結婚したいと思える男性は?結婚をしたくなる男性心理も

結婚相手は言うまでもなく生涯のパートナーであり、恋愛相手とは違って慎重に選ぶ必要があります。見た目のカッコよさだけでは長い結婚生活を維持することはできないため、人間性にも惹かれることが条件となるでしょう。

今どきの女性が結婚したいと考える男性像やその条件、また、結婚をしたくなる男性心理について紹介します。

結婚したいと思われる男性像


デートした男性、付き合いたい男性、一夜を共にしたい男性は、とにかくルックスがよくて野性的な魅力があるなど、女性をキュンキュンさせっぱなしで飽きない男でしょう。生活を潤いで満たしてくれる存在ではありますが、果たして結婚したいと思うでしょうか。

結婚は恋愛とは違い、長い年月を共に生きていくパートナーを選ぶことが求められます。女性が一般的に考えている結婚したいと思われる男性像について考えてみましょう。

性格に裏表がない

交際中はお互いの都合のいい日時に楽しい時間を過ごすことが多く、なかなか相手の嫌な部分を見つけることができないものです。極端な話、会っている間だけいい人を演じることができれば理想の人と思わせることもできます。

結婚生活ではいいところも悪い所も全てボロが出てしまいます。正確に表裏がある男性ほど、本音と建前に大きなギャップがあり、一緒に暮らし始めてガッカリすることもあります。異性受けよりも同性に好かれている男性であれば、あまり正確に裏表がないと言えるでしょう。

決断力がある

女性が結婚相手として男性を考えるときに条件として、優しさや包容力とともに決断力をあげることが多いものです。結婚生活のなかで毎日のこまごまとしたことについては、女性がその時々に選択、決断することがほとんどですが、家庭をゆるがすような事態や人生の分岐点などでの重要な判断はやはり男性にしてもらいたいものでしょう。

日頃は優柔不断なタイプであっても、いざという時に決断力がある男性はとても頼りになります。

隠し事をしない

自分に都合が悪いことについては話したがらないというのは人間として普通のことかもしれません。しかし、愛し合った2人の間で秘密を持たれることは、ショックであり隠し事がばれたときに大事になることもあります。

女性は隠し事をされることを特に嫌います。スマホを盗み見しなくても「この人なら大丈夫」と信じられる人であれば、自分に不利益なことがあっても包み隠さず何でも話してくれることでしょう。

追加 女性が考える理想の結婚相手とは


恋愛と結婚は別物とよくいいます。恋愛は、多少相手に振り回されることがあっても、ドキドキさせてくれるだけで満足できるものですが、結婚生活が最も求めるものは安定です。

もともと他人である2人が長きにわたって良好な関係を維持しながら結婚生活を送るために、女性が考える理想の結婚相手の条件について考えてみましょう。

周りに気配りが出来る

独身生活が長い男性は、なんでも自分中心に考えがちです。何でも自分が一番で、他人のことを配慮することができなければ、結婚相手や周りの人たちに気を配って良好な関係を維持することができないでしょう。

常に周りを気にし過ぎるのも考えものですが、自分のことだけでなく周りに気配りができる人は、女性だけでなく同性にも好かれる人として人気があるものです。

素直な性格

交際中はどんなにラブラブな関係であっても、結婚して共同生活を始めればさまざまなトラブルが生じて荘突することもあります。そんなときに意固地になっていつまでもふてくされていたり、根にもったりすれば、良好な夫婦関係は長く続きません。

悪い思ったときに自分から謝ることができる素直な性格は、いろいろな面で妥協が必要となる結婚生活では必要不可欠なものと言えるでしょう。

子供が好き

結婚することの大きな目的のひとつは、愛する人との間に子どもをつくることです。最近では、結婚、出産しても女性が働き続けることができるような社会環境が整えられつつあり、共働き夫婦が普通となっています。男性でも育児休暇を取得することができるようになっており、イクメンということばも浸透しています。

忙しくても子育てに協力し、子どもと遊ぶ時間を大切にしてくれるような子ども好きな男性は、女性にとっての結婚相手の理想と言えるのではないでしょうか。

結婚したい男性心理


女性は結婚適齢期というものを意識する傾向があり、30歳になると結婚について焦りを感じる人も多くいます。一方、男性は早く結婚して家庭をもちたいと思うことは少なく、できることならいつまでも自由奔放に生きていきたいと思う傾向が強いようです。

しかし、ふとした瞬間に強く結婚を意識することもあり、考えだしたら迷わず一心に突き進むというタイプも少なくありません。

将来を共にするパートナーがほしい

「人は一人では生きていけない」といいます。独身生活は、好きな物を好きな時に食べ、好きな時間に寝て起きることができる自由さが一番の魅力ですが、そんな生活も長く続くとふと寂しくなることがあります。

「このままずっと一人で生きていくのだろうか」と不安になったときに、無性にパートナーガ欲しくなります。若い頃なら一時しのぎのパートナーでも満足できたでしょうが、年齢を重ねると一生涯を共にする本物のパートナーガ欲しくなるものです。

大人数で食事するのが楽しかった

最近は料理男子も増えてはいますが、一般的には独身男性でまめに自炊する人は多くありません。仕事で疲れて遅くなったらコンビニで済ませるというのが定番でしょう。朝もコンビニおにぎりかパン、昼は麺類など決められたローテーションで空腹を満たすだけというのが日常です。

結婚した友人宅に招かれて一緒に食事をすると、食事の内容もさることながら食事中に会話することの楽しさを痛感し、一人寂しい食卓が急にわびしくなり結婚したいと考えることもあるでしょう。

結婚している友達がうらやましくなった

男性も30歳を過ぎると友人に既婚者が増えるようになり、初めて身近に結婚について考えるようになります。これまで、曜日や時間など関係なくいつでも飲んでいた友達が帰宅時間を気にしたり、奥さんへのお土産やプレゼントに悩んだりする姿をみるとうらやましいと思うこともあるでしょう。

特に子どもが生まれた友人宅を訪問し、家庭の温かさや居心地のよさを感じると無性に結婚したくなることが多いものです。

結婚したい!人気男性芸能人


結婚したい人気男性芸能人ランキングは、毎年更新されています。ランキングには「抱かれたい」「恋人にしたい」などさまざまなジャンルがありますが、総合的にみて「結婚したい」と感じさせる男性芸能人はそれほど多くありません。

ただイケメンであるだけでなく、優しさや周りへの配慮が上手など、人間性にも定評がある人気男性芸能人について紹介します。

高橋一生さん

ドラマ「カルテット」で大ブレイクし、大河ドラマ、朝ドラ、映画と今や引っ張りだことなった人気俳優。30代後半で結婚していそうなのに実は独身という貴重な存在として女性を虜にしています。

確かな演技でミステリアスな部分も持ちながら、顔をくしゃくしゃにする屈託のない笑顔がたまりません。複雑な家庭環境にありながら、血の繋がっていない弟たちを親身になって面倒をみており、苦労を苦労と感じさせないストイックさも人気です。

窪田正孝さん

ドラマ「アルジャーノンに花束を」「デスノート」などのヒット作に数々出演しており、確かな演技力が光る若手実力派俳優として人気があります。バラエティに初めて出演したときの人見知りぶりや話ベタのところがさらに女性心をくすぐり、さらに人気が上昇しました。

作品では、クールでどこか陰のありときに狂気じみた表情を見せる反面、少年のような純粋な心をもつ素顔とのギャップがまたよく、独身女性をキュンキュンさせています。

綾野剛さん

イケメン俳優の登竜門として知られる「仮面ライダー555」で俳優デビュー。個性的な役を次々にこなし、実力派俳優としての階段を順調に登っていきます。ドラマ「コウノドリ」や映画「怒り」など、カメレオンのように役によって七変化を果たす彼は、天性の人たらしとも知られており、人の懐に入り込むのが得意です。

クールそうに見えるのに笑うと可愛いところ、人に優しく気が利くところなどが女性を魅了しており、献身的に支えたくなるとして独身女性に人気があります。

あらすじ

結婚を望みながらもなかなか結婚に至ることができない男たちと、結婚がすべてではないと考えながらもひとりで生きていくことに不安を抱く女たち。そんな結婚適齢期の男女が、本物の愛を知りながら結婚するまでを描いたものです。

適齢期を迎えても女同士で飲み男の品定めばかりしている舞(南果歩)と忍(山口智子)。結婚願望の強い仲のいい兄弟、森彦(片岡鶴太郎)と千代之介(布施博)が見合いの席で出会い、舞に離婚歴があったことからケンカすることからスタートします。徐々に登場人物が増え、男女7人の恋の駆け引きを繰り広げていくこととなります。

主人公

片岡鶴太郎と布施博が演じる結婚できない兄弟、結婚が全てとは思わないものの結婚願望を捨てきれない南果歩、山口智子、とよた真帆らがメインとなって恋の駆け引きを繰り広げるラブコメディーですが、イケメン枠に「メンズノンノ」モデル出身の風間トオル、生意気な女子大生役に和久井映見と豪華キャストが顔を揃えたことからも大きな話題となりました。

山口智子と風間トオルが付き合うことになると、そこに和久井映見が割って入り、片岡鶴太郎はとよた真帆と余り者同士でメイクラブ、など次の展開が読めないストーリーの面白さが多くの女性ファンを虜にしました。

主要キャスト

主要キャストは、島津森彦:片岡鶴太郎 島津千代之介:布施博 鯨岡俊:風間トオル 八木沢舞:南果歩 鳥居忍:山口智子 大沢涼子:とよた真帆 牛島理沙:和久井映見 村上恵子:青山知可子 土井洋介:益岡徹 土井ひとみ:高島礼子 鯨岡和江:角替和枝 牛島秀子:高林由紀子 牛島勉:橋爪功 と恋愛に絡む男女7人だけでなく、周りもそうそうたる顔ぶれで固められています。

大江千里が歌った主題歌「恰好悪いふられ方」も大ヒットし、第7話にゲスト出演も果たしました。金ドラの真骨頂である社会現象を巻き起こすという狙い通りとなった代表的なドラマと言えるでしょう。

まとめ


恋愛には自分から積極的にアプローチできるけど、いざ結婚となると尻込みしてしまうという女性は意外に多いものです。できれば一度の結婚で幸せになりたいと思うのであれば、結婚相手選びに慎重に時間をかけるのも当然でしょう。

理想のタイプはあっても、長い結婚生活を共に楽しく過ごすことができるような男性を見つけられるよう、自分磨きも忘れないようにしましょう。