女性らしさを身につけてモテ女になろう!これさえ知っておけばOK

男性の多くは女性に対して女性らしさを求めます。自分にはないものに魅力を感じるというのは当然のことのように感じますが、では女性らしさというのはどのようなことなのでしょうか。

男性がぐっとくる女性らしさ


男性が女性に対して魅力を感じる女性らしい仕草とはどのようなものなのでしょうか。よくあげられるものを見てみると、女性にしかできない、女性がするからこそ良いというような特徴が見えてきます。

足を畳んで座る動作

座り方というのは男女で差が出やすい部分です。男性は胡座をかいたりしますが、女性はスカートを履く機会があるため人前で足を広げて座ることはあまりありません。そのため座敷などでは正座をするか、足を横にずらして座るいわゆる女の子座りのような座り方をする人がほとんどです。

これらの座り方を女性らしいと感じる人は多く、また立った状態からこの座り方をするまでの動作を良いと思っている男性もいます。特にスカートを履いている場合は下着などが見えないように立ち振る舞う必要があるため、それを見ておしとやかと感じるのでしょう。

髪をかき上げる仕草

髪が長い女性ならではの仕草なので、女性らしいと感じる男性が多いのは頷けます。女性の好きなところとして黒髪のロングヘアなど髪型を挙げる人は多く、きれいな髪は男性ウケも良いです。だからといってあまり頻繁にすると髪型が崩れますし、食事中などにしていると不潔と思われることもあるので、TPOをわきまえてした方が良いです。

はにかむ笑顔

女性の笑顔に弱い男性は多いです。特に少し恥ずかしそうなはにかんだ笑顔は、素直な表情という印象を与えますし、好意を感じられるためか好きな男性は多いです。またはにかんだ笑顔は控えめで奥ゆかしいという印象を与えるので、黙ってついてきて欲しいというタイプの男性にはとても魅力的です。

底抜けのやさしさ

男性が女性に優しさを求めるのは、母性を感じるからだと言われます。自分が母親にされていたように優しくされたい、そして将来子供ができたときに子供にも優しくしてほしいという思いが込められているのでしょう。また仕事などのストレスから女性に対して癒やしを求めている人も少なくありません。

中には女性というのは無条件に優しいと思い込んでいて、自分が何をしても優しくしてくれると考えるような人もいます。特に男性より女性の方が年上な場合には、その傾向が強くなります。

清潔感のある服装

オシャレに気を遣ってほしいけど、あまり派手な格好や露出の多い下品な格好はいやという男性が女性に求めるのは清潔感です。高い服やオシャレな服でなくても、きちんと手入れをされたきれいな服を着てほしいのです。服をどう扱うかによって普段の生活も見えてくるので、シワだらけの高い服よりも小綺麗なプチプラの服の方が好印象です。家事能力や金銭感覚が見て取れる意外と重要なポイントです。

スタイルから感じる女性らしさ

女性のスタイルというのは男性にはどうやっても真似出来ないものなので、男性にとっては女性らしさの象徴です。元々その人が持っているものという部分ではありますが、スタイルを維持するために努力をしていたり、自分をいかによく見せるかという工夫をしていたり、その人がどんな人なのか知ることができる部分でもあります。

彼女に求めたい女性らしさとは


付き合う前には憧れていた女性が、彼女になってしまうとがっかりということもあります。彼女という身近な存在だからこそ持っていてほしい女性らしさとはどのようなものなのでしょうか。

大きな口で笑わない

気が置けない間柄である彼氏と一緒にいる時には、つい気が抜けて素が出てしまう女性は多いです。リラックスしてくれることは男性にとっても嬉しいことですが、大きな口を開けて笑ったり、大声で笑っているのを見ると幻滅してしまうという男性は多いです。女性からすると迷惑な話ですが、口を押さえたりしてあまり下品にならないように気をつけましょう。

がさつな格好をしない

リラックスを通り越してだらしなくなってしまうと、がさつと思われてしまいます。オシャレをしないだけならまだしも、彼氏といる時にスウェットや伸び切った下着などのだらしない格好をしていると、がさつと思われても仕方ありません。楽だからというのはわかりますが、人から見ておかしくないか、どのように思われるかは常に気にしておいた方が良いでしょう。

オヤジくさい行動をしない

女性らしさと対極にあるのがオヤジくさい行動です。胡座をかいたり大股開きな座り方をしたり、堂々と爪楊枝で歯の掃除を始めたりといった、気を許しているからこそ出てしまう行動がほとんどです。女性からしてみればリラックスしているということになりますが、彼氏からすれば自分が男性として意識されていないと感じてしまう行動でもあるので気をつけましょう。

女性らしさを感じる行動


では逆に男性はどのような行動に対して女性らしさを感じるのでしょうか。彼女に対してだけでなく、それ以外の全ての女性にも当てはまる行動をまとめてみました。

身だしなみがしっかりしている

身だしなみがしっかりしているというのは、いつもオシャレな格好をしているという意味ではありません。男性はその場にあった服装をしている、プライベートな時間でもだらしない格好をしていない、服や装飾品などが清潔で大切に使われているなどのポイントを見ています。

また当たり前のことですが、お風呂に入ったり手を洗うなど清潔にしていることも大切です。女性には人気のネイルアートですが、男性から見ると爪の間に汚れがたまりそうと感じたり、普段の生活に支障が出そうと感じることが多いです。あまり長くせずにシンプルなデザインの方が、男性からすると女性らしく見えることもあります。

家事能力が高い

家事の中でも男性ウケが良いのは料理です。会社にお弁当を持参していたり、手作りのお菓子を配るなどの行動はかなりポイントが高いです。また小物を手作りしていたり、同僚のワイシャツのボタンを付け直してあげるなど裁縫ができることも女性らしいスキルです。常にソーイングセットを持ち歩いているなども、女性らしいポイントになります。

気配りが出来る

よく飲み会で取り分けを進んでする女性は、気が利いて男性ウケが良いと言われます。しかし取り分けは女性のアピールポイントのようになってしまっていて、率先してやりたがる人も多いのであまりありがたがられないかもしれません。

それよりも小さなことでも良いので、できることをさり気なくする方が好印象かもしれません。自分がするついでにやっておいたり、ちょっとした差し入れをしたり、他の人が気付かなかったり気付いてもやらないことを、誰も見てなくてもやるというのが気配りです。また日本の男性は女性が目立たずに一歩引いたところで手を貸してくれるので、やってあげたというアピールはしない方が女性らしいです。

wikipediaで調べた「女性らしさ」


インターネット上のフリー百科事典であるウィキペディアにも、女らしさという項目があります。世間一般で言われている女性らしさというのは、どのようなものなのでしょうか。

女性らしさの定義

ウィキペディアでは「女らしさとは、これが女性の特性である、と特定の話者や特定の集団が想定している観念群のことである。」と紹介されています。また男らしさと対をなす観念であるとも言われています。文化圏や地域、宗教、歴史など様々な要素の影響を受けて形成されるため多様であり、時代や個人の経験などによって変化していくことが多いとされています。

フェミニズムとは

フェミニズムは、性差別を廃止し女性の権利を拡張しようとする思想や運動などの総称です。フェミニズムの考えで言えば、女性らしさというのは男性から押し付けられた価値観であり、女性が女性らしくある必要はなく、そもそも女性らしさという考え自体がナンセンスということです。近年では家事や育児に男性も参加すべきという考えが広まっていますが、これも一種のフェミニズムと言えます。

日本での「女性らしさ」

日本には男は度胸、女は愛嬌という言葉があります。これは女性は愛想が良く、感じ良く振る舞う方が魅力的で、そうあるべきであるという考えから来ています。それに加えて母性という言葉が子供に対してだけでなく同年代や時には年上の男性に対して使われたりするように、無条件に優しいことも求められています。また家事や家業などをよくこなす働き者も女性らしさとして捉えられることがあり、男性にとって都合の良い考えであることがわかります。

まとめ


女性らしさというのは男性にとってこうあってほしいという理想の女性の姿とも言えます。そのため男性の基準で考えられていて、女性には窮屈な面もあります。女性らしくないと魅力がないというわけではありませんし、女性らしさを求めていない男性もいるので、無理に女性らしくする必要はないと思います。ですが下品やがさつと思われかねないような行動は、女性だからというのではなく、節度のある人間としては控えた方が良いでしょう。