告白されたい!彼から告白をさせるためにしたいこと

好きな人ができると、お付き合いに発展することを期待するでしょう。この人しかいないと確信が持てるような本当に好きな人なら、自分からの告白さえ考えるかもしれません。

ですが女性である以上、本音をいえば好きな人の方から自分に告白して欲しいはずです。そういったシチュエーションに憧れを抱く人が多いのではないでしょうか。

  • 今回は
  • 彼から告白されたいと思う瞬間
  • 男性が告白したくなる時・タイミング
  • 彼が告白してこないのはなぜ?
  • 好きな彼に告白させるには?
  • 彼の告白を引き出すキーワード

について紹介していきます。好きな彼に告白されたい場合、以下のポイントを意識してください。相手に告白する意思がなくても、これらの工夫をおこなうことで、気持ちを変えられるかもしれません。

彼から告白されたいと思う瞬間

付き合うことが目的であれば、どちらから告白しても成就すれば問題ありません。彼の方に告白して欲しいと感じるのはどのようなときでしょうか。

人づてに両想いであることを聞いた瞬間

ずっと自分からの一方的な片想いだと思っていた。だけど人づてに、彼もまた自分に好意を持っていると聞いた。

両想いが発覚した瞬間がくると、彼からの告白してもらうことへの期待が高まるでしょう。好きの気持ちを届ける努力以上に、いかに告白せずにいられなくなってもらうかに力を注ぎたくなります。

あきらかに彼が自分に好意を寄せていると気づいた瞬間

両想いどころでなく、自分以上に彼が好意を寄せてくれている場合も、もちろん告白して欲しいと感じます。

告白されるということは、強く愛されているともいいかえられます。愛されて嫌な気になる人は、そういないでしょう。ましてや、相手が好意を寄せていた男性ともなれば、ぜひ告白して欲しいと思えてくるはずです。

男性が告白したくなるのはどんなとき?

彼が自分に好意を寄せていたとしても、それが告白という行為に直結するとは限りません。告白したくなる条件が整ってこそ、はじめて実行してくれるでしょう。

以下のようなタイミングは、特に告白へのモチベーションが高まる瞬間でしょう。

彼女の気持ちが自分にあると確信したとき

基本的に、告白は男性からするものという考え方が広く知られています。ですが、告白をしたからと言って必ず結ばれるわけではありません。

想いを伝えるからには、成功させたいというのが本音でしょう。そのため、彼女の気持ちが自分にあり、成功率が高そうだと感じたとき、告白してみようという気持ちが高まります

彼女の笑顔を独占したいと思ったとき

彼女のことが好きどころか、独占欲が湧いてきたともなれば、自分のものにしたいという気持ちはさらに高まります。他の男に笑顔を振りまいている、仲良さそうにしている、自分のお気に入りをとられたくない、そんな気持ちが働くためです。

ですが、だからといって仲を深めるだけでは、彼女を独占したとは言えないでしょう。他の男と付き合うことになれば、自分は諦めなくてはならないためです。その点、彼女に告白して付き合うことができれば、堂々と自分のものにできます。

一緒にいて気持ちが盛り上がっている瞬間

男性から告白するのが基本とはいえ、振られるリスクを考えたとき、やはり勇気がいるものです。その点、一緒にいて気持ちが盛り上がると、彼女を好きという気持ちも一緒に大きくなっていきます。

彼女をものにしたいという情熱が高まり、思い切って告白しようという気になります。

彼が告白してこないのはなぜ?

彼のことが好きである、それどころか両想いの手ごたえすらある。

そんな場合であっても、すぐには告白してもらえないかもしれません。告白を戸惑う、いくつかの理由が伴っている場合もあるためです。

うまく自分の思いを伝えられるか不安に思っている

想いを伝えるというのは単純な作業ではありますが、いざやろうとするとうまく言葉が出ないものです。

緊張や恥ずかしさ、断られたらどうしようという不安などから、いつも通りに話ができなくなっているためです。そんな不安が大きい場合、なかなか勇気を出すことができません。

女性と話すのが苦手

好きであることと、女性と話すのが得意かどうかはまた別の話です。根本的に女性と話すのが苦手という場合、告白どころか、話しかけることすら躊躇してしまうでしょう。

結果、遠目に見ながらひそかに想いを寄せるという状態に留まってしまうのです。

告白をあまり重要視していない

あなたを好きだからといって、かならず付き合わなければならないかといえばそうでもありません。一緒に仲良くしているだけでも、気持ちを満たせる場合があります。

好きではあるものの、一緒にいるだけで満足しているといったタイプも、好意を垣間見せながらも告白はおこなわないかもしれません。

彼女から告白されたい

確かに、一般論で考えれば告白は男性からするものといえるでしょう。ですが、感覚は人によってさまざまです。

彼女から告白してもらうのを待っているタイプも、中にはいるかもしれません。女性にリードされたい、勇気がない、付き合いたいけどリスクは犯したくない、そんな男性に多い考え方でしょう。

好きな彼に告白させるには?

好きな彼に告白して欲しいけど、なかなか積極的になってくれない。そんな場合は、次の方法を試すと良いかもしれません。

告白したいという気持ちを引き出せるよう、実践してみてはいかがでしょう。

好きな気持ちをアピールして脈ありだと知らせる

彼が告白を躊躇しているのは、付き合えるかどうか不安があるからでしょう。そのため、こちらにも好意があって脈アリだということを伝えましょう。

他の男性には見せない甘えた表情で話す、いつも近くにいる、フリーであることを強調するなどすれば、相手をその気にさせられます。

ボディタッチを増やして距離を縮める

なかなか思い切って告白できないのは、心の距離があるからに他なりません。心が近ければ、告白できるかどうかも容易に判断できるでしょう。

そこで、ボディタッチを増やしてみてください。さりげないボディタッチが多いと、心の距離が縮まり、まだ付き合っていない段階とはいえ、気持ちを分かり合うことができます。こちらの好意を察して、大事な話もしやすく感じてもらえるでしょう。

彼の前ではいつでも笑顔でいる

脈ありアピールのひとつですが、笑顔は特に効果的です。多くの女性は、好意のある男性にしか心から笑った顔は見せないでしょう。ましてやそれを自分だけにしてくれると感じれば、男性は期待を抱くはずです。

また笑顔が多い人には、好印象を感じます。もっと一緒にいたい、幸せな気分になれる、癒される、そんな風に思ってもらえるでしょう。ますます好きになってもらえるかもしれません。

LINEでのやりとりを頻繁にする

もしLINEで繋がっているなら、頻繁にやりとりをおこなってください。LINEであれば、付き合っていない段階であっても、自然に積極的な会話ができます。チャット会話ならではの、気楽なコミュニケーションが楽しめるためです。

頻繁に会話していると、あなたのことを1日中意識する時間が増えるでしょう。それにより、好きの気持ちや告白への意欲も高められます。

彼の好みをリサーチする

話の中で遠まわしに好みを聞いたり、共通の知人に調べてもらったりして、どんな女性がタイプかリサーチしましょう。好みに近い女になれれば、相手の付き合いたいという想いをより引き出せます。また好みに近づく努力を察してもらうことで、こちらにも好意があることを伝えられます。

主には、服装や雰囲気、好きな芸能人などのリサーチが有効でしょう。これらを意識したり真似したりすれば、まさに彼が探していた女性となれます。ただ、自分に合わない服装や雰囲気を取り入れてしまうと逆効果になってしまうため、注意しましょう。

彼の告白を引き出すキーワード

会話の中においても、告白を引き出す工夫ができます。彼の気持ちを高められるような一言をさりげなく忍ばせることで、脈ありだと感じさせられるのです。

効果的なワードを頭に入れておいて、彼との会話の中で自然に使ってみてはいかがでしょう。

「一緒にいて楽しい」「安心する」といった特別感を伝える

彼氏彼女になる上で。お互いの相性は欠かせません。一緒にいて楽しいと感じられるかどうか、安心できるかどうかは特に重要でしょう。そこで、付き合う以前の段階ではあるものの、「一緒にいて楽しい」「安心する」といった言葉をさりげなく伝えてみてください。

カップルになる上で大事な感覚を感じてくれている。そう気づかせることで、付き合う相手として相性が良いことをイメージしてもらえます。また、告白して欲しいというアピールであることも連想してもらえるでしょう。

「もっと一緒にいたい」と居心地の良さを伝える

どれだけ相手が好きでも、付き合っていなければ、一緒にいる時間は限られてくるでしょう。楽しく話していたとしても、お互いの都合や予定調和によって、一定の時間がくると別れなくてはなりません。そこで、もっと一緒にいたいとアピールしてみてください。

「一緒にいたい」ということを伝える効果はもちろん、この言葉はある種の誘い文句としても定番的です。そのため、自分に気があるかもしれないという感覚になってもらいやすいです。特に効果的なのは、一緒に楽しく過ごしたあとの別れ際です。名残惜しい雰囲気を漂わせられるので、良いムードに発展しやすいでしょう。

「あなたが彼氏だったらうれしい」と理想の相手であることをアピール

一見告白の言葉にも見えますが、そうでもありません。会話の中にさりげなく忍ばせて、遠まわしに好意を伝える方法です。彼のやさしいところや男らしいところ、周囲への気遣いが感じられたときに、重たくならないよう軽いノリで口にしてみてください。

真剣なメッセージには思わないかもしれませんが、脈ありであることは強く印象づけられます。そんな絶妙なアピールとして、効果的な言葉になるでしょう。

「私のことをどう思っている?」で直球勝負!

もし自信があるなら、小細工は使わず直球で勝負するのも良いかもしれません。自分をどう思っているか、真剣さを垣間見せつつ聞いてみましょう。告白の言葉に似ているかもしれませんが、そこまでリスクは高くありません。

「好き」や「付き合う」といった具体的なワードは伴わないので、振られたり嫌われたりする心配はないでしょう。距離を一気に近づけられる、効果的な言葉です。

まとめ

自分からではなく、相手に告白して欲しいと考える場合、少し難しく思えるかもしれません。告白する側なら気持ちの準備をするだけで良いですが、他人の心はそう簡単に操れないためです。

ですが、今回紹介したポイントやテクニックを意識すれば、自然に告白したい気持ちになってもらえるかもしれません。ぜひ、参考にしてみてください。