人に好かれる人の特徴・共通点から学ぶ!自分を変えるヒント

誰だって人から好かれたいと思うのは当たり前です。しかし、人から好かれようとさまざまな努力をしても、それが報われない場合もあるでしょう。

今回は、

  • 人に好かれる性格の特徴12選
  • 人に好かれる話し方

と、人から好かれる人はどんな性格をしているのか、どんな話し方が好まれるのかなどを紹介していきます。

人に好かれるのはどんな性格?

友人と話しているとき、この人と話していると安らぐ、楽しい、と思うことはありませんか?

そういった人は、人に好かれやすい話し方や考え方をしています。人に好かれやすいのはどんな性格なのか、順番に見ていきましょう。

プラス思考

ポジティブな考え方ができる人は好かれます。たとえば嫌なことがあったとき、それを良い方向に受け止めることはなかなかできません。

しかし、プラス思考の人は「嫌なことがあったけど、そのおかげで〇〇ができた」と良い面をとらえることができます。

何事も楽しむのが上手で笑顔も多いので、周囲に人が集まりやすいでしょう。逆に、マイナス思考の人のそばにいると負の感情に引きずられてしまうため、人気者になるのは難しいかもしれません。

明るい

明るい人は、誰からも好かれやすい性格です。

プラス思考と似ていますが少し異なり、プラス思考の人は頭で考えて良い方向に持っていこうとするのですが、明るい性格の人はそういった打算的な部分がありません。意識して明るくふるまっているわけではないことも多いです。

素直である

人から好かれないと悩んでいる人は、あまのじゃくな性格をしていませんか?素直な性格の人は、周りからよくかわいがられます。

たとえば、注意をされたときにそれを突っぱねるのではなく、素直に自分の悪いところを認められるでしょうか?

単に相手に逆らわないのではなく、他人からの注意をまっすぐ受け止められる、感謝の言葉を言える、こういった人間として大切な部分の素直さが必要なのです。

表裏がない

人から好かれるためには、裏表のない性格を心がけなくてはいけません。人によって態度を変える人もいますが、残念ながらそういった人には信用がありません。

「今は良い顔をしていても、裏で悪口を言われているかもしれない」と思われたら、敬遠されるのも当然です。

やさしい

親切でやさしいことも、人に好かれる条件です。特に誰に対しても態度を変えず、平等にやさしくできる人は誰からも好印象を持たれるでしょう。

お年寄りや子どもはもちろん、家族、同僚、友人などにやさしさのある対応ができていたか、自分のふるまいを見直してみてください。

ルーズではない

お金や時間に対して信用が置けない人は嫌われがちです。特にお金に関しての信用は、一度失ってしまうと修復するのにかなりの時間を要します。

ルーズさで周囲からそっぽを向かれないよう、お金の貸し借りや待ち合わせ時間の遅刻など、日頃から気をつけておきましょう。逆に、お金や時間の管理がきちんとしていれば印象がアップします。

気分屋ではない

感情のコントロールが上手であることも大切です。たまに、自分の機嫌で相手への態度を変えてしまう人がいますが、これは信用を損なう行為です。

人間なので、感情に左右される部分があるのは仕方がありません。しかし、まったく関係ない人に八つ当たりのような態度をとる人からは距離を置きたくなるのも道理でしょう。

物事に固執しない

こだわりを持つことは悪くありませんが、ちょっとしたことにも固執する性格の人は嫌われてしまいます。

たとえば、既に解決したはずの問題を引っ張りだしてねちねちと文句を言うタイプの人は好かれづらいです。必要以上に物事に固執することなく、さっぱりと割り切れる人が好まれるでしょう。

完璧主義者ではない

完璧主義はビジネス面などでは良いかもしれませんが、人付き合いをするうえでは少し窮屈に感じてしまう人が多いです。

特に、自分ができることを周囲もできるのだと考えている節があると、自分の感覚を他人に押しつけ、周囲を困らせてしまうことがあるかもしれません。適度に抜けたところがある人のほうがとっつきやすく感じるのでしょう。

嫉妬深くない

恋人が異性と話しているだけでも嫉妬心をむきだしにする人はいるものです。多少であればかわいらしいものですが、度を超えた嫉妬は男性からも女性からも鬱陶しがられてしまいます。

いくら恋人であっても、それぞれの自由時間はあってもいいはずです。その時間にまで干渉してしまうと、余計に仲がこじれてしまうので気をつけましょう。

虚栄心が強くない

たとえば友人がブランドバッグを買ったから、自分も新しいものを買わないといけないなど、常に誰かと張り合っている人がいますよね。

無理をして自分を大きく見せるよりは、等身大でつきあえる人のほうがリラックスできるものです。特に結婚を考えるような異性には、虚栄心などから浪費癖が出てしまうのではないかと敬遠されがちです。

常識をわきまえている

常識と言っても、人によって価値観は変わってくるため厳密なものはありません。とはいえ、挨拶、目上の人には敬語など最低限の常識は必要です。

マナーや常識をわきまえ、人を不快にさせる言動をしないことは嫌われないための最低条件と言えます。

マネしたい!人に好かれる話し方

人に好かれる人には話し方にも特徴があります。思わずマネしたくなる、人に好かれる話し方を紹介します。

上から目線な話し方をしない

誰だっていきなり上から目線で言われると不快な気分になります。

たとえ後輩や部下であっても、常に相手とは対等なのだと考えて向き合うようにしましょう

ネガティブなことを言わない

落ち込んでいるときに愚痴を言うのはかまいませんが、日常的にネガティブなことを言うクセがついている人は、少しずつ改善していくようにしましょう。

ネガティブなことを口に出すことで気持ちが引っ張られてしまい、物事が上手くいかなくなる悪循環に陥ることもあります。

人の話を途中でさえぎらない

意外と気づかないうちにやってしまうのが、ヒトの話をさえぎってしまうことです。

悪気があってもなくても印象は悪くなるので、誰かが話しているところに割り込まないようにしましょう。

内容を簡潔明瞭に話す

話の内容が遠回り過ぎて何を言いたいのかわからない人もいますよね。

「だらだら話をする人」という印象がついてしまうので、話の内容は簡潔明瞭に話すクセをつけておきましょう

ボリューム・スピードなど聞き取りやすさを心がけている

声の大きさや速度を相手が聞き取りやすいように心がけることも大切です。

早口すぎたりぼそぼそしゃべったりしていると、せっかく内容が良かったとしても相手に上手く言葉が伝わりません。相手に合わせて話すことを忘れないようにしましょう

会話中に相手の名前を呼ぶ

複数人で話しているとき、誰に対して話しているのかわからなくなるときがあります。会話中に相手の名前を呼ぶことで、話がスムーズに進行します。

また、人は自分の名前をよく呼ぶ人に対して好感を持ちやすいとも言われています。親しみを込めて相手の名前を呼んでみてください。

粗探しをせず良いところを褒める

悪いところばかり見つけて指摘をしてくる人は、それが事実であったとしても、言われた側にとって気持ちの良いものではありません。

逆に相手の良いところをよく観察して褒めるようにすることで、相手からの印象も良くなります

相手によって態度を変えない

目上の人か目下の人かなど、相手を見て態度を変えるのはNG

裏表があると思われると、周囲の人はあなたに本当のことを言わなくなります。信頼がなくなってしまうので気をつけましょう。

その場・相手の雰囲気に合わせて会話を展開できる

上級者向けの話し方ですが、その場の雰囲気や相手に合わせて会話の内容を変えましょう

相手が興味のある話題を選べるようになれば、より話が盛り上がります。

ワードだけでなく表情・ジェスチャーにまで気を遣っている

言葉だけではなく、表情やジェスチャーを使って話すこともコミュニケーションの重要な要素。

ただ、大人数で話しているときなどは過剰なジェスチャーは悪目立ちしてしまいます。きちんと雰囲気にあわせて取り入れるようにしましょう。

感謝の言葉を自然に言える

感謝の言葉を素直に言うことは、人として当たり前にやりたいことでもあります。

照れ隠しでなかなか言えない人もいるでしょうが、タイミングを逃すとずっと言えなくなってしまうことも。お礼を言われて嫌な気持ちになる人はいないので、積極的に声に出しましょう

まとめ

人に好かれる性格や話し方は、生まれつきのものもありますが努力次第で改善できる部分もたくさんあります。大切なのは自分で自分を変えたいと思っているかどうか。

日頃から意識することで、自然と人に好かれるふるまいを身につけることができるでしょう。