ラインで告白をする心理やメリットは?成功のポイントも解説!

この記事の情報提供者:たまちゃんさん
たまちゃんさん
心理の勉強を独学で学び、障碍者心理はじめ様々な心理学を学んでおります!

今やラインはなくてはならない連絡手段です。大切なことも無駄話もラインですることはとても多いでしょう。そんなラインですが、告白に使う方も少なからずいるようです。

今回は、ラインで告白することについて、障碍者心理はじめ、さまざまな心理学に詳しいたまちゃんさんの情報をもとに

  • ラインで告白をする人の心理
  • ラインでの告白の成功率と成功する理由
  • ラインで告白をするメリット
  • ラインで告白をするポイント
  • ラインで告白する方法

を解説していきます。

ラインで告白をする人の心理とは

告白は直接するものと考える方が多いなか、ラインで告白をすると聞くと簡単な方法を取ったようにも思えてしまいます。しかし、なかには相手への心遣いでラインという手段を選ぶ場合もあるようです。

直接伝えるには勇気が必要

好きな人に告白することに慣れている方は、なかなかいないでしょう。やはり、もしも告白して振られることになった場合、精神的なダメージが大きくて耐えられないとも考えます。

そんなことを考えているうちに、直接伝える勇気が持てずにいる場合、これなら伝えられるかもしれないというひとつの方法として、ラインが出てくるのでしょう。

今の関係を壊しにくい

告白をして断られてしまったら、今の関係もなくなり、失うことが怖いとも考えるでしょう。 たしかに直接告白をして断られてしまった場合、それまでの関係のようにはいかないですし、相手にも気まずい思いをさせてしまいます。

しかし、ラインで告白した場合であれば相手も気まずくならず、告白した側も「冗談だよ!」と、いつもの会話のようにごまかしが効きやすいため、関係を壊す可能性が低いのです。

探りたいという気持ちから

ラインを使用して、相手の考えていることを事前に調べようと思っている場合もあります。いきなり直接思いを伝えて振られるのを避け、脈ありなのかどうかをやりとりのなかから探る狙いがあるのでしょう。それで脈なしであれば、告白せずに引き下がり、傷つくのを避けようと考えているのかもしれません。

ラインでの告白の成功率と成功の理由とは

告白のツールとしてラインの成功率を見ると、デメリットばかり感じてしまうかもしれません。しかし成功した場合の理由を知ることで、よりラインでの告白も現実的なものとなってきます。詳しくは以下のとおりです。

直接告白するよりは極めて低い

告白の方法のなかでは、誠実さという部分で、直接告白したほうが成功率が高いと言えるでしょう。ラインでの告白は気軽にしやすいのと同時に、告白を断りやすいデメリットも出てきてしまいます。

たとえば、少し気になっていたり、お互いに好意があることに気付き始めていたりする順調な2人の関係であったとしても、女性が「ラインで告白をされてしまった……。」と気持ちが下がってしまうことも。

しかし、昔はシャイな人が告白する手段としてラブレターが一般的でした。今やラインがそれにかわるツールともなっています。告白の内容、そしてそれまでの経緯によっても、成功する確率を上げることは可能なのです。

タイミングを見計らいやすい

告白には不向きと考えられやすいラインですが、使い方によっては強力なアイテムになります。ラインであれば、タイミングを見計らいやすく、より良いタイミングで告白できるメリットがあります。

最初は相手に特別な感情がなかったとしても、ラインでのやり取りを頻繁にするようになってくると親近感が湧いてきます。

そして、文字なので相手の心理を読み取りやすく、口では言えない本音も表れやすいので、悩みや弱音などに対してはとくに親身になり、相談相手になることで頼れる人や安心できる人になることができます。そうなれば恋愛対象になる確率が上がり、告白をする状況も作りやすいのです。

ラインで告白をするメリットとは

ラインで告白することには、メリットもあげられます。もしかしたらあなたの性格には、告白の手段としてラインがいちばん合っている手段なのかもしれません。

ゆっくりと文章を考えることができる

直接だとどうしても緊張してしまい思ったことをうまく言葉にできない人もいるでしょう。しかし、ラインであればゆっくりと文章を考えて打ち込むことができます。口下手な人でも、あがり症の人でも、文章で相手に気持ちを伝えることができるため、告白をするチャンスを与えてくれます

「直接告白をするのはちょっと気が引けるしやめておこう。」となってしまうと、のちに後悔することも考えられますが、ラインというツールによって「あのとき告白できなかったな。」という後悔はなくなるのではないのでしょうか?

気まずい空気を最小限に抑えられる

告白は必ずしもOKが出るとは限りません。ときには相手が自分に対して恋愛対象ではないことも十分あり得るのです。しかし、ラインであれば両思いでなかったときに「告白はジョークだよ!」とごまかしやすいのです。

そうするれば、自身のダメージは最小限に抑えることができます。また、相手の気まずい思いも軽くできるので、お互いの交友関係を壊さずにある程度保ったままにできるのはメリットです。

ラインで告白する場合のポイント


ラインで告白する場合のポイントとしては、以下の3つをあげることができます。

落ち着いた文章で控えめに 日常的なラインを心がけておく 良き相談相手になること

それぞれ詳しく見て行きましょう。

落ち着いた文章で控えめに

ラインは文章なので、パッと見たときの印象が大事です。いろいろと考えてしまい、ついテンションが上がって、連続でラインを送信したり、長文ラインを送信したりする人も少なくありませんが、連続ラインや長文ラインは圧や必死さを感じさせてしまい、煙たがられる可能性があります。最初のラインはとくに控えめなラインにしておきましょう。

日常的なラインを心がけておく

まずは朝のおはようラインや、夜のおやすみラインからはじめ、焦らずに進めましょう。「告白!告白!」と考える前に、あなたとのラインを相手の日常生活の一部になるように努力することが大事です。

始めはあなたから会話が始まっていくばかりのやりとりだとしても、徐々に相手もあなたの事が気になりだすでしょう。

良き相談相手になる

日常的にいろいろなことをラインで話しているうちに、だんだん相手が悩みや弱音も打ち明けてくるようになり、関係が深くなっていくのが理想です。とにかく親身になって耳を傾け、相談相手になれるよう努めましょう。

そして相手から頼りにされるようになり信頼度が上がったら、ライン告白の成功率がアップします。

ラインで告白する場合の方法

ラインで告白する方法を知れば、今までラインで告白を断られてしまった経験のある方は納得できることがあるかもしれません。なるべく成功率を上げるためにも、ラインの告白方法をマスターしておきましょう。

期間は短すぎず長すぎず

直接告白をする場合もそうですが、ラインで告白する場合はとくにそれまでの経緯や時期が大切です。

たとえば、ラインで連絡を取り合い始めてすぐに告白しても、気持ちが軽く取られてしまいますし、ラインを続けてから1年後に告白しても「今さら?」となってしまう場合があります。

告白するまでの期間は短すぎても長すぎても良くないので、できれば三ヶ月くらいまでの期間にすると良いでしょう。

告白をする時間帯は重要

人間は生活をしている中でサイクルというものがあり、気を張って仕事や勉強をしている時間帯や、リラックスして落ち着いている時間帯があります。そういった相手のサイクルを知るためにも、日常的なラインをしておくことが大事なのです。

人は副交感神経が優位になるときに、リラックス状態になると言われています。告白するのであれば、相手が副交感神経が優位になってリラックスをしている時間帯が望ましいです。

一般的な昼間の時間帯の仕事をしている人であれば、夕ご飯を食べてから23時までの時間くらいがおすすめ。いつもより、絵文字やスタンプなども無い真剣なラインを入れることで、「ライン告白」だとしてもより誠実に伝えられるでしょう。

まとめ

ラインは今や、なくてはならないツールとなっています。生活のなかでは便利になったとしか言いようがありません。しかし告白という面で見ると、メリットもデメリットもどちらも生まれてくるのです。

気軽にできるツールだからこそ、簡単に告白をしたという捉え方をされないように、普段からコミニュケーションをしっかりととっておき告白に備えておくことや、誠実さのわかる告白ラインをじっくり考えて作ることが大切です。