彼氏のあそこが小さくたって愛し合える!上手な気遣いまとめ!

カップルにとって「夜の営み」はふたりの愛を深めるうえで非常に大切です。お互いに満足できるスキンシップを楽しみたいものですが、「あそこがちいさい男性は女性を満足させられない」という噂が巷では流れているようです。

けれど、実際には男性のサイズだけでセックスの充実度が変わるわけではなく、むしろそれ以外の要素のほうが女性にとって重要であったりもします。ここでは、夜のスキンシップを120%充実させるためのアイディアについて御紹介します。

彼氏のあそこが小さい場合の対処法

演技は逆に傷つける

セックスの最中、女性が本気で感じているかどうかは女性自身にしかわかりません。男性の気分を盛り上げようと本当は感じていないのに演技で感じるフリをしたり、イク演技をしたりする女性もいるようですが、男性の心理から考えればそれは逆効果です。

どんなに鈍感な男性でも、ベッドでの過剰な演技にはすぐに気づくもの。アダルトビデオ並みにオーバーに声を出せばいいというわけではなく、あくまでも自然に、本当に感じているときにだけその感触を表現してあげたほうが男性は喜びます。喘ぎ声だけでなく、「もっとこうして……」という風に彼氏にしてほしいことを素直にアピールすることも効果的です。

大きさよりも質や内容

大前提として、セックスでの女性の快感はあそこのサイズで決まるわけではありません。アダルトビデオで妄想をふくらませている男性はつい、「大きければいいだろう」と考えがちですが、それは大きな間違いです。女性は繊細な生き物であり、セックスにおいても微妙なテクニックや心遣いをもとめます。

あそこがちいさくても、前戯や終わった後のピロートークでムードを演出すれば彼女は「私を大切にしてくれている」と感じ、指やオーラルセックスでも充実感を得ることができます。大きさに自信のない男性はとにかく、テクニックで勝負してみましょう。

オーラルなどのテクニックで…

彼氏のあそこがちいさいのは、もともとのサイズがちいさいのもありますが、「セックスのときに大きくならない」というのもわりとよくあります。そんな時は、彼女のほうが口や手で頑張って大きくしてあげましょう。

男性の場合、物理的な刺激に敏感に反応するため、いわゆるオーラルセックスだけでも最大限に大きくなる場合があります。また、男性のほうもオーラルテクニックを身につけることで挿入に頼らないセックスができるようになり、あそこがちいさくても彼女を喜ばせることができます。

あそこが小さい彼氏に絶対に言ってはいけないセリフ


かわいい

想像以上にサイズの小さい彼氏のあそこを目の前にした時、女性はどうしてもギャップを感じ、時としてがっかりしてしまうものです。そのようなシーンでは、ついつい男性を慰めようとして、あるいは素直な感想として「かわいい」と口にしてしまうことがありますが、それは男性を傷つけるだけです。たとえ自分が小さいと自覚していたとしても、男性としてはつねに女性よりも優位に立ちたいという意識がどこかにあるものなのです。

「かわいい」というひと言は、たとえ女性のほうに悪意がなかったとしても男性のプライドを著しく損なうため、ベッドでは禁句であると心得ておきましょう。

入った?

いわゆる正常位や後背位でのセックスの場合、女性のほうが挿入の主導権を握れないため、彼氏のあそこがちいさい場合は中に入った感覚が得られないことがあります。そのような時に彼女から「入った?」と聞いてしまうと、「あなたのあそこは小さいわよ」と言っているのと同じ意味になりますので、セックスの最中には絶対に言わないようにしましょう。

あそこが小さくても、体位を工夫することで女性の奥まで挿入することは充分に可能です。体を密着させれば自然に奥まで届きますので、余裕をもって彼氏を迎え入れるようにしましょう。

大きくなった?

実際のサイズはどうあれ、男性であれば誰でも心のどこかでは「自分のあそこは大きい!」と思っているものです。そんな男性にベッドで「大きくなった?」なんてせかしてしまうのは、「あなたのあそこは大きくないのよ」という意味とイコールになり、男性はひどく傷つきます。濃厚な前戯が終わり、おたがいに気持ちが盛り上がってさあこれから……という時にそんなことを言われたら男性のプライドはもうボロボロ。せっかく元気になったあそこもたちまちしぼんでしまいます。

だからといって、「わあ、大きい!」などと過剰に反応するのも逆効果です。ベッドではあくまでも自然体に振る舞い、彼氏のありのままを受け入れてあげましょう。

あそこが小さい彼氏の心理・本音


かなりコンプレックスを抱えてる彼もいる

男性にとってあそこが小さいのは、女性の貧乳以上に大きな意味をもちます。あそこが極端に小さければセックスそのものが楽しめなくなってしまうのですから、男性にとっては死活問題です。短小だけでなく、人のコンプレックスをバカにしたり、あざ笑ったりするのは人間として品のない行為ですので、愛があればなおのこと、彼氏のあそこが小さくても大きな心で受けとめてあげましょう。

彼女が本当に感じているか知りたい…

いわゆるその道のプロでないかぎり、ほとんどの男性は「自分のベッドテクニックはこれでいいのか?」とどこかで悩みながらベッドをともにしているものです。もともと性的にたんぱくであまり快感を表に出さないような女性ならとくに、男性としては「本当は気持ち良くないのでは?」と不安になりがちです。

その不安が体にも伝わり、インポテンツに陥ってしまうことも充分に考えられます。これは悪循環ですので、女性のほうも本当に気持ちよかったら素直に声や仕種で表現するようにし、物足りなければ「もっとこうしてほしい」と嫌味にならない程度に伝えるようにしましょう。

元彼に負けている…

高校生同士の恋愛ならともかく、今時20代以上になれば女性にもそれ相応の男性経験があるのが普通です。太古のDNAの影響からか、男性は現代においても狩猟本能が強く、セックスの面でも「元カレには負けたくない」という心理が前面に出てきます。それはたんにサイズ的な問題だけでなく、テクニックにおいても同じことで、自分が彼女にとって最高の男でありたいとつねに願っているのです。

男性のタイプにもよりますが、極端にプライドが高く、ナルシストの傾向が強い男性には「こんなのはじめて……」とやや大げさにアピールしてみるのも案外効果的かもしれません。

あそこもさることながら「器」も小さい彼氏って…


お金に細かい・汚い

短小や包茎は受け入れられても、ケチな男性は無理、という女性も少なくありません。カップルや夫婦が別れる大きな理由に、「金銭感覚のずれ」があります。彼氏をケチだと感じている時点ですでに金銭感覚がずれている証拠ですので、その他のあらゆる面でもすれ違いが生じる可能性は大いにあります。

ケチな男性の特徴として、「デートでは何があっても女性に払わせる」、「割り勘にすると1円単位まで細かく分けようとする」、「デート中、絶対に食べ物をシェアしない」などがあります。

車の運転をすると…

今も昔も、「ハンドルを握った途端に性格が変わる男性」は一定数存在します。具体的には、運転中に無理な追い越しを仕掛ける、高速道路などで割り込まれると露骨に舌打ちをする、お年寄りの運転でも容赦なくあおる、などがよくある行動とされ、そばで見ている女性としては不安を通り越して恐怖すら覚えてしまいます。

厄介なことに、このタイプの男性は普段はとても礼儀正しく、女性にも紳士的であることが多いようです。日頃からもうひとりの自分を演じている分、運転中にストレスが爆発してしまうということなのかもしれませんが、豹変グセに暴力性がくわわるとDVにもつながりかねないため、注意が必要です。

まとめ


男女の愛はセックスだけで決まるものではありません。逆に言えば、本当の意味でおたがいを理解していればあそこのサイズや細かいテクニックなどが占める割合も自然と小さくなっていくはずです。男性としても、女性はセックス以上に「器の大きさ」を重視しているということを理解しておきましょう。