バツイチ男性が持つ魅力と特徴!付き合うときの注意点を紹介

日本でも離婚するカップルが増加しているため、バツイチ男性との出会いの機会も増えつつあります。バツイチ男性には独身男性にはない、恋愛・結婚経験が豊富です。そのため、女性に対しても冷静になれるとして、魅力を感じる女性も少なくありません。

  • バツイチ男性の魅力
  • バツイチ男性のデメリット
  • バツイチ男性とお付き合いする時の注意点・大切なこと

についてまとめてみました。

実はバツイチ男性にはこんな魅力が!


女性と一緒に暮らした経験があるので過度な期待を相手に求めない、無駄に束縛しないなどバツイチ男性にはそのような魅力があります。バツイチ男性とお付き合いするとどのようなメリットが期待できるかについて、まとめてみました。

結婚に対しての焦りがない

結婚に対してあまり意欲的ではない女性にとって、これまた結婚への姿勢が消極的な男性はマッチします。やはり一度失敗しているので、次は慎重になってしまうためです。

結婚の理想と現実にギャップがあったでしょうし、離婚する際に苦労もしているでしょう。よってしばらくは籍を入れずに自由に恋愛を楽しみたいという男性は多いです。

自然と女性に優しく出来る

結婚して女性と一緒に生活した経験を持っているため、女性にさりげなく優しくできるのも魅力的です。どういったケアをすれば女性が喜ぶかということも体験的に把握しています。一緒にいて気持ちがいい、安心する男性を探している女性向きといえます。

女性に対しての期待が良い意味で小さい


男性の中には理想の女性を高いハードル設定している方も多いです。しかしバツイチ男性の場合、女性と一緒に暮らした経験があるため、過度な期待をかけません。女性にとって背伸びをする必要がなく、気軽にお付き合いできるというメリットがあります。

大人の距離感を保つことが出来る

バツイチ男性は経験豊富で、無駄に束縛してこないところも魅力です。程よい距離感で、落ち着いたお付き合いできるのもメリットといえます。

嫉妬や束縛を過度にされると嫌になる女性にとって、バツイチ男性とのおつきあいは心地よく感じられるでしょう。ただしあまりクールにふるまわれると、「自分に愛がないのでは?」という不安を抱く人も出てくるかもしれません。

経験が豊富で動じない頼もしさを持っている

バツイチ男性は未婚者と比較して、なんだかんだ恋愛や精神的なところで経験をよりたくさん持っています。初めての結婚では慣れないこともあり、戸惑うこともあるでしょう。しかしすでに結婚したことのある人は自分の経験で難事に対処してくれます。女性にとっては頼もしく感じられるでしょう。

自分のことは自分で何でもできる


結婚経験のある人は、家事もこなしたことのある男性が多いです。このため、家のことも自分のことは自分でできるでしょう。最近では夫婦共働きというスタイルをとっているカップルも増えています。妻に家事を押し付けるのではなく、ある程度分担して家事をしてくれれば無理なく生活できるでしょう。

良い意味で影がある

離婚するには大きなエネルギーが必要です。その中で程度の多少こそあれ、傷ついているでしょう。このような辛い人生経験を積んだことで、どこか影を持った男性が多いです。こういったところに魅力を感じる女性も少なくありません。また辛さを知っているので、女性の愚痴なども親身になって聞いてくれるでしょう。

覚えておいて!バツイチ男性のデメリット

離婚の経験があるので、女性や結婚に対して消極的、慰謝料のお金の問題を抱えているなどバツイチ男性ならではのデメリットもあります。どのような部分に注意すべきかまとめてみました。

女性に対して奥手

バツイチ男性は女性に奥手な傾向がみられます。結婚生活でずっと女性と一緒に暮らしている中で、嫌なところを見てきたはずです。それが一種のトラウマになって、「またあのような経験を強いられるのではないか?」と不安に感じてしまいます。特に相手に結婚経験がない、若いと責任をとらなければというプレッシャーを感じてしまいがちです。

浮気性なこともある


離婚の理由が男性側の浮気だった場合、また同じようなことをされる恐れがあります。そのほかにも離婚が男性原因だった場合にも注意しなければなりません。金銭感覚がおかしい、DVをしたといった場合も一緒になって幸せになれないかもしれません。

お金がない

バツイチ男性はさほど自由に使えるお金を持っていないかもしれません。例えば前妻に慰謝料を支払っている、子供がいれば養育費を支払っているからです。高収入の方ならいいですが、普通のサラリーマンであれば、これらのコストが大きなウエイトを占めているかもしれません。

結婚に対してとても慎重である

一度結婚に失敗しているので、次はどうしても慎重になってしまいます。ですから結婚願望の強い女性にとっては、なかなか結婚してくれないと不満に感じるでしょう。もちろんバツイチ男性の中には「次こそは!」と結婚願望を持っている人もいます。しかしそれでも自分に合う人をじっくり見極めたいと考えがちです。

恋愛に消極的


恋愛から結婚、そして離婚を経験したバツイチ男性は、最初のステップである恋愛に消極的になりがちです。あまり甘いイメージを持たずに、現実的に見てしまうからです。また一通り経験していると、恋愛するのが面倒に感じてしまうでしょう。このため、自分から気になる女性がいても積極的にアプローチできない男性も少なくありません。

自分に対して自信がない

離婚すると自分がダメな人間のように感じてしまって、自信を失う傾向もみられます。男性の場合、結婚して初めて一人前という昔の方の考え方に縛られがちです。ところが結婚に失敗すると、それがガラガラ崩れ落ちてしまうわけです。

女性を信用していない

離婚の原因が女性にあるバツイチ男性の場合、女性を信じられなくなっているかもしれません。魅力的な女性でも離婚間際は豹変して、いやな女になっているとそれがトラウマになります。付き合いたいと思っている女性でも、「また前のように変わってしまうのでは?」と恐怖感を覚えてしまうからです。

バツイチ男性と付き合うときの注意点

バツイチ男性ならではの特殊な事情を抱えている可能性があります。そこでお付き合いをするにあたって、どのようなことについてあらかじめ注意すべきかについてまとめてみました。

男性側が原因で別れている場合は問題があるかも

離婚の原因がどちら側にあったのかチェックしてみるといいです。もし男性側に問題があった場合、また同じようなことがあなたとの間で起こりえます。特に金銭問題を抱えていた、不倫した、DVだったようであれば注意が必要です。

子持ち男性との付き合いには精神的負担がかかるかも


前の結婚で子供がいる場合、子供が成人するまで養育費を負担するのが普通です。男性の給料を100%自由に使えないかもしれません。子持ちの男性の場合、このような部分に注意しましょう。

以前の生活での常識が残っている

バツイチ男性は夫婦生活の経験があることは、メリットにもデメリットにもなりえます。前の生活に縛られて、あなたにもそれを求めてくれば、デメリットになってしまいます。

親族からの目がきつい可能性もある

バツイチ男性とお付き合いすることに、皆さんの家族・親族が快く思ってくれないかもしれません。結婚に失敗している男性はどこか問題を抱えているのではないかと考えてしまうからです。

経済面での苦労が出る可能性も

慰謝料や養育費を負担している場合、どうしても出費がかさみます。家計のやりくりに苦労してしまうかもしれません。特に小さなお子さんが何人もいる場合、養育費の負担も大きくなるから注意しましょう。

前の奥さんの存在が気になる可能性

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前の奥さんがどのような人か、自分はより魅力的な女性か気になってしまうかもしれません。男性が事あるごとに前の奥さんと自分を比較しているかもしれないと感じるからです。

バツイチ男性と付き合って行く上で大切なこと

過去の話を深追いしない、価値観を認め合うなどバツイチ男性とお付き合いをする中で大事なことがいくつかあります。恋愛に失敗しないためにも注意点はしっかり押さえておきましょう。

過去の話を深追いしすぎない

過去の結婚の話はあまりいろいろ聞きださない方がいいでしょう。男性は過去の離婚で、いろいろと傷ついている可能性があります。その傷をチクチクされるのは、男性にとって決して気持ちのいいことではないはずです。

お互いの価値観を大事にする

離婚原因として、価値観の相違はしばしば聞かれる話です。そこでお互い別々の価値観のあることを認識し、お互いに尊重することが大事です。ある程度の距離感を保って、お付き合いするように心がけましょう。

将来の話をしっかりしておく


バツイチ男性は過去の失敗によって、次の結婚に慎重になっているかもしれません。中には「二度と結婚なんかしたくない!」と思っている男性もいるでしょう。そこで結婚する気があるのかなど、あらかじめ将来の話はきちんとしておくべきです。

前の奥さんと比べず自分らしさを持って接する

前の奥さんのことを意識するのではなく、等身大の自分で相手と接することです。バツイチ男性はいろいろな過去を背負っています。そこで彼の過去を全部受け入れるくらいの覚悟を持って、お付き合いしましょう。

まとめ

バツイチ男性には特有の魅力のある半面、デメリットや注意すべきポイントもあります。一度失敗しているので、次の結婚や恋愛には奥手・慎重になりがちです。しかしもしこのような男性の過去を受け入れられるのであれば、相手の価値観を尊重しながらお付き合いしましょう。