長女の女性はどんな恋愛をする?普段の行動や生活パターンをご紹介

環境によって性格は大きく変わります。そのため、長女なら長女の次女なら次女の傾向や性格というのはどうしても出てしまうものなのです。今回は長女に視点を当てて、どのような性格になってしまうのか、どのような恋愛をするのかをお伝えします。

強がりになりがち


長女は基本的に、両親から頼られる立場になりがちです。これは弟や妹がいればいるほど多くなる傾向となってしまいます、その結果強がりになってしまうのです。

子供のころから我慢を覚えている

長女はどうしてもお姉さんという立場になってしまいますので、下のこの面倒をしっかりと見る状況になってしまいます。また、母親や父親の苦労を察する能力も強いことから、これ以上の迷惑をかけたくないという心理も働くようになり、自然と我慢を覚えてしまいます。つまり、一歩引いて見守るという気質がついてしまう確率が高いということです。

他人の笑顔が嬉しい

そのため、他の人を優先させる傾向が強くなり、誰かに尽くす能力が必然的に高くなります。その尽くした結果が報われると非常にうれしいと感じるのも長女となるのです。他人の評価を気にしないそぶりを見せながらも、やはり気になる人からはどのように思われているのかが心配で、笑顔を見せてくれるととっても幸せな気分になります。

本音が言いづらい場面も

長女は基本的に、己を我慢することが必要なら我慢できるタイプになります。そのため、本音を言いたい場面でも、我慢した方が良いと判断した場合は本音を一切言いません。もちろん、必要な状況になった場合はズバズバと切り出すこともありますが、大切な人相手には使い分けることも多く、言葉を飲み込んでしまうシーンも多々あります。特に、妹や弟がいる場面では本音を言うことは少ないでしょう。

押しが強いと断れない


このような傾向は長女には存在しているのです。つまり、親から頼られる存在になってしまうことが多いので、頼られ慣れていることがとっても多く、人から頼られたり押されることがあると断れなくなってしまいます。

告白は受け止めやすい

その結果、どんな人からの告白でも一応は表から受け止めてしまうようになります。とにかく面倒見が良い傾向にありますので、人からの好意や善意を向けられるとついついその行為や善意に答えたくなるのです。もちろん、しっかり者が多いので受け止めた結果断られることもありますが、ぞんざいに扱われることは少ないでしょう。

恋愛は常に真面目

責任感が強いのは友達や親類との間柄だけではありません。それは恋人との間でも同じです。つまり、恋愛のスタイルは基本的にとっても実直で真面目という人が長女には多いと言うことになります。

自分も押しが強くなる場面も

面倒見が良くて真面目で、我慢強いタイプではありますが、必要なときは強く出ることができますし、大胆な行動をとることもしばしばあります。人の手助けを優先する傾向にあるので、遅咲きとなってしまいがちですが、責任感が強いため必要な時には自ら行動をするときもあるのです。

実際に、長女は下の子の面倒を見る回数が増えることでリーダーシップが鍛えられ、小学校農地から学級員などをこなし、中高生では生徒会長となるタイプも多いので、自力が高い人も多く頼れるリーダーになる人も多くいます。

意外とのんびり

このようにしっかりとしている場面が目立つ長女ではありますが、実はのんびり屋さんという本質もありますので、その事実に気がつくと驚いてしまうこともしばしばあるのです。

一歩引いたところから周りを見る

基本的に長女の人は人を助けることに喜びを覚えるタイプが多いので、いろんな人たちが入り交じるような環境になった場合は、一歩引いたところから見守るように周りを見ていることも多々あります。

そのため、常に気を張っている傾向にありますので、キビキビと動いている姿をよく目撃するのですが、緊張が切れた瞬間は一気に緩くなってぼんやりとした子に切り替わることがあります。

揉め事を嫌う

また、人をまとめようという気質がありますので、人の輪を乱す行動が大っ嫌いです。そのため、揉め事を人一倍嫌います。火種があった場合、その火種が燃え上がらないうちに消化してしまうでしょう。

自分の時間を大切にする

このように色々と面倒を見ることが多くなる長女ですが、長女だって人間です。そのままでは倒れてしまいますので、その外側に出している自分を誰にも見せないですむ時間をとっても大切にします。つまり、長女は自分の時間を特に大切にすると言うことです。

恋愛は我慢しがち


このようにわかりやすい傾向にある長女ですが、これは恋愛においてはかなりマイナスに働いてしまうことがあります。というのも、ほかの人たちの幸せを優先してしまうことで、恋愛事も我慢して一歩引いた立ち位置に納まってしまうことが多いからです。

恋人との喧嘩は極力避けたがる

揉め事や喧嘩が大っ嫌いという性質は恋愛中でももちろん発揮されます。そのため、トラブルになりそうな状態になった場合、長女の側が一歩引いて事を終わらせようとしてしまうこともあるのです。

フラストレーションがたまると爆発することも

ただし、長女はかなりのリアリストとして育ちます。金銭感覚や社会常識などが非常に備わっていますので、その感覚からそれて行動をし続ける人にはついて行けないと考えてしまうのです。

面倒見が良い傾向にはありますが、あまりにも我慢ならない状態が続くと一気に爆発します。一度爆発してしまったら元には戻らないことの方が圧倒的に多いです。

反面、結婚後はしっかりものになる

金銭感覚が非常に強くしっかり者の傾向が強いので、長女気質の方をパートナーとした場合は、人生設計をしっかりと立てて安心して過ごせる状態を整えようとしてくれます。財布の紐も硬くなりますので、無駄遣いはほとんどできなくなるでしょう。

長男の性格はどんなの?


長女の性格を紹介しましたが、長男ははたしてどのような性格になるでしょうか。ある程度長女に似ている部分もありますが、男性特有の特徴もあります。

頑固

長男ははっきり言って頑固な性格になる傾向が強いです。基本的に、長男は激しい変化を好まない性格になりますので、物事には慎重に挑むようになります。ただ単に頑固というよりは、全体のことを考えた上で頑固になってしまうと言えるでしょう。

面倒見が良い

これは長女と同じですが、長男はかなりの世話好きになります。最初に生まれた長男はやはり下の子の面倒を見る立ち位置になりますので、誰かの面倒を見る能力が高くなる傾向にあります。これは、親が年寄りになったときの面倒を見ることも含まれています。

家族の事を第一に

また、家族からしっかりと愛情を受けて育った長男はその家族に対する愛情が非常に強くなります。人によって、長男はマザコンと見られてしまうこともありますが、一部の長男はそれを隠すこともせずに当たり前のこととして考えているのです。親孝行を最優先するあまりに、恋人よりもそっちを優先してしまうことすらあります。

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まとめ


このように長女は面倒見が良く、本音を言わずに和を保つ能力が高くなる傾向にあります。しかし、この面倒見が良いという部分がさらに特化してあらゆる人たちをまとめる能力が高くなる人が誕生することも多いのがこの長女です。

その結果、大企業の偉い人に長女の女性がたどり着くことも増えましたし、アメリカ大統領になり損ねたヒラリークリントンのように国の代表になる可能性も高まっていると言えるでしょう。