離婚した後に再婚したい方へ!注意点や再婚の意外なデータとは?

別れた後に、別れた人の大切さに気が付くこともあるものです。距離が近いと、なぜか相手の悪い面がクローズアップされてしまい、嫌になることもありますが、本当はそうではないのです。良い面と悪い面があるのが人間。ちょっと離れてみることで、今度は良い面ばかりが見えてくることもあります。

もし、離婚した後によりを戻したいと思ったら、結果はどうであれ正直にその気持ちを相手に伝えてみることをオススメします。その際に、カッコつけたり見栄を張ったりするような態度で挑んではいけません。素直に謙虚に対応するようにしてください。

また、復縁の話しをしに来た元妻が、みすぼらしくて魅力が感じられないような状態だったら、相手は復縁を受け入れたいとは思わないかもしれません。復縁の話しをしに行くときは、是非以前よりも女性らしく素敵になった姿で足を運ぶようにしてください。もちろん、見た目だけでなく内側も磨いておく方がより良いと言えます。できる範囲で良いですから、外側も内側も磨いて、もう一度恋してもらえるように努力してみてください。

離婚し再婚する際の問題点や注意点とは


恋愛関係、夫婦関係に限らず、別れてみて初めて相手の素晴らしさが分かる方は多いようです。また、子供のことを考えて、再婚するならやはり子供と血のつながった相手が良いと考える方もいます。他にも様々な理由から、離婚相手と再婚したいと考える人がいます。

軽い気持ちで離婚したと思われやすい

一度離婚した相手と再婚する場合、どうしても周囲の目を感じることになります。復縁するくらいなら、離婚なんてしなければ良かったのにと、浅はかな軽い人であるといったイメージを持たれてしまうこともあるかもしれません。もちろん、当の本人は悩みよく考えて決定したことだと思いますが、好き勝手言う輩はどこにでもいるものです。

しかし、あなたが本気で離婚した相手と復縁したいと考えており、今度は今まで以上に努力したいと覚悟しているのであれば、周囲の声を気にする必要はありません。とは言え、離婚してすぐの復縁はオススメできません。離婚した以上、互いに他人同士の関係です。相手を振り回すような行動は、相手に迷惑をかけるだけでなく自分自身をも不幸にしてしまいます。離婚したら、冷却時間を持つこと。そして、二人でよく話し合ってから復縁するようにしましょう。その際に、子供の気持ちを置き去りにして判断しないようにしてください。

離婚した相手と復縁したい人が努力したいこと

離婚した相手と復縁する場合、それなりのリスクもある為相手も慎重に答えを出すようになります。離婚のような不愉快なことは二度としたくないと思いますので、今度はそう簡単に答えを出すことができないのです。決して答えを急がせたりしないようにしてください。話し合いの際は、絶対に相手を攻撃したり弱点をつつくような態度はしないようにしましょう。

また、結婚していた頃よりも魅力的になれるように努力も必要です。結婚していた時は、いつも噂話や誰かの悪口ばかり言っていたけど、今はそうじゃなくなった。人の話しをちゃんと聞けない女性だと思っていたけど、真面目に聞けるようになった。前よりも綺麗になった。センスが良くなった……。など、前の自分よりも素敵になったことが伝わるようにしましょう。

世の中の離婚・再婚カップルの意外なデータ


一度離婚した相手と復縁し再婚するカップルは、想像以上に多いかもしれません。理由は色々ありますが、子供がいる場合、子供と離れて暮らす一方が寂しくて復縁を考えることもあります。また、親権を取ったものの、一人で子供を育てることに対して、金銭的物理的に余裕がない為、復縁を希望する人もいます。

離婚した相手と復縁するのは簡単か?

また、離婚した相手が新しい人生を満喫していたり恋人がいる場合は、復縁の可能性は非常に低くなります。反対に、離婚後も一人で寂しい生活をしている人が離婚相手の場合は復縁の可能性が若干高いようです。離婚して復縁に至るカップルは、だいたい10パーセント程度。この数字を高いと見るか低いと考えるかです。

離婚して再婚してまた離婚!?

せっかく離婚した相手と復縁できたのに、また離婚してしまう人もいます。理由は色々あるようですが、離婚原因となったきっかけをまた繰り返してしまったことで再離婚する人も少なくないようです。お酒、暴力、ギャンブル、借金、不倫……。中には、自分ではコントロールできないところまで来ている人もいますので、心当たりがある方は一度カウンセリングを受けてみたり、場合によっては医療機関に足を運ぶのも良いかもしれません。

復縁したいとお考えの方は、まずは離婚のきっかけとなった問題を解決してから、復縁について話し合いをすることをオススメします。当たり前ですが、不倫が原因で離婚した方は、きちんと分かれて身辺を綺麗にしてから復縁の話しをするようにしましょう。こちらが既に終わっている関係だと思っていても、相手も本当に納得しているかどうかは分からないのですから。

離婚した人が再婚したいと考える場合、今度は別の人としたいと思う人ももちろんたくさんいます。今はバツイチは男女とも珍しくありませんし、バツイチ女性はモテる傾向もあります。また、バツイチ男性も今度は結婚に失敗したくないと考えている人が少なくありません。ですから、離婚相手と再婚を望むのであれば、それ相当の覚悟と努力が必要になってくると言えるのです。

離婚に関するお金の問題


離婚した場合、気になるのが慰謝料などお金の問題です。お子さんがいる場合は、養育費についても検討することになります。

慰謝料は必ずもらえるのか

離婚と慰謝料がセットのようにイメージしている方も多いかもしれませんが、それは違います。離婚しても慰謝料が発生しないケースもあります。例えば、性格が合わず離婚に至った場合は、慰謝料請求が難しいでしょう。他にも慰謝料が発生しないケースがありますので、気になる方は調べてみてください。

離婚した妻が再婚…養育費はどうなる?

養育費は、未成熟子に対して払われるものです。ですから、必ずしも20歳までの支払いではありません。例えば、高校を卒業して働く子供なら、20歳未満であっても養育費の支払いが打ち切られます。また、大学に通う場合は22歳まで払われます。このようにケースバイケース。金額につについても、夫婦で話し合って決定する為それぞれ異なっています。

では、離婚した妻が再婚したら養育費はどうなるのでしょうか?この場合も、養育費は払い続けることになります。しかしながら、話し合いで金額を変更することができます。妻が再婚する際に減額したい時などは、話し合いの場を設けてみてはいかがでしょうか

まとめ

お子さんがいない夫婦であれば、離婚や再婚をしても本人同士のことだけ考えれば良いですから、それほど問題ないのかもしれません。しかしながら、お子さんがいらっしゃる家庭の場合は、一番にお子さんの気持と幸せを考えなければなりません。それは、金銭的な事だけではありません。

復縁して親子で暮らす方が良いのか、それとも別の人と再婚して家族で暮らす方が良いのか。それとも、シングルマザーで子供を育てていくことが一番なのか、よく考えて答えを出して頂きたいと思います。