キス上手い人のマル秘テクニック集。相手が夢中になるキスとは

複数の男性と交際した経験があれば、キスの上手、下手についても理解することができるでしょう。しかし、キスは男女2人で行う行為であるため、男性側からも女性のキスの評価がなされているということを忘れてはいけません。

どうすればキスが上手い女性と言われるのか、キスが上手な男性のテクニックなどを参考にしながら考えてみましょう。

キスで男性を夢中にさせる方法について

 

キスは、「とろけるようなキス」「腰砕けになるキス」などと表現されることがあります。そのほとんどはキスに慣れている男性がリードすることによって生まれるもので、モテ男以外にはなかなかハードルの高いものです。

キスで相手を虜にするのは男性に限ることではありません。女性でもプランを練って十分に準備すれば、キスで男性を夢中にさせることだってできます。そんな男性が夢中になってしまうようなキスをする方法について紹介します。

ボディータッチも忘れずに

何でもない瞬間にいきなりキスをして、男性を驚かせ、喜ばせるという方法もありますが、単純と言われる男性でも結構ムードにこだわることがあります。男性がキスしたくなるようなムードづくりは欠かすことができません。

場所や時間帯、雰囲気なども大切ですが、少しずつボディータッチしながらだんだんと男性をその気にさせていくということも忘れてはなりません。照れ屋の男性でも、手を握って抱きしめることからスタートすれば、堂々とキスをしてくれることでしょう。

リラックスするように心がける

モテ男であればキスや抱擁にも慣れており、全てが彼のリードで進むことでしょう。しかし、誠実でシャイ、恋愛に奥手なタイプの男性は、頭のなかではいろいろとプランを練っていても行動になかなか移すことができません。

そんな男性にとってキスは、口から心臓が飛び出すほどの大変な出来事です。女性の方から少しリードしてあげて、男性が緊張しないように心を解きほぐしてあげるといいでしょう。きっと、シャイな男性を夢中にさせるキスになるはずです。

口臭には気をつける

ドラマや映画に数多く出演している俳優でもキスシーンは緊張し、相手にとても気を遣うといいます。キスシーンの前の食事には注意し、何度も歯を磨くといいます。キスをしたときに口臭があると、どんなメロメロなキスをしても台無しです。

1回のキスがその後の思わぬ展開につながることも十分に考えられるため、キスの前の口臭予防には気をつけるようにしましょう。

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相手を虜にするキスの仕方について

男性を虜にするキスはどのようにすればできるのでしょうか。キスそのもののテクニックというよりも脳や体の感覚を意識してトータルでいいキスにつくりあげる努力をすれば、それほどキスに慣れていなくても男性の記憶に残すことができるでしょう。

男性が思わず虜になってしまうようなキスの仕方のポイントについて、テクニック面以外のことをメインとして考えてみましょう。

まずは雰囲気作りから

「さあ キスしましょう」と言ってキスするシチュエーションというのは、ほとんど考えられません。時間をかけながら相手が徐々にキスしたくなるような雰囲気を作っていくことが大切です。

男性の唇をじっと見つめたり、会話を途中で意図的に途切れさせたりして、男性も安心してキスができるような雰囲気をつくってあげるようにしましょう。ムーディーでロマンティックなキスは、男性にも忘れられないものになるはずです。

焦らないようにする

キスに慣れていないとどうしてもリラックスすることができず、緊張したままの状態で唇を重ねてしまうことがあります。唇は敏感な感覚器でもあり、相手には必ず緊張や力みが伝わってしまいます。

緊張して唇がカサカサに乾燥したり、ディープキスでもないのに相手の唇に歯をあててしまったりすることがないように、落ち着いて焦らないようにすることを心掛けるようにしましょう。

香りも大切にする

男性でも香水をつけることは珍しくありませんが、自分につけることには抵抗があるという男性でも、女性とすれ違ったときのかすかな香りやシャンプーなどの香りが好きという人は少なくありません。キスをする時は、顔と体が最接近するため、自然に相手の香りが鼻に入ってきます。

キスとともに記憶に残るいい香りがあったら、男性はそのキスの虜になる確率が高くなると言えるでしょう。香りが好きといっても、ほどほどが大切でありきつすぎる香水は、男性に嫌われる原因にもなるので注意が必要です。

キスが上手な男性に見る特徴とは

キスが上手と評判の男性は、必ずしも見た目がかっこいいとは限りません。もちろんイケメンでキスが上手いという男性もいますが、そのほとんどはキスまでの持って生き方や雰囲気づくりなどを真剣に研究して実践しています。

キスが上手なモテ男に共通する点にはどのようなものがあるのか、考えてみましょう。キスのテクニックだけが問題ではないということがわかれば、キスが上手い女性になれるかもしれません。

女性と接することに慣れている

キスが上手な男性は、セックスに限らず女性と接する経験が多くさまざまなシチュエーションでどのように女性を扱えばよいかを熟知しています。フェミニストを基本としながらも、常にリードするだけでなくときに女性に主導権を譲り、その様子を楽しむ余裕があります。

どのようなシチュエーションでどんなムードになったときに、女性がキスをしたくなるかということについても詳しいので、女性の気分を害することなく虜にするキスを平然とやってのけられることができるのが、モテ男ならではのテクニックと言えるでしょう。

上手く雰囲気を作ることができる

キスが上手い男性は、何もキスのテクニックだけに秀でているわけではありません。女性がロマンティストで、ムードに流されやすい生き物であるかということをよく理解しています。どのように接し、扱えば女性心がくすぐられるかについても熟知しています。

キスをする瞬間から逆算して徐々にムードを高めていくためのムードづくりをすることにも慣れており、自然な流れのなかでキスができるシチュエーションを自由にセッティングすることができます。

女性の気持ちを考えている

モテる男性、キスが上手い男性は、ルックスがいいことが最大条件となるわけではありません。ホストクラブでNO.1を張る人気ホストが必ずしも店一番のイケメンでないことからも、その理由がわかるでしょう。

大切なのは、いかに女性心理を理解して接し自分の言動のひとつひとつで思いのままに女性を躍らせるかです。常に居心地がよく、女心をくすぐられる女性が落ちないはずはないのです。そんな男性がするキスは、女性が喜ぶことを第一に考えたキスであるため、メロメロになってしまうのでしょう。

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キスが上手な男性が気をつけていること

本物のプレイボーイ、モテ男は、セックスも上手ですが特にキスが上手いと言われます。とろけるようなキスで女性を虜にし、ベッドインも抵抗なく成功させます。もちろん、数回のキスの経験でその域に到達したわけではなく、努力と修行の賜物と言えるでしょう。

そんなキスが上手な男性が、常日頃気をつけていることを理解すれば、キスが上手な女性になれるかもしれません。

力を入れ過ぎないようにする

キスが上手な男性は、女性の微妙な緊張や呼吸の乱れも敏感に感じることができます。ディープキスをする時も、上手くリードして優しく女性の唇を開かせ、ゆっくりと舌を入れてきます。
キスに慣れていない男性は、興奮そのままに荒々しく舌先を尖らせながらキスして女性を戸惑わせることがありますが、そんなことも一切ありません。常に無駄な力みがなく、女性のペースに合わせられるようにしているのもキスが上手な男性ならではのことでしょう。

長すぎないようにする

キスが上手な男性は、自分が満足するため、欲求を満たすためだけはなく、相手が満足すること、喜んでもらうことを意識してキスをします。

できるだけ長く唇を重ねていたいと思うのが普通ですが、女性の負担も考えて適度な長さでキスを終えることができるのもキスが上手い男性ならではの上級テクニックと言えるでしょう。

的がズレないようにする

女性が受け身でキスをされるときに、一度重ねられた唇がずれていて舐めるように唇をずらしながら中心に向かわれたらいい気持ちはしないでしょう。特にディープキスのときに、最初に合わせた位置がずれていると唾液が漏れたり、歯が当たったりしてせっかくのムードが台無しになることもあります。

キスが上手な男性は、目をつぶっていても感覚的に唇の中心を探しあてることができるコツを熟知しており、一発で女性が腰砕けになるようなキスをすることができます。

キスが上手な女性とは

男性が陰でささやく「キスが上手い女性」とはどんな人のことをいうのでしょうか。唇の感触や舌の触れ合い方など、さまざまなポイントはありますが、本当にキスが上手い女性とは客観的にキスを分析、研究しています。

自分勝手なキスで相手を幻滅させることなく、「あの子とのキスは最高だった」と男性にいわしめるキスの上手な女性の特徴について考えてみましょう。

相手のリズムを意識している

キスが上手い女性は、身勝手で自分さえ満足すればいいとは決して思っていません。相手が満足すること、一緒に楽しむことを常に意識していれば、自然に相手が次に出る行動にも気づくものです。

ディープキスにおいても、相手がどの程度のレベルの舌の絡みや唾液交換を望んでいるのか、どれくらいの長さを求めているのかを探りながら、相手に不満が残らないように気を利かせることができます。常に相手のリズムを意識していれば、男性も緊張することなくキスすることができるでしょう。

さまざまなバリエーションを持っている

唇を軽く重ねるだけでの挨拶代わりのキス、ベッドになだれこむ前の濃厚なディープキスなど、キスにもシチュエーションに合ったさまざまな種類があります。いつも同じキスばかりしているとお互いに飽きてくるのも事実であり、いかに多くのバリエーションをもっているかがキスが上手い女性を決定づけるものとなります。

激しく唇に吸い付いて唇を甘噛みしてみたり、あごやほっぺから唇に徐々に迫ったり、など男性が想定していないキスで迫ってみるのもいいのではないでしょうか。

仕草や視線も大切にしている

男性がキスしたくなる女性とは、可愛らしさを見せた瞬間のドキッとする顔を見せる、いつもは見せない弱さを見せる、などさまざまなシチュエーションが関係するものです。なかでも、女性が上目遣いでじっと見つめてくるときにキスがしたくなるというのが最も多いようです。

キスが上手い女性は、男性からキスがしたくなるような仕草や視線を熟知しており、効果的に演出することができます。いつまでも受け身でキスを受けるだけでなく自分からキスをプロデュースするということについても考えてみましょう。

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まとめ

キスは男性からするもので女性は常に受け身という考え方はとても古いものです。男性に女性をメロメロにするキスができるのであれば、その逆ができないはずはありません。

キスそのもののテクニックだけでなく、雰囲気作りや男性心理をよく理解するということも大切です。ちょっとしたコツを覚えれば、あなたもキスが上手な女性になれることでしょう。