30代女性が気をつけたい!ファッションや行動パターン

30代は若いと言われることもあればもうおばさんと言われてしまう事もある、女性にとっては難しい年齢です。

本人からすれば若く思われたいというのは当然ですが、年齢に見合わない言動をしてしまうと自分の評価を下げてしまうことにもなりかねません。おばさんになることなく、かと言って幼稚でもない、大人の女性としての振る舞いをするには、どこに気をつければいいのでしょうか。

今回は、30代女性が言動や恋愛、ファッションで気をつけるべきポイントをたっぷり紹介します。

痛いと思われる30代女性

他人から痛いと思われてしまう30代女性とは、どのような人たちなのでしょうか。

婚活に熱心

30代ともなれば、未婚女性の多くは結婚を考え出す頃です。男性と違い女性には子供を産むためのタイムリミットがあるので、至って普通の考えです。出会いがないからと婚活を行う人も少なくありません。しかし中には必死になりすぎてしまっている人もいて、傍から見ると痛く思えてしまいます。

婚活自体は悪いことではありませんが、毎週のように婚活イベントに参加したり、友人との会話で婚活関連の話題しかないというように、頭の中が婚活でいっぱいというふうになってしまうと、あまり良い見え方はしません。実際にはどうであれ、うまく隠すことも大人の女性には必要です。

年齢にあっていないメイク

若く見られたいからと、いつまでも若い頃と同じメイクをしている人は多いです。しかし実際には年齢に合ったメイクというものがありますし、似合う似合わないに関わらずTPOに合わないということもあります。

プチプラ化粧品をいつまでも使っているのもあまり良くありません。安物を使うなというわけではなく、若い子向けの商品が多いので派手だったり明るい色が多いからです。たとえ似合ったとしても、大人の女性のメイクとしてはあまりふさわしいとは言えないでしょう。

下の名前で呼ばれたい

初対面の人と挨拶をしたときに、何と呼べば良いかを聞かれることがあります。恋人以外の相手なら普通は名字やあだ名で呼ぶのが普通ですが、下の名前で読んでほしいという人がいます。

学生ならまだしも30代になって下の名前というのは恥ずかしい気がします。ましてやちゃん付けなどは論外です。佐藤さんや鈴木さんなどは名字がかぶることが多いので下の名前で呼ばれることに慣れているかもしれませんが、それでも〇〇さんでしょう。

人から下の名前で呼ばれたいという人の中には、一人称も下の名前ということもあります。身内との会話ならまだしも、会社などで自分のことを名前で言っていたら、完全に痛い人です。

空気が読めない

空気が読めない人は年齢や性別を問わず嫌われてしまうものですが、社会人で空気が読めないというのは致命的です。単に空気が読めないというのではなく、中にはあえて空気を読まない人もいて、周囲の人たちからするととても面倒くさい人になってしまいます。

少し的外れな発言をしてしまうくらいならまだしも、空気を読まずに自分の話ばかりしてしまう人はかなり迷惑です。その話題が婚活関連だったりすると、痛すぎて目も当てられないなんてことにもなりかねません。

なぜか見栄を張る

見栄を張っても不思議と他人から見るとわかってしまうもので、バレていないつもりで一生懸命見栄を張っている姿はとても痛々しいです。特に昔はモテた、学生の頃にこうだったと昔の話ばかりして過去にすがっている人は、今の自分には価値がないと言っているのと同じです。

見栄というのはその人の理想と同じです。大きく見栄を張れば張るほど、理想と実際の自分に大きく差があるということになってしまいます。持ち物や人間関係など何にでも見栄を張る人は、そうなりたくてもなれなかった人として見られてしまいます。

自分の話しかしない

他者とコミュニケーションを取る上で自分の話をすることは大切なことですが、それと同じくらい相手の話を聞くことも重要です。にも関わらず相手が聞きたい話かどうかを気にせずに自分の話ばかりするのは、大人の行動としては問題ですし、痛いと思われてしまっても仕方ありません。

何度も何度も同じ話をしたり、自慢話ばかりする人はさらに嫌われてしまいます。自分の話をしてはいけないと考えるのではなく、自分が今誰のために話しているのかを考えることが大切です。自分が話したいから話すばかりではなく、相手が聞きたい話をしたり逆に相手がしたい話を聞いてあげることが大切です。

30代女性が恋愛で成功するには

30代女性が恋愛したい、結婚したいと思うことは悪いことではありません。しかし焦りや不安が全面に出てしまい、相手に対して冷静になれずに失敗してしまうことも多々あります。どうすれば30代女性は恋愛で成功できるのでしょうか。

相手のことを敬って

カップル

恋愛ではどうしても自分が自分が、となってしまいがちですが、相手のことを敬う気持ちも大切です。どちらが上、えらいというのではなく、相手を対等に見ることでお互いに尊重し合うことが成功の秘訣です。

30代ともなるとお互いに社会的な立場があり、そこに差があるとなかなか相手を敬うことができないかもしれません。ですがお互いに相手の良いところを見てお付き合いしているわけですから、必ず尊敬できる点があるはずです。

外見よりも中身を見よう

女性はどうしても男性の外見を重視しがちです。ですが男性の魅力は外見だけではありませんし、外見の魅力というのは年を重ねていけば必ず衰えてしまうものです。

また自分が相手の外見しか見ていないように、相手も自分の外見にしか興味がないかもしれません。その場合自分よりも若くてきれいな子が現れた時に、自分には勝ち目はありません。ですが自分も同じような選び方をしたのだから、相手に文句を言うこともできません。

外見の良い男性がダメというのではなく、外見だけを見て中身を全く見ないというのはやめましょう。美人は3日で飽きるということわざがありますが、相手の外見が気になるのは最初のうちだけです。

長く一緒にいればいるほど、気になるのは内面になるはずです。30代となると結婚も意識しだす年齢ですから、長く一緒にいられる人なのかを重視しましょう。

お互いの居心地がよい付き合い方で

学生のカップルなどは毎日一緒にいたい、常に電話やメールなどでつながっていたいと考えがちです。ですが30代のカップルともなれば、仕事や付き合いなどで自由になる時間は限られています。ただでさえ少ない自由な時間を全て恋人に使ってしまうと、疲れてしまったり自分のやりたいことができずにストレスになってしまいます。

大人のカップルの場合、無理に長い時間一緒にいたりしょっちゅうデートをしたりする必要はないと思います。会いたい時に会える、疲れている時には断れるくらいの付き合い方がちょうど良いのではないでしょうか。相手のことが好きかどうかだけでなく、理想の付き合い方に関する考えが同じというのも大切な要素です。

がっつきすぎず、一歩引いて

好きな人と付き合うことができると、ついついがっついてしまいがちです。ですがその勢いに相手が引いてしまうかもしれません。落ち着いた大人の付き合いをするためにも、まずは一歩引いて冷静に自分を見てみましょう。

3高にこだわらない

年齢を重ねるうちに色々な男性と経験を持ち、どんどん目が肥えていってしまう女性は多いです。今までの彼氏よりもさらにスペックの高い人をと考えてしまいがちですが、そのようなことを続けていれば相手すら見つからなくなってしまいます。

3高や3Kなどと呼ばれた高学歴・高収入・高身長というのも、今の時代には合っていません。女性がよく挙げる年収1000万円以上というような数字は、バブルの頃ならいざ知らず今の時代にはなかなかいませんし、それでいて高身長で外見が良くて、などと条件を並べていけば、数少ない条件の良い男性をたくさんの女性で奪い合うという構図ができてしまいます。

そもそも自分はそのような相手と釣り合うだけの人間なのでしょうか。相手を条件だけで見てしまうのも、幸せになれるとは思えません。

30代独身女性のリアルな恋愛事情とは?相手は何をみる?

三十路独身女性あるある


周りに既婚者がどんどん増えてきて、独身の女性が焦り出すのが30代という年齢です。早く結婚したいと婚活に精を出す女性もいれば、どうせ自分なんかと諦めてしまう女性もいます。そんな三十路独身女性特有のあるあるを集めてみました。

まだモテ期はくると信じている

若い頃にモテた人ほど、まだこれからモテ期が来ると信じて待っている傾向にあります。自分が結婚できないのは出会いがないからで、良い人と出会えさえすればと思っているので、いつまでも理想を追いかけてしまい妥協することができません。そうこうしているうちにモテ期どころか婚期まで逃してしまわないように注意しましょう。

自虐ネタを言う

どうせ自分なんて、と思っているタイプです。彼氏ができない、結婚できないという自虐から始まり、美人じゃない、ファッションセンスがない、仕事ができないと色々な自虐ネタを持っています。本人は自分が期待していないことをアピールしたり、周りに否定してもらうことで楽になりたいと考えているのですが、周りの人からすると迷惑なことが多いです。

男性から見ても卑屈な正確に映ってしまい、あまり魅力的には見えません。また言霊ではないですが、自分で自虐ネタを言っているうちに、本当に自分が価値や魅力のない人間に思えてしまうこともあります。

家族にべったり

デートをする相手はいない、友達や同僚は彼氏や夫と過ごしているとなると、残るは家族と家族にべったりになる女性もいます。特に兄弟姉妹は親のように結婚はまだかとしつこく聞いてくるようなこともなく、彼氏持ちの友人のようにのろけてくることもないので、一緒にいて楽な存在です。

家族にも自分の生活があるので、あまりべったりしすぎて嫌がられないように気をつけましょう。またあまりにも家族とばかりいると、余計に新しい出会いがなくなってしまいます。

素直になれない

本当は彼氏が欲しい、モテたいなどと思っていても、それを言うのが恥ずかしく素直になれないという人もいます。女性は周りが察してくれると期待しがちですが、男性はそういった女性の気持ちには鈍感なことが多いです。時には勇気を出して素直に気持ちを伝えないと、いつまでたっても現状を変えることはできません。

実は男性経験が少ない

30代で独身、彼氏もいないという人は、実は男性経験が少ないという人もかなりいます。中には今まで一度も男性と交際したことがないという人も。男性経験がないからこそ、出会いの場をどのようにつくるのか、どうやって気持ちを伝えれば良いのかがわからないのです。

30代女性がマネをしたいファッション


かわいいというだけでなく、大人としての着こなしや場にふさわしい服装などを考えなければいけないのが30代です。しかし30代になったからと言って、今までの服を全て捨てて新しいものと入れ替えられるわけではありません。うまく着こなしたりポイントを押さえたりすることで、年齢相応のファッションに見せることは可能です。

着こなし術

せっかく可愛い服でも子供っぽすぎては、30代にふさわしい格好とは言えません。ミニスカートをやめてロングにしたり、パンツスタイルにするだけでも大人の雰囲気を演出することはできます。同じワンピースでもジャケットを合わせたり、ベルトなどのアイテムを合わせるだけで印象は変わります。

大人っぽさを出すためには、肌の露出を抑えることも重要です。足が露出するスカートならストッキングを履いたり、腕が見える半袖のシャツならブラウスを重ねたりすると良いでしょう。全体的に落ち着いた色でまとめると大人っぽいですが、ベージュやグレーばかりになってしまうとおばさんっぽくもなってしまうので気をつけましょう。

アクセサリー

若い頃のように安物のアクセサリーばかりを身に着けていると、大人の女性には見えず恥ずかしい思いをするかもしれません。またピアスを耳にいくつもつけていたり、鼻や舌などにまでつけていると、周りから引かれてしまうこともあります。

30代になったらアクセサリーは量より質と考えた方が良いです。ブランド物の必要はありませんが、値段が高いものというのはそれなりの価値があるものです。アクセサリーに限ったことではないですが、安いものを消耗するのではなく高くて良いものを大切に使えることこそが大人の第一歩なのではないでしょうか。

オススメのブランド

30代の女性だと自由に使えるお金があまりないという人も多いですが、少なくても良いのでしっかりしたブランドのアイテムを持っているといいと思います。例えば洋服で言えばnano universeや23区などの大人の女性をターゲットにしたブランドがおすすめです。バッグならクロエやコーチなどが、若者らしさと高級感を併せ持つちょうど良いブランドでしょう。

エルメスやルイ・ヴィトンを持ちたいという人もいるかもしれませんが、30代でこれらの高級ブランドを使っていると男性にハードルが高いと思われてしまうかもしれません。

アクセサリーのブランドは女性にとって重要な意味を持ちます。30代のカップルの場合結婚を意識することが多いです。彼女の好きなブランドの指輪をプレゼントしてプロポーズしようと考えて、普段どんなアクセサリーを身に着けているかチェックしている男性も多いのです。30代にもふさわしいブランドというとティファニーやブルガリ、カルティエなどがありますが、エンゲージリングのデザインが好きなブランドを選んでも良いかもしれません。

こんな服装はNG

いくらブランド物を持っていたほうが良いからといって、全身ブランド物で固めてしまっては逆効果です。お金のかかる女性と思われてしまいますし、男性にとってブランド物が好きな女性というのはあまり魅力的ではありません。そのためでかでかとブランドのロゴが入っていたり、一目でブランド物とわかるようなものも避けた方が良いでしょう。

同じブランド物でも、プチプラと呼ばれる安い服ばかりを扱っているブランドのアイテムには気をつけましょう。中には安っぽくないものもありますし、コーディネートの一部に使う分には問題ありませんが、全身プチプラブランドにしてしまうとどうしても安っぽく見えてしまいます。またTシャツなどのシンプルなものは生地の質で差が出やすいので、あまり安いものを着るのは辞めたほうが良いでしょう。

痛い女と思われないために!NG行動、ファッション、特徴まとめ

まとめ

30代になると大人としての振る舞いを求められますが、まだまだ若いと思っている女性にとってはさじ加減が難しいです。特に恋愛では、結婚を意識して焦りを感じ始め、なかなかうまく行かないこともあります。無理に大人の自分を作る必要はありませんが、年齢に合った言動や身だしなみについては、きちんと理解しておいたほうが良いでしょう。