上司のことが好きになっちゃった!会社で使える恋愛テクニック9選

「上司のことが好きになっちゃったけど、これって私だけ……?」

職場恋愛はNGの会社も多いですが、ふとしたきっかけで上司に恋心を抱く人もいると思います。そんなとき、どのようにアプローチしたらいいか悩んでいませんか?

そこで今回は、

  • 上司を好きになるきっかけ
  • アプローチのテクニック
  • 好きな上司に対する接し方の注意点

を中心にご紹介します。

上司を好きになるきっかけ

あなたが上司のことを恋愛対象として見るようになったきっかけは何でしょうか? まずは、みんなが経験した上司を好きになるきっかけを見てみましょう。

いつも紳士的で気遣い上手

レディーファーストができて他人の悪口を言わない紳士的な上司に、いつの間にか憧れから恋心へと変わるパターン。紳士的だから、部下に対しても近すぎず遠すぎずな距離感をキープしているので、かえって「もう少し近づいてくれてもいいのに」と感じる部下もいるようです。

普段は厳しいが褒めるときも素直

部下のミスや至らない点はきちんと叱りつつ、仕事が終わったときや目標を達成できたときはきちんと褒めてくれる上司のことを好きになる人もいます。愛情があるゆえの厳しさであると気づいたとき、恋に落ちるケースもあるとか!

仕事のミスをかばってくれた

部下の仕事のミスから責任逃れをする上司も少なくない中で、部下を守ろうとする上司の頼もしさに惹かれる人も少なくありません。仕事のミスをかばうだけでなく、次回の解決策を教えてくれる上司ならさらに好印象という人も多いはずです。

仕事をフォローしてくれる

自分の仕事が忙しいときに手伝ってくれる上司は、仕事がデキてかっこよく見えますよね! また、仕事の状況を気にかけてくれる気遣いそのものに、胸キュンな気持ちになる人もいるでしょう。

既婚者であれば愛妻家

上司が既婚者で愛妻家の場合、「私もあんな風に愛されたい」と感じる人もいると思います。たとえば、夫婦の休日の過ごし方を聞いて、憧れが嫉妬の気持ちに変わり、気が付いたら好きになっていたという人もいるのではないでしょうか?

好きな上司にアプローチするときの恋愛テクニック9つ

職場の仲間だから毎日会うけれど、いざ恋愛対象として上司にアプローチするのは勇気が必要です。さりげなく上司に好意を伝える9つの方法をご紹介します。

出勤時の挨拶は最高の笑顔で

笑顔は好意を伝えるための最高の武器です。ニコニコと挨拶してくれる相手にイヤな感情を持つ人はいません。職場に居ながら自然と好きな気持ちが伝えやすいですよ!

特に、普段は笑顔が少ない人からのアプローチは効果絶大。上司もあなたの好意に気づき、自然と距離感が近づくことでしょう。出社時と帰宅時は最高の笑顔で挨拶してみてください。

なるべく出勤と退勤時間は合わせる

上司の出勤・退勤時間に合わせると、電車やバスの時間が一緒になって話す機会が増えます。毎日やるのはわざとらしいですが、週1日程度なら違和感もないでしょう。通勤時はプライベートな話題も多くなるから、上司との距離感も近づきやすいです。

退勤時間を合わせるとディナーに誘ってくれるチャンスも。お酒を飲むようになるとぐっと関係が深まるので、積極的にアプローチしたいときには退勤時間を合わせるのもおすすめです!

2人きりを狙って休日出勤

出社する社員が少ないため、休日出勤は上司とのコミュニケーションがとりやすいです。リラックスしたムードなので、上司とプライベートな話もしやすいのではないでしょうか?

いつもは誘えないランチも休日出勤時なら自然になりやすいです。上司も「休日出勤してくれているから」と、あなたに対してお礼の気持ちで食事をご馳走してくれるかもしれません。会話のきっかけだけでなく一緒に過ごす時間も増えるのがメリットです。

プライベートな連絡先の交換をする

食事やデートのお誘いをするならプライベートな連絡先の交換はマスト! タイミングを見計らって上司に連絡先を聞いてみましょう。

突然プライベートな連絡先を聞くのが難しいなら、社内イベントをきっかけに連絡先を聞くのもおすすめ。たとえば、忘年会や歓迎会で幹事をしたり、イベントで写真をたくさん撮ったあと「みんなに共有したい」と言ったりと、何らかの理由を付けて連絡先を聞くのもアリです。

仕事の相談をしてみる

仕事熱心な上司なら、仕事の相談のために食事の時間を取ってもらうのもよいでしょう。特に男性上司の場合、頼りにされることを喜ぶ人も多いので、上司も好意的に受け止めてくれるはず。

仕事の相談をしたら、アドバイスをもらった内容は後日やってみて上司に感想を伝えましょう! 上司の立場から相談に乗ってくれているので、何もしないのは相手をガッカリさせてしまいますよ。

仕事以外の内容で連絡する

脈アリの可能性が高い場合、仕事以外の内容で連絡して上司の反応を伺いましょう。プライベートな時間帯に仕事以外の内容でメールやLINEをして、好意的なリアクションが返ってくるなら関係が深めやすいはず。

あくまでも仕事上の関係なので、もし返事が来なかったりそっけない返信だったりしたら深追いはやめましょう。もう少し仲良くなってから再度アプローチしてみて!

食事に誘ってみる

食事

ストレートに好意を伝えたいときは食事に誘うのもよいでしょう。いきなり二人きりだと上司も警戒するので、他の社員さんと行くついでに声を掛けてみると違和感がありません。ランチ程度なら軽い気持ちで付き合ってくれるはず。

一緒に通勤する機会が多かったり脈アリだとわかっていたりするなら、初めから二人きりで誘ってみるのもよいかもしれません。上司との関係性を考えながら、状況に応じてアプローチしましょう。

上司からの誘いは断らない

上司から積極的に声を掛けられる場合、仕事かプライベートかを問わず、できるだけ断らないようにしましょう。上司側も何らかの理由であなたに期待を掛けているからです。

たとえば、仕事のプロジェクトチームのメンバーへの抜擢やプライベートな飲み会の誘いなど、あなたに好意があるからこそのアプローチの可能性は大! 仕事の場合は時間や興味との相談になると思いますが、できる限り受けることがよい関係を築くきっかけになると思いますよ。

飲み会では上司の近くの席に行く

職場の飲み会で上司の正面やすぐ隣に座ると、自然と上司とのコミュニケーションをとるチャンスが生まれます。すぐそばが難しくてもできる限り近くを狙い、上司のお酒や食事の好み、会話の内容などを聞くのもよいでしょう。

特に、座るのにおすすめのポイントはすぐ隣か斜め向かい。人間は正面に居る相手を警戒する習性があるため、角度のある位置に座ったほうがフレンドリーな気持ちで話しやすいはず。上座・下座などのマナーに注意しながら、上司の席の近くを狙ってください。

好きな上司に対する接し方の注意点

上司のことが好きになったら好意を伝えることは大切。でも、接し方を間違えるとかえって迷惑を掛けてしまうこともあります。主に、職場ではどのような点に注意したらよいのでしょうか。

上司の立場を考える

立場上、上司は特定の部下だけを甘やかすわけにはいきません。また、ちょっとしたことでセクハラやパワハラと言われてしまう時代なので、上司からはアプローチしにくいもの。好き嫌いで仕事の評価に差をつけることもできないが上司の立場です。

もしあなたに好意を持っていても、上司から積極的に誘ってくれることは少ないでしょう。あなたからのアプローチが多いのに上司からのリアクションが薄くても、立場的に仕方ないものだと考えると気持ちもラクになるかも。

仕事には支障が出ないようにする

あなたからの誘いが上司や会社全体の仕事に支障をきたす可能性があるため、業務中の時間を使わないようにしましょう。仕事中に過度に話しかけられるのは上司も困ってしまいます。

たとえば、仕事の相談と見せかけてプライベートな話をしていると、職場の同僚から上司に対して厳しい言葉を浴びせられることもあります。上司に迷惑を掛けては本末転倒。公私混同せず、仕事中は上司と部下の距離感を保ってコミュニケーションを取りましょう!

周囲に気付かれないように自然に接する

職場恋愛は周囲が気にすることが多いため、気付かれないようにいつも通りに振る舞うことが大切です。上司があなたをひいきしたり反対に関係が悪化したりすると、職場の仲間が気を遣わなければなりません。

仕事中に必要以上に話しかけたり毎日通勤時間を合わせたりしていると、職場恋愛をしているのではないかと周囲から疑われます。つい毎日近づきたくなるものですが、自然な振る舞いをして、ときどき偶然を装う程度に関わるように心がけましょう。

会社に迷惑はかけないように

上司との関係が気まずくなって仕事がうまくいかなかったり退職したりしては、会社にとって迷惑です。上司も責任を取らされることもあり、職場恋愛がきっかけで組織がめちゃくちゃになってしまうこともあります。

会社は仕事をする場であり、職場恋愛を楽しむ場所ではありません。あくまでも会社に迷惑を掛けないことを考えながら、無理のない範囲で上司にアプローチしましょう。

上司に甘えすぎない

もし上司との関係が進んでも甘えすぎるのは控えましょう。ラブラブな関係を見せつけられた職場の同僚からは、あなたや上司に対して厳しい視線を送られることも多いです。

あくまでも仕事中はお互いに特別扱いしないことが大切です。たとえば、二人きりのときに呼び合うあだ名を職場内で使わないこと。どんなに仲が良い関係だとしても、職場の仲間が居ないプライベートな場だけで甘えるようにしましょう。

過度にアプローチはしない

仕事が終わったあとや休日など、執拗にメールやLINEを送るのはおすすめしません。上司は、あなたのことを仕事仲間の一人と見ている可能性もあるからです。もしかしたら、メールやLINEが負担になっているかもしれません。

上司もあなたに好意を抱いているなら別ですが、本人のプライベートな時間を尊重するのは大切なマナー。上司から声を掛けたくなるような仕事ぶりでアピールするのがよいでしょう。

まとめ

上司のことが好きになるきっかけやアプローチのテクニック、好きになっても気を付けたいことをご紹介しました。職場恋愛は難しいことも多いですが、付き合い方ひとつで上司も振り向いてくれるかもしれません。

好きになっても慎重にアプローチし、上司や職場の同僚に迷惑を掛けないこと。みんなの気持ちを考えていれば、自然と上司もあなたに興味を持ってくれると思いますよ!