好かれる性格の特徴まとめ!これであなたも周りに好かれる人柄に!

自分の周りを見渡してみると、同性にも異性にも、また上司や同僚、後輩からも人気がある人っていませんか?人気がある人は、特別見た目がいいわけではなく仕事がずば抜けてできるわけでもないのに、どうして誰からも好かれるのだろうか。

今回は、周りに好かれる人の性格の特徴をまとめてみました。できるところから真似をしてみると、あなたも誰からも好かれる人になれるかもしれませんよ。

好かれる性格の特徴ってなに?

老若男女を問わず誰からも好かれる人。その理由は性格によるものが大きいことは言うまでもありません。人は憧れをもつことで人間的にも成長することができます。好かれている性格には、どのようなポイントがあるのか、どんなことに配慮しているのか、行動を観察するだけでも勉強になることでしょう。

誰にでも好かれる人は同性には冷たく異性に媚びるというようないくつもの仮面をもっていません。誰の前でも変わらずゆるがない信念に裏打ちされた性格の核となるものについて考えてみましょう。

いつでも明るい性格がポイント

いつも笑顔で挨拶、明るくはきはきとした物言い、頼まれ事をされても嫌な顔ひとつしない。学校や職場が少し暗い雰囲気になっても、それを吹き飛ばしてくれるような明るさがある人。このような人は誰からでも好かれることは想像がつきますよね。

誰からも好かれる人は、明るい性格であることが多いです。

性格や感情は自然と表情や言動に表れるもので、ごまかそうとしてもつい出てしまいますが、明るい性格の人は、ポジティブ志向で常に前を向いていますので、いつでも明るい存在なのでしょう。

ネガティブ志向の人が、いきなりいつも笑顔でいられるようになるというのはとても難しいことです。鏡の前で笑顔の練習をするなどして、少しずつ訓練していくといいと思います。自分自身が明るくなれば、周りに与える印象も変わってくるはずです。

人の悪口は言わない!

女性同士の井戸端会議、女子会の飲み会の際には、上司や同僚、とりわけ同性の悪口で盛り上がってしまうことが多いのではないでしょうか。その場に同席していない人の悪口は言いやすく、参加者に被害が及ぶことがないためついついヒートアップしてしまうものです。悪口を共有することで、その場の連帯感が高まるような気分にもなりますが、それはその場限りのことです。

それに人の悪口は、結局は自分に返ってきてしまうもの。誰からも好かれる人というのは、誰の悪口も言わないのです。

いつでも全力の頑張り屋さん

誰からも好かれる人は、勉強もスポーツもできて容姿も申し分ないことが多いですよね。

でも誰からも好かれる人は、人が見ていないところで努力をしているのです。もともと生まれ持った素質ではなく、全力で努力をしているからこそ、結果を出して何でもできるように見えるのです。

多くの人は、できないことにぶち当たると悲観的に捉えて終わってしまうケースが多いように思えます。そんな人は、まず何かを頑張ってみること、努力してみることにチャレンジしてみましょう。なにかが出来るようになることではなく、出来るように努力をすることがとても大切なのです。

「ありがとう」という気持ちを忘れない

誰からも好かれる人は、常に感謝の気持ちを忘れない人が多いです。

育ててくれた両親や、辛い時にそばにいてくれた友達、あなたのことを大切に思ってくれる恋人。ふと立ち止まって考えてみると、周りの人に支えられて助けられて生きてきたということを実感できると思います。

当たり前のことを当たり前と思わず、いつも「ありがとう」という感謝の気持ちを持ってみることを意識してみてはいかがでしょうか?

どんな相手にも平等に接する

人は誰しも人によく思われたい、嫌われたくないと思っています。

特に自分が好意を持っている相手に対しては、自分がよく思われるように言動に配慮して努力しますよね。しかし、その一方でどうでもいいと思っている人、あまりよい印象がない人に対しては冷たくあたってしまうこともあります。

人に好かれる人というのは、相手が同性であっても異性であっても、年上であっても年下であってもぶれない自分の価値観を持っていて、対応に差がありません。だからこそ、どんな相手に対しても平等に接することができます。また、それを必ず見ている人によってさらに評価が上がり好かれるのです。

自分にとってメリットが感じられない相手やあまりよく思っていない人に対してもできるだけ平等に接するように努力することが大切です。

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誰からも好かれる人になるために気をつけることとは?

同じ人間なのに、好かれる人と嫌われる人に分かれてしまうのはなぜでしょうか。同じ言動をしても受け入られる人とそうでない人に分かれることもあります。それは、日頃の態度や言動に明らかな差があるからで、好かれる人というのは、それほど我が強くなく他人に共感し、許容する度量の深さをもっているのです。

自分本位に好かれようとしても「いい人ぶって」といい人になりきれないことを周りに指摘されることになります。誠意をもって人と接し、他人の意見を尊重すること、常に私が一番ではないということを理解しておくことも大切でしょう。

特にプライドの高さは人に嫌われる大きな原因となることに注意しましょう。

時には自分から謝りましょう

嫌われる人の特徴のひとつに「自分の非を認めない」という点があげられます。仕事で失敗しても人に責任を押し付け、明らかに自分が悪いとわかっていてもそれを認めようとしない、こんな態度が続く限り人に好かれることはないでしょう。

自分に非があるとわかったら、早目に自分から謝ることが大切です。変なプライドが邪魔して頑なな態度をとっていても何もいいことはありません。誰にも過ちや間違いはあるもので、大切なのはその後の対処の仕方です。

謝罪に誠意がこもっているかどうかは必ず人に見抜かれるものであるため、形だけでなく本心から謝罪するようにしましょう。

人の話を聞くことも大切です

女性はおしゃべりが大好きで、女子会ではいつもマシンガントークが炸裂するという人も少なくありません。自分が面白いと思っている話題、人の噂、とにかくいつも自分が話題の中心にいて場を盛り上げたいという、自己中心的な部分も垣間見れます。

人に好かれる人は、人の話をじっくりと聞いて心地よい相槌を打ってくれます。途中で話を遮って自分の話をしたり、自分の考えを押し付けたりしようとすることはありません。だからこそ、「相談するならあの人」「あの人に話をすると落ち着く」と好かれるようになるのでしょう。

「話し上手は聞き上手」ということばを肝に銘じて、たまには聞き役に徹してみてはいかがでしょうか。

否定的な態度は要注意

人が話をしている最中に最後まで聞かずに「でも」「わかるけど」などと割り込んで、否定する人は嫌われます。自分の価値観に照らしていくら相手が間違った考えや言動をしているとしても、最後まで聞き、なぜそのように考えたのか、言動をとったのか、その理由を優しく聞いてあげることが大切です。

いつも否定的な態度ばかりとっていると、「あの人に話しても無駄」「話したくない」と敬遠されてしまいます。自分の意見を述べるのは決して悪いことではありませんが、頭ごなしに全否定したり、話を聞く前から否定的な態度を取ったりするのはやめた方がいいでしょう。

好かれる性格の特徴を取り入れちゃおう!

もっと人に好かれたい、信頼して欲しいと考えるのであれば、自分の性格の悪い部分を少しでも直す必要があります。具体的にどのようにすればいいのかわからない場合は、学校や職場で好かれている人の態度や言動をお手本にするのが一番です。

注意して観察していれば「なぜあの人は好かれるのだろうか」から「こういう性格のよさがあるから好かれるのだ」という発見に変わってくるのがわかるでしょう。

たとえ人まねであってもいいことは大いに取り入れるべきです。ポイントを書き出したり、具体的な行動目標を立てるなどして実践してみましょう。

褒め上手になる

誰からも好かれる人は、褒め上手であることが多いです。

誰でも褒められると嬉しいもの。それをナチュラルにできる人が好かれることはいうまでもないのかもしれません。

また褒めるためには、人の変化に敏感であることが必要です。そのため褒めてもらった際には、「見ていてくれたんだ」という気持ちを生むのです。自分のことを気にかけてくれる人がいることは嬉しいことですよね!まずは、人の変化に気付ける人になりましょう。

思いやりを忘れずに

女性として好かれる前に、人間として好かれることが大切です。周りには同性の異性の前では態度や言動が豹変するという人もいるでしょう。誰に対しても変わらない接し方とともに思いやりをもっていれば、人はおのずとついてくるものです。

思いやりは人を大切に思う心から生まれます。そして他人に優しくなれる人は、自分に厳しさと本当の優しさを持っている人です。中途半端に相手のことを考えたふりをしても、必ず相手にはそのことを見抜かれてしまうものです。

内面を磨き人間性を高めることで、自然と人に対する思いやりも生まれてくることでしょう。

ユーモアのある人になりましょう

真面目であることや几帳面であることは、決して悪いことではありません。仕事上の信頼も厚く、人に頼られることも多いでしょう。しかし、真面目ばかりでは時として息苦しくなってしまうものです。ホッとしたい、笑ってストレスを解消したいという時に、タイミングよくユーモアを挟んで話をする人は人気があります。

ユーモアの基本は、場を和ませること、人の心のほっかりとさせて楽にしてあげることです。注意しなければならないのは、誰のことも傷つけてはいけないということでしょう。どんなに面白い話でも、そのことによって一人でも傷つく人がいれば、ユーモアとは言えません。

気遣いは忘れずに

人に好かれる人というのは、場の雰囲気や周囲の人の気持ちを読み取る力に秀でていることが多いものです。見えないところで努力して自分の神経をすり減らしながら、周りへの配慮をすることを怠りません。何でも人が先で自分が後回し、そんな人は誰にでも好かれることでしょう。

さりげない気遣いというのは、なかなか難しいものです。これみよがしに自分アピールで気遣いするのではなく、本当に相手のことを考えて、相手に負担や不快感を与えることなく気遣うことができれば、人間としても成長できるでしょう。

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まとめ

学校、職場など場所を問うことなく、どんなところにも好かれる性格の人が存在しています。なぜその人が誰からも好かれるのかがわからないという人は、好かれる人の特徴を理解しておらず自分が人から好かれることに慣れていないのかもしれません。

女性として、人間として成長するためにも、好かれる人の性格の特徴を理解し、実践に取り入れていくと魅力的な人になることができるのではないでしょうか。