスをされた時の対応

初対面でキスをされることは、精神的にもショックなことも出てくるでしょう。相手の心もはっきりとわかりませんし、なぜキスをしたのかという段階から悩むことも出てきます。相手をどう思うかの前に、どんな心理でしてきたのかを考えることも必要です。

単純に図るためには、遊びか本気かを試してみるだけで、いろいろと見えてきます。付き合ってくださいと伝えてみるだけで、反応をしてくるでしょう。直球のキスをしてきたのにもかかわらず、はぐらかすような人は本気ではありません。本気度を計ってみるのは、相手を試し天秤にかけてしまうのが一番です。

初対面でキスする男性への対応

初対面でキスをするような男性には、何らかのきっかけがあります。自分から見て、その男性が好きなのかどうかも重要なポイントになってくるでしょう。好意を抱いている場合といない場合に分けて考え、対応を考えていくことも必要になってきます。

好意を抱いている場合

好意を抱いているときには、そこまでの嫌悪感はなかったはずです。このままお付き合いすることができるようになればと思うことも出てくるでしょう。その場合には、拒絶するような態度を見せないようにしておくことがポイントになってきます。拒絶してしまえば、関係はそこで終わってしまうことも出てくるからです。

ただし、何でも受け入れればいいわけではありません。あまりに積極的になれば、遊んでいると捉えられてしまうこともあるでしょう。男性側の意識も考えておかなければいけないポイントです。遊び慣れていると捉えられるのは、メリットとは言えません。

うまく主導権を握っていくことも考えておかなければいけないでしょう。男性は初対面でキスできたことで、自分が優位にあるように錯覚するからです。次に会えることをうまく意識させておくことで、そこから先の関係を求められにくい状況も作り出せます。これも軽い女性と思わせないポイントになってくるでしょう。

好意を抱いていない場合

好意を抱いていない状態の場合には、態度をはっきりさせることが重要になってきます。実際にはびっくりして言葉が出なくなってしまうことも出てきますが、これは好意どころか意外な行動だったことが大きいでしょう。実際に冷静になれないことも出てきますし、怒りを覚えることもあるはずです。

これは相手もわかっていることで、怒ったりするだろうとどこかで予想しています。だからこそ、冷静に対処したほうが、後々もめることも少なくなります。想像とのギャップの大きさで現実を知るからです。安全に対処できるという面でも、怒りに任せないことが重要でしょう。

その場は流してしまう方法としてはいくつかあります。脈がないことを認識させることが重要になってきますので、こんな行為は何の意味もないことを印象付けるためにも、冗談きつい!と笑い飛ばすのもひとつです。これならば、理解してそれ以上進めるようなこともなくなります。

はっきりと毅然とした対応も重要です。嫌なものは嫌であることを冷静に伝えることも方法となるでしょう。はっきりと行為がないことを伝えていけば、これは失敗だったと気が付くはずです。中途半端な態度にしてしまうことが最も問題で、相手にも勘違いされてしまうことになるため、伝えることは伝えるという態度も考えましょう。

好意を抱いていない以上、相手の勘違いが一番恐ろしい話しです。普段から、そういった勘違いをされないような行動をするとともに、キスされそうな二人っきりの状況を作らないようにすることも考えておくべきでしょう。

初対面でキスされやすい女性について

初対面でキスをされてしまうことは、やはりどこかに隙があることは間違いないことです。隙がなければ、男性も迫ってくるチャンスがありません。隙といっても、いろいろな部分がありますが、ゲーム感覚でされてしまうようなときには、やはり自分の行動や態度に気をつけるべきです。

相手が勘違いしてしまうような態度をとる女性もキスされやすいでしょう。男性からすれば大丈夫だと思ったからとなれば、どこかに勘違いされる行動があったはずです。優しく微笑む程度であれば問題はありませんが、耳元で話しかけたりしたら、これは勘違いされることも出てきます。

服装に関しても、露出が多くなれば、やはり安全ではないかと考えてしまうのは男性の審理です。こうした心理に訴えてしまうような服装をしている人は、初対面でもキスされやすい女性になってくるのは間違いありません。

まとめ

キスされてしまうことだけでも、どこかに隙があるのは間違いないでしょう。さらに初対面ともなれば、それが顕著であることは確かです。相手に好意を持ったかどうかでも違いがありますが、あまり不用意な隙を見せないようにすることは自分を守るためにも大切なことでしょう。