こんな女は怖い!男が「女の子って怖い」と感じるポイント4選

世の中にはいろんな性格の方がいます。

その中には、一緒にいることで多大なるダメージを受けてしまうような女性もいます。今回は実際に世の中にいる非常に危険なタイプの女性について、詳しく解説します。

なぜ女は怖いのか

なぜ女性は怖いのでしょうか。女性は「怖い生き物」と言われることも多いです。

人が「女は怖い」という時、そこには大きく分けて3つのポイントがあります。

裏表があるなど「陰湿」な一面を見た

女性には日常の顔の他、高収入の男性などに見せる色目を始め、様々な顔があるケースがあります。その女性の普段の顔を知っていればいるほど、そうした裏表を怖いと感じるでしょう。

女性の存在自体が怖い

女性との会話経験が少ない男性などは、女性の存在自体を恐れているケースがあります。普段男性と話す機会が多い分、どのように接したらいいのか分からないためです。

「女は怖い」と話題にすることで、相手の出方を伺う

「女は怖い」ととりあえず会話の中で話題にして、相手の出方を見ていることもあります。

例えば、男性が「女性は怖い」と女性に対して言います。この際に男性は、女性がどんな反応を返すか見ています。「あなたは安心して接することができる女性なのか」を確認しており、反応次第では適切な距離を取ろうとしています。

女性が「女性は怖い」と男性に言う場合は「私は怖い女性ではありません」と、アピールしているケースが多いです。

男性が「女は怖い」と感じるポイント4選

男性はどんな女性を怖いと感じるのでしょうか。「女って怖い」と感じるポイントを、4つに分けて紹介します。

裏表がある女は怖い


恐怖ポイントとしてシンプル。それでありながらも怖いと感じるのが、裏表がある人です。

人は大なり小なり裏表がありますが、その差があまりにも激しすぎる人はその姿を見ると本当に恐怖を覚えます。あなたの身近にもいるのではないでしょうか。

男性と話している顔が違う

男性、特に年収が高いとかイケメンと言えるような顔をしている男性がそばにいると、話し方や顔が全く違うタイプの女性がいます。見ている側からすると怖く、ドン引きしたりもするでしょう。男性の前ではかわいこぶっているのが如実にわかると、嫌悪感を抱く方は本当に多数います。

20代から33前後の女性は、結婚も視野に入れつつ、まだまだ恋愛にも積極的です。魅力的な男性が現れたら、周りを気にせず、気分が高揚。どんどんアタックしてしまうケースもあるでしょう。女性は自分の「好き」という感情に素直な生き物です。

この手のタイプは、自分はばれていないと思って実行していることの方が多いです。場合によっては指摘された当人が逆上し、自分に火の粉が降りかかってくることもあるので要注意です。

上司に色目を使う

また、普段はダラダラとしただらしない態度を見せているのに、上司が出現するといきなり仕事をてきぱきとこなすふりをし始める。色目を使うこともあります。「自分は良い人間である」というアピールです。

自分という存在を上司に強く印象付けようとしているケースもあります。特に女性は20代後半から33歳前後になると、婚活が本格化します。結婚に向けた「候補者選び」を社内でしている可能性があります。

色目を使われた上司が女性に好意を抱き、ダラダラとした仕事ぶりを多めに見てしまうことがあります。周囲の社員にとっては非常に厄介な存在と言えます。

化粧はまやかし?


男性陣からすると全くもって笑えない現実でしょう。化粧をする前とした後では全く異なり、本当に気がつかないレベルの変身を遂げている人すらいるのです。

特に目安として33歳から35歳以上の女性になると、学生時代のようにすっぴんで外を歩くことは減ってくるでしょう。男性の場合、相手の女性のすっぴんを見たことがなく、初めてすっぴんを見たときに驚くということもあります。

そのことから「化粧はまやかし」であるという意見すら出てきます。

メイクを落としたら別人に

昔よりも圧倒的にメイクの技術が向上している現代社会。その技術は一般人にも継承されており、非常にうまいメイクの達人が一般社会に紛れています。メイクを落としたら完璧な別人になってしまうというケースも多々あるのです。

ただし、これは日本だけのことではありません、海外でも発生していることです。

男性は、化粧は別人になる手法であると理解してお付き合いする必要があります。男性陣の、相手の素を見抜く力も重要と言うことです。

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SNSの写真は奇跡の一枚

しかし、世の中には化粧によってこれだけ変わるということをアピールしている人もいますので、そちらを参考にするとどれだけ多くの変化を成し遂げているのかが丸わかりになります。

非常に有名なものだと、テレビアニメとなった「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」OP曲を作成した「キバオブアキバ」のボーカルのさとしさんのメイクです。化粧の後と前の画像をtwitter上でのせています。全くの別人になっており、ネットで非常に話題となりました。

デートのたびに顔が変わる

ある程度理想とする女性像が固まっている人は、ある程度同じようなメイクをこなします。その「自分の理想像」がころころと変わる人はメイクの方法や完成像を変えてきますので、男性から見ると顔が変わっているような印象を強く受けてしまいます。

あまりにもころころと変わって最初の頃とは別人になると「本当のあなたがよく分からない」と男性の方から不信の声が出てしまうかもしれません。

口が悪い女は怖い

見た目が化粧によって大きく異なるというのも怖い点ではありますが、口が非常に悪く女性とは思えないような発言をする人も怖い目で見られるようになります。

当人の居ないところで、その人の悪口を言う

当人がいないところで、平気で人の悪口を言える人間は怖いです。そのように言われている側から見ると、自分もこの人にはこのように悪口を言われているんだなと想像してしまうでしょう。

改善してほしいことや、疑問に思ったことは本人に直接伝えるのが一番良いです。周囲の人に悪口をぶつけても、問題は解決しません。

陰口が言える相手は「仲がいい」?

以下のような考え方があるのも事実です。

女性は仲間意識が強い存在です。もしかしたら本人からすれば、仲間意識がある分、信頼できる仲間に悪口を打ち明けているつもりかもしれません。

人の悪口をぽろっと言ってしまうような人や愚痴を言ってしまう人は実は裏表がない人という認識もあります。その人の考え方によって差が出る部分とも言えるでしょう。つまり、陰口が言えるような人ほど仲が良いという意見もあると言うことです。

裏表がある人は「自分にとって付き合いやすい人かどうかのランク付け」を綺麗に済ませます。付き合いやすいと見られた人には裏の部分を見せてくれるようになってくれます。

さっきまで笑顔で話していた人にも・・・

裏と表を綺麗に使い分けできている人は、非常に計算高いです。そのため人の動かし方もわきまえております。そのため、この人はこのように振る舞えば良いということも理解しているので、ニコニコと笑顔で会話をしていたけれど、その人がいなくなった瞬間にその笑顔を崩します。

損得勘定や面倒を避けるための手法とも言えますが、その姿を見ると怖いと感じてしまう人も多く、裏表があると強く感じてしまいます。

 

嘘をつく女は怖い


それでも、このような裏表の使い分けは男性にはできませんし、嘘をつく能力もここまで高くありません。そのため、嘘を平気でつけてしかも気づかれにくくするためにうまく対応している女性を見ると恐怖を覚えてしまいます。

ごまかせると思って・・・

嘘をついてしまう理由は様々あるでしょうが、自分にとって都合の悪いことをごまかすことに使うことがほとんどですので、その裏にある真実に気がついた場合はどうしても嫌悪感が先に来てしまうでしょう。

時間が守れず嘘をつく

また、時間が守れないことでその守れなかった事実をごまかすために嘘をつくことも多々あります。基本的に時間を守れない人間は嫌われますが、そのごまかし方があまりにも滑稽だと、多くの方からも不信感を抱かれてしまうでしょう。

浮気をしても言い訳と嘘

最もたちが悪いのは、浮気をしても良いわけと嘘で塗り固められてごまかそうとするタイプです。はっきり言って浮気を行った側の人間が100%悪いのですが、それをごまかすために色々と工夫をされても、された側はしらけます。

こんなところでも女は怖い!

実際に女性が怖いというお話はいろんな所に転がっていますので、ネットサーフィンをすることでどこでも確認できるようになっております。

女は怖い!ということわざ

女性が怖いということわざや世界中にあります。日本でも代表的なものは「女心と秋の空」といったものでしょうか。秋の空は昔からころころ変わりますので、女性の心も簡単に変わるというたとえです。ほかにも「女の一念岩をも通す」のような女性はとてつもなく執念深いというたとえも存在します。

女は怖い!と思える歌

女性が怖いということを思わせるような歌詞も存在します。代表的なものは作詞作曲黒木渚さんの「ウェット」でしょう。恐怖心を呼び起こすので歌詞は記載しませんが、なかなかにホラーな歌に仕上がっております。ほかには「妄想日記」という歌もかなり恐怖を感じる仕上がりです。

まとめ

女性の裏表を見るとドン引きする男性は多いですが、それは女性が世の中で生きていくために身につけたテクニックなのです。しかし、現代社会では男らしい女性も増えたことで、男性から見ると恐怖の対象に映ってしまうことも増えてしまったため、余計にこれらのテクニックが目立つようになったのではないでしょうか。

大なり小なり裏表は皆持ち合わせているでしょうが、あまりにも激しすぎるとついて行けないと感じる人はやっぱり現代でも多いので、女性の方々は気をつけましょう。