不倫をやめるタイミングはいつ?やめるべき理由も紹介

不倫は悪いものだとわかっていても、やめられないという人は少なくありません。また、不倫をしていると、やめるタイミングがわからなくなってズルズルと長く続けてしまう方もいるでしょう。

今回は

  • 不倫をやめるべき理由とは
  • 不倫をやめるタイミングはいつ?
  • 不倫をやめる方法

について紹介していきます。不倫をやめるべき理由やタイミング、やめる方法についてまとめましたので、ぜひチェックしてみてください。

不倫をやめるべき理由とは


不倫には妊娠のリスクや慰謝料の請求をされるリスク、時間を浪費するといったデメリットがあります。不倫をやめるべき理由について紹介します。

妊娠するリスク

不倫をしている方は、当然避妊はしっかりと行っているでしょう。避妊は妊娠のリスクを下げるものですが、100%避けられるものではありません。避妊をしていても、場合によっては妊娠してしまう可能性があるのです。

あなたに配偶者がいる、あるいは相手に配偶者がいるというケースもあるでしょう。いずれにしろ、妊娠してしまうと大変なことになってしまいます。子どもを産むにしても中絶するにしても、幸せな結末は待っていないでしょう。

時間を浪費してしまう

不倫というのは、未来のない恋愛です。基本的に、関係性が発展するということはありえないからです。お互いに割り切った関係が不倫といえるでしょう。

いつかは別れてしまうことになることを考えると、不倫をしている期間というのは時間の無駄であると考えることができます。

不倫をするぐらいならば、もっと有意義な時間の使い方をするべきでしょう。たとえば、不倫ではないまっとうな恋愛をするべきです。そうすれば、未来のある有意義な時間を過ごせます。

不倫への慣れができる


不倫をしている方は、最初のうちは罪悪感が生じてくるものです。しかし、次第に不倫をしているという事実に慣れてきてしまいます。そうなると、不倫が悪いことだとは思わなくなってしまうでしょう。

不倫に慣れてしまうと気が緩んでしまいます。そうすると不倫をしていることを隠す努力を怠ってしまい、バレてしまうリスクが高まることにつながります。

人間関係の崩壊

不倫は道徳的にいけないことであり、法律でも不法行為として定められています。たとえば芸能人が不倫をすると大きなバッシングを受け、イメージも悪くなってしまいます

それほどまでに、不倫はいけないことだと認識されているのです。あなたが不倫をしていることがバレれば、周囲から信頼されなくなるでしょう。

また、不倫が発覚すれば家庭が崩壊する可能性があるでしょう。離婚してしまうケースも少なくありません。あなたの家庭が破壊されたり、相手の家庭を破壊したりしてしまうのです。みんなが不幸になってしまうでしょう。

仕事を失う

不倫の中でも、社内不倫をするケースもあるかと思います。異性と出会う機会が多いのが社内であり、そこで不倫関係に発展することがよくあるとされています。この場合、不倫が発覚すると仕事を失う可能性があるでしょう。会社による処分として、最悪の場合退職させられてしまうのです。

処分がそれほど重くなくても、職場での居心地は悪くなるでしょう。そのため、自分から退職するというケースもあるのです。

慰謝料の請求をされる


不法行為である不倫については、被害者が慰謝料を請求できる権利が法律に明記されています。配偶者はもちろんのこと浮気相手に対しても、被害者は慰謝料を請求できる場合があります。ただし、これは浮気相手に故意や過失があると認められる場合に限られます。

あなたがどのような立場で不倫をしていたとしても、慰謝料の請求をされる可能性は高いのです。金額としては、200万円を超えるケースも少なくありません。

不倫をやめるタイミングはいつ?

あなたが33歳を超えていたり、交際が1年以上続いたりしているのであれば、不倫をやめるべきでしょう。不倫をやめるべきよいタイミングについて紹介します。

やめたいと思ったらやめる

リスクのある不倫を、楽しくもないのに続けるべきではありません。やめたいと感じたときというのは、不倫のデメリットを自覚していることが多いでしょう。

そのタイミングでやめてしまえば、不倫によるリスクを避けることができます。楽しくもないのに不倫を続けることには、デメリットしかありません。

33歳を超えたら考える

結婚を考えている場合、この年齢になると婚期がどんどん遅れていってしまうでしょう。不倫をしている限りは、結婚から遠ざかってしまいます。一生独身でいるにしても、一度不倫をやめて結婚の意味や将来について真剣に考えてみましょう。

相手の将来を考えたタイミング

不倫においては、あなたのことだけではなく相手のことも考えなければいけません。あなたが不倫関係にこだわっているために、相手は不倫をやめるタイミングを失ってしまっているのかもしれません。

あなたのこだわりが、相手の家庭を不幸にしてしまう可能性があります。
相手の将来について考えたならば、そのタイミングで不倫をやめましょう。相手の家庭に悪いと考えながら不倫をしていても、楽しめないでしょう。

原因不明の喧嘩が2回起こったら

特に理由のない喧嘩をすることがあります。それが2回も起こったならば、相手との関係性はかなり悪化していると考えてよいでしょう。

不倫はそもそも未来のない関係のため、別れることに躊躇する必要はありません。リスクもたくさんあるため、喧嘩を何度もしているならばすぐに別れてしまいましょう。

相手との先が見えないと感じたら


このまま付き合っていても新鮮な体験ができないと感じることがあるでしょう。また、このまま不倫関係が続くことに自信を持てなくなることもあります。

これは無意識のうちに、相手との関係を解消したいと考えている証拠です。相手との未来が見えなくなったならば、別れましょう。

不倫をやめる方法

不倫をやめたいならば、危機感を持ったり、もっと楽しいことを見つけたりするとよいでしょう。不倫をやめるための方法を紹介します。

客観的にアドバイスしてくれる友達に相談する

本当に信頼できる友達であれば親身になって話を聞いてくれ、有効なアドバイスをしてくれるでしょう。あなたの状況を、客観的に考えて助言をしてくれる友達を頼りましょう。

ただし、友達に相談した結果として不倫がバレてしまう可能性があります。友達が周囲に言いふらしたり、不倫相手の家族に伝えてしまったりするケースもあるでしょう。そのため、きちんと秘密を守ってくれる相手にのみ打ち明けるべきです。

相手の家族・子どものことを考える


相手の家庭が崩壊してしまうことを考えてみましょう。離婚してしまい、相手の奥さんがシングルマザーとして子どもを育てなければいけなくなるかもしれません。精神的なショックで大きなストレスを受けてしまうことは間違いないでしょう。子どもが親と離ればなれになってしまうという、残酷な事態も起こりうるかもしれません。

相手夫婦が離婚をすることの重大さを自覚することによって、あなたには早く不倫をやめなければいけないと焦る気持ちが芽生えてくるでしょう。このような気持ちになれば、すぐに不倫をやめることができます。

バレたときの慰謝料を計算してみる

現実的なことを考えてみることも大切です。不倫がバレて慰謝料を請求されると、状況によっては100万円や200万円といった金額を請求されます。慰謝料はしっかりと支払わなければいけません。支払わないと裁判沙汰になるでしょう。

慰謝料を支払う義務は、法的にも定められていることです。不倫がバレないうちに関係を解消してしまえば、慰謝料の支払いは回避できるでしょう。

新しい恋をする


不倫なんてくだらない、と思えるような恋をするという方法があります。好きな人ができたり、恋人を作りたいと思ったりすれば、現在の不倫関係は急いで精算したくなるでしょう。不倫相手との未来のない恋よりも、ちゃんと未来のある異性と付き合いましょう。

熱中できる趣味を見つける

何か楽しめる趣味を見つければ、休日はそれをしたくなるでしょう。不倫相手と一緒にいるよりも楽しいことが見つかれば、自然と不倫相手と会う回数は減ります。不倫がマンネリでつまらないと感じているならば、新しい趣味のほうが楽しくなります。

まとめ

不倫を続けると、予期せぬ妊娠をしてしまったり、慰謝料を請求されたり、社会的な制裁を受けたりするおそれがあります。

不倫をやめたいならば、友達に相談をしたり、相手の家庭のことを考えたりしてみるとよいでしょう。こちらで紹介した方法を参考にして、すぐにでも不倫をやめましょう。