告白されたけどどうしよう?迷ったときの対応法・告白の返事の仕方

告白されたのは嬉しいものの、返事に困ってしまうときもありますよね。今すぐ返事ができない、迷ってしまうということはよくあります。

そこで、ここでは

  • 告白の返事に迷ったときは
  • 付き合うか決めるときに考えたいポイント
  • OKするときの返事の仕方
  • お断りするときの返事の仕方
  • 告白されたからとりあえず付き合うのはあり?なし?

と、告白の返事に迷ったときの対処法についてお伝えしたいと思います。OKするときとお断りするとき、それぞれの返事の仕方についてもご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

告白の返事に迷ったときは……


片思いしていた相手からの告白なら、即決でOKしてしまいますが、そうでない人からされたときは迷いますよね。

即決せずに返事を保留する、考える時間がほしいと伝えるといった対処法がありますが、一つずつ詳しく説明します。

一旦返事を保留するのもアリ

告白されたからといって、すぐに返事をする必要はありません。人によっては、その場で返事がほしいという方もいるでしょうが、それは相手の都合です。

それに合わせる必要はないですし、保留するのはアリです。自分の気持ちを確かめるために、即決せず保留してしまいましょう。

保留するならきちんと期日を決めて

いつまでも保留にしておくのは、相手に対しても失礼になります。返事がもらえないままだと、相手の方は前に進むことも下がることもできません。

また、相手の方だけでなく自分も先に進めないので、5日以内、一週間以内など期日を決めておきましょう。ダラダラ先延ばしするのはNGです。

真剣に考えたいから時間を置くと伝える

考える時間がほしいと伝えるのもアリですが、それだけ伝えると相手は断られたと勘違いしてしまうかもしれません。

そのため、真剣に考えたいからという理由を伝えておきましょう。これなら、相手の方も納得してくれるはずです。この場合でも、期日は決めておいた方がよいでしょう。

基本は数日以内に返事をしよう


自分の中で答えが見つかるのに、どれくらいの時間がかかるかは分かりません。なかなか答えが出ないということもあるでしょう。

それは理解できますが、基本は数日以内に返事をしてください。あまり長くなりすぎると、相手の方も離れていくかもしれません。

断るにせよOKにせよ相手の好意に感謝の言葉を

告白されたとしても、好きという気持ちがないと付き合うことはできないでしょう。

その場合はお断りすることになるでしょうが、そのときも感謝の言葉は伝えておきましょう。自分を好きになってくれたことへの感謝の気持ちです。もちろん、OKする場合でも同じことです。

付き合うか決めるときに考えたいポイント

ここでは、付き合うかどうかを決めるときに何を考えるべきかをまとめてみました。

告白されたときのインスピレーション、価値観が合うかなど、考えることはいろいろあります。告白されたときは、下記のことを考えてみましょう。

告白されたときにどう感じたか

やはり最初に感じた印象は大切です。告白されたとき、素直に嬉しいと感じたのなら、その人に対して少なからず好意を持っていると考えられます。

また、普段は仲がよくても何となくしっくりこなかった、響いてこなかったという場合には交際しない方がいいかもしれません。最初に感じた直感を信じましょう。

彼に他に恋人はいないか


告白してくるということは、他に付き合っている人がいないことが前提のはずです。ほとんどの男性は、付き合っている人がいない状態で告白しています。

しかし、中には恋人がいるのに告白をしてくるようなケースもあります。もしOKしてしまうと二股ということになるので、確認は必要でしょう。

一緒に過ごす時間が楽しいか

2人で遊んでいるとき、お出かけしたときなどに楽しいかどうかを考えます。もし、楽しくないのならお付き合いを始めたとしても、長続きはしないでしょう。

また、一緒にいて落ち着ける、安心できる存在かどうかも考えてみましょう。そのような相手なら、無理せず長く一緒にいれると考えられます。

価値観や性格が自分と合うか

カップルや夫婦が別れる理由の一つに、価値観の違いが挙げられます。価値観の違いによって別れるケースはとても多いので、最初にきちんと確認しておくことをおススメします。

また、性格があまりにも合わないと、これもケンカや別れの原因となってしまうでしょう。

彼の周りからの評判はどうか

自分の中での彼に対する評価と、彼の周辺にいる人からの評価では違いがあることもあります。

誠実でマジメそうな人、と思っていたのに、彼の周りからはあまりよい話が聞こえてこない、ということも少なくありません。共通の友人や知人がいれば、そこから情報収集してください。

好きになれそうな部分はあるか


彼のことをまだよく知らないのに、告白されるということもあります。この場合だと、好きになれそうな部分があるかどうかを事前にチェックしておきましょう。

もし、好きになれそうな部分がまったくないというのなら付き合わない方が無難です。好きになれる部分がないのに、交際が長続きすることはないでしょう。

直感や感覚ではどう感じているか

人間の直感は決してバカにできません。もし、誠実でマジメそうな人でも、直感的に自分とは合わない、と思ったのなら、その直感を信じましょう。

直感で無理、ダメそうと思ったということは、アナタの脳や体が拒否していると考えられるからです。

OKするときの返事の仕方

告白の返事で何といえばいいのか、と悩んでしまう方もいます。ここでは、OKするときの返事の仕方をご紹介しましょう。

告白されてOKするときには、ここでご紹介する言葉を伝えておけば、失敗はしないと思いますよ。

「よろしくお願いします」と誠実に

もっともポピュラーな言葉といえます。相手から「好きです。付き合ってください」といわれたときの返事の仕方ですね。

付き合ってください、というお願いに対して、よろしくお願いします、と返しているわけです。誠実な返事の仕方といえるでしょう。

告白されて嬉しいと伝える


告白されたことを、嬉しいと伝えてみましょう。告白はエネルギーを使いますし、そこに至るまでには勇気も必要だったでしょう。

いろいろなことを乗り越えて、告白してくれた彼に対する感謝の気持ちも込めてください。

自分の好意を言葉にする

例えば、「前から大好きでした」という告白に対して、「実は私も大好きでした」と伝えるのはよいですね。

「前から気になっていました」「お付き合いしたいと思っていました」などもおススメです。自分が抱いている好意を言葉で伝えましょう。

お断りするときの返事の仕方

告白にOKするときの返事はそこまで困らないものですが、お断りするときの返事は困ってしまいますよね。特に、今後も顔を合わせる人だと、どのような返事をすればいいのか悩んでしまいます。ここでは、お断りするときの返事の仕方をご紹介しましょう。

まずは「ありがとう」と伝えよう


お断りするときでも、まずは自分を好きになってくれたことへの感謝の気持ちを伝えるべきです。

今後、その人とどのように関わっていくか分かりませんし、もしかすると仲のよい友人でいられるかもしれません。いきなり断りの言葉を述べるより、最初に感謝の思いを伝えておくと今後につながります。

直接会いにくいならメールなどでも

本人に直接会ってお断りするのは、とても誠実な対応です。ただ、お断りしてしまう手前、会いにくいという方もいるでしょう。

その場合にはメールやLINEで伝えるのもアリです。その場合でも、できるだけ丁寧に返事を書くことです。

誤解させないようにきっぱりと付き合えないと言葉にしよう

相手を傷つけてしまうかもしれない、という想いがあると、どうしても曖昧な返事をしてしまいます。

そうした曖昧な態度が誤解を生むこともあるので、お断りするならきっぱりと伝えましょう。それが相手のためにもなります。

友達として一緒にいたいならはっきり伝えよう

お付き合いはできないものの、友達として一緒にいたいのならその気持ちは伝えておきましょう。

とりあえず友達として関係を築き、今後恋人になるかもしれません。相手がどう反応するかは分かりませんが、自分の意思は伝えておきましょう。

告白されたからとりあえず付き合うのってどう?


別に好きなわけではないけど、とりあえず付き合ってみる、というケースは少なくありません。しかし、これは正直どうなのでしょうか。

とりあえず付き合うのもアリですが、後悔することもあるので注意が必要です。

付き合ってみることで相手の魅力に気づくことも

とりあえずでもお付き合いを始めることで、相手の魅力に気づくことはあります。

それまでの関係ではまったく見えてこなかった部分も見えますし、好きな気持ちが大きくなるかもしれません。そう考えると、とりあえず付き合うのはアリです。

人生経験にもなり価値観や人を見る目が養われる

いろいろな人と恋愛することによって、人生経験が豊富になります。

また、実際に付き合うことによって、付き合う前とのギャップを知れたりもするので、人を見る目も養われるでしょう。人生における糧になることは間違いありません。

他の男性とのチャンスは減る

とりあえずでも、付き合うことによって恋人同士ということになります。そのため、他の男性と仲良くなるチャンスは少なくなるでしょう。

合コンなどにも誘われなくなりますし、恋人がいることが分かると男性も近寄ってこなくなります。

スキンシップがつらいと感じる場合も


もともと好きなわけでもない相手と付き合い始めているので、スキンシップがツライと感じることがあります。

好きな人ならまだしも、まだそこまで好きになれていない人から、べたべた触られるのはあまり気持ちのいいものではありません。

興味がなかったり無理と感じたりする相手ならやめておこう

まったく興味を持てない相手だと、とりあえず付き合ってもすぐに別れることになる可能性が高いです。

また、直感的に無理だと思う相手も同様でしょう。すぐに別れることが目に見えているような場合だと、いたずらに時間を無駄にしてしまうだけです。

付き合うなら思いやりを持って相手と向き合おう

とりあえずでもお付き合いを始めるのなら、思いやりを持ちましょう

相手は真剣に告白をしてきたわけですし、その気持ちに応えてあげる必要もあるでしょう。この先好きになれるかどうかは分かりませんが、きちんと向き合うことは大切です。

まとめ

告白の返事に迷ったときは、とりあえず保留するのはアリです。ただ、期日を決め、できるだけ数日で返事をするようにしましょう。

また、OKでもお断りする場合でも、相手に対する感謝の気持ちは持つべきです。付き合ってから好きになることもあるので、とりあえず付き合ってみるのもアリですよ。

告白されたときは、ここでお話したことを思い出してください。