キスが上手いと感じる瞬間!上手なキスでもっと仲良くなるには

好きな人や恋人などとキスをした時に、「この人上手だな」と思ったことはありませんか?キスが上手だとお互いの距離をさらに縮めることもできますよね。

そこで、ここでは

  • キスが上手いと思うのはどんな時?
  • キスにこれだけ種類があるって知ってた?7選
  • 男性がされてうれしいキスのタイミング
  • キスが上手な女性になるには

と、キスが上手いと思う瞬間や、キスの種類、男性がされてうれしいキスのタイミングなどについてお話します。キスが上手な女性になるコツもお伝えしましょう。

キスが上手いと思うのはどんな時に?

どんな時に、キスが上手いと感じますか?これは人によって違いがあると思いますが、代表的な例をいくつかピックアップしました。自身の経験と併せながら、チェックしてくださいね。

しっかり抱き合ってする時に:密着度

きちんと抱き合ってするキスは幸福度も高くなります。優しさに包み込まれているような気持ちがしますし、大切にされているような気分にもなれますよね。このようなキスだと、上手いと感じることが多いです。

強く抱き合ってキスすることで、お互いの愛情を確かめることもできます。相手の愛が伝わってきますし、さらに気持ちのいいキスができますよね。トータルでの幸福度が高まるため、キスが上手いと感じます。

呼吸のタイミングが合う


お互いの唇を重ねるので、呼吸のタイミングが合わないと「この人はキスが下手だな」と思ってしまいます。逆に、呼吸がピッタリ合うと上手だと思えますし、相性がマッチしていると思えます。

キスが上手な人だと、意識的に呼吸を合わせることができます。また、特に意識せずとも呼吸が合うこともあります。後者の場合は相性がよいと考えて差し支えないでしょう。

唇の動きが上手

キスは唇を重ねるだけではありませんし、動かすことでより快感度の高いキスが可能になります。まったく微動だにしないキスより、動きのあるアクティブなキスの方が、上手いと感じることは多いでしょう。

いろいろな唇の動かし方がありますが、上手いのは緩急をつけた動かし方です。抑揚のある動きのキスはとても情熱的ですし、上手いと思う方は多いと考えられます。

雰囲気がよい


キスをする時には雰囲気も大切ですよね。小手先のテクニックではなく、雰囲気を作るのが上手な人もいます。雰囲気を作るのが上手だと、テクニック的な部分はまだまだでも、キスが上手いと感じることが多いです。

ムードを作るのが上手いということですね。女性が憧れるシチュエーションや、ドキッとするようなキスができる人は、ムードを作るのも上手いです。

キスにこれだけ種類があるって知ってた?

キスと一口に言っても、いろいろな種類があることをご存じでしょうか。

ライトキスやバードキス、カクテルキスなど、聞いたことがないようなネーミングのキスもありますね。ここでは、それぞれ詳しく説明しましょう。

ライトキス

数あるキスの中でも、もっとも気軽にできるタイプのキスです。恋人同士で行うこともありますが、家族や友人と交わすこともあります。海外では、友人同士が気軽に挨拶のような感じでライトキスをしていますね。

ライトキスは、ディープキスのように唇同士で交わすこともあれば、頬やおでこにすることもあります。軽く唇が触れる程度に口づけるのがポイントですね。

バードキス

人が喜ぶキスができる人は心も理解しており癒し効果も抜群
バードキスは、小鳥キスとも呼ばれます。小鳥がキスのようなことをしているのを見たことがありませんか?スピーディで軽いキスを何度も繰り返している姿から、バードキスと呼ばれるようになりました。

うれしさ、喜びを表す時にに交わすキスとも言われます。久しぶりに恋人と会えた時に、うれしいプレゼントをもらった時になどに交わすことが多いです。彼女から彼にしてあげると、喜ばれますよ。

シングルリップキス

唇を上下にずらして行うキスを、シングルリップキスと呼びます。カップルが愛情を確かめるために行うことが多いですね。上唇だけを唇で挟んだり、唇の裏側を舌で刺激したりするなど、いろいろなバリエーションもあります。

ディープキスの雰囲気でもないしソフトすぎるキスでもない、という時ににはシングルリップキスがおススメです。彼のハートを鷲摑みにできるキスなので、ぜひ覚えておきたいキスの一つですね。

スライドキス

スライドキスは、文字通り唇をスライドさせながら行うキスです。唇を少し開いた状態で、上下にずらしながら行うのが一般的です。お互いが上下に動かしてしまうより、どちらか一方がスライドさせた方がスムーズです。

スライドキスだけを行うことは少ないので、キスの合間に行いましょう。スライドキスを混ぜることで、メリハリがあり、より気持ちのいいキスができますよ。

バインドキス


少々変わったキスの方法がバインドキスです。彼の下唇を唇で挟み、自分の上唇は彼の唇で挟んでもらいます。この状態で顔を上下させたり、左右に動かしたりします。

似たようなキスにスウィングキスがありますが、スウィングキスは片方からのアプローチとなるのが特徴です。一方、バインドキスはお互いの呼吸を合わせて行うキスなので、より素敵で楽しい時間を共有できるでしょう。

カクテルキス

お互いの愛情をしっかり確認できるのがカクテルキスです。相手の唇を吸ったり、軽く噛んだりするようなキスをこう呼びます。強く噛みすぎてしまうと痛いので、軽く噛む程度にしておきましょう。

普通のキスではちょっと物足りない、という時ににカクテルキスは重宝できます。2人きりでいる時に気持ちが高ぶった時に、愛情を確かめたい時ににはピッタリですね。ほかのキスと組み合わせるのもおススメですよ。

サーチングキス

サーチングキスは、舌を巧みに使って行うキスです。舌を相手の口の中に入れ、歯茎をなぞるように動かしていきます。左から右へ、右から左へ、時に歯の裏側もなぞります。

舌を相手の口に入れるインサートキスの進化バージョンです。お互いの舌を入れ合うのがインサートキスですが、その流れでサーチングキスに移行することが多いですね。気持ちを盛り上げるのに最適なキスと言えるでしょう。

雰囲気によって使い分けるとGOOD


いろいろなキスがあるので、雰囲気によって使い分けましょう。2人で一緒に過ごしている時に、ちょっとコミュニケーションをとりたくなった時にはライトキスやバードキスがおススメです。

たっぷり愛し合いたい時にには、バインドキスやカクテルキス、サーチングキスなどがよいでしょう。ライトキスくらいなら人前でも大して問題ではありませんし、デート中でもできます。雰囲気やTPOを考えて使い分けるのがグッドですね。

男性がされてうれしいキスのタイミング

男性がどのようなタイミングでキスをされると喜ぶのか、知っておくと今後役立ちます。彼氏をメロメロにさせるためにも、喜ばれるタイミングを知っておきましょう。

別れ際


デートの別れ際は、お互い寂しいものです。その寂しさをキスで紛らわせてあげましょう。彼女の方からキスをしてあげると、きっと彼も喜ぶはずです。

別れ際にキスをする時には、相手が背中を向けた時に後ろから声をかけて呼び止め、振り向いた瞬間にするのがおススメです。不意打ちとなりますが、きっと彼はドキッとします。周りに人がいると彼が恥ずかしく感じるかもしれないので、そこは注意してください。

キスが上手な女性になろう

キスが上手な女性になれれば、彼からも喜ばれます。また、好きにさせたい異性をメロメロにさせることもできるので、キスが上手い女性を目指してみましょう。ここでは、上手なキスができる女性になる方法をお伝えします。

雰囲気作りが大切

キスが上手な女性になるには、雰囲気を作れるようにならなくてはなりません。とりあえずどこでもキスすればOKということではなく、幸福感を得られるようなキスの雰囲気作りを意識しましょう。

ちょっと上目遣いで誘ったり、体を寄り添わせたりするのもおススメです。上手に雰囲気が作れるようになれば、いつでも上手いキスができますよ。

体を密着させよう


できるだけ体は密着させましょう。体が離れているよりもくっついていた方が、幸福度が高くなります。また、くっつくだけではなく、できれば抱き合って行うキスがおススメです。

彼女の方から強く抱きしめてあげると彼も喜んでくれるでしょう。唇だけでなく、体全体でキスをするようなイメージを持つことです。

唇と舌の動きはゆっくりめがベター

唇と舌を性急に動かすような人もいますが、できるだけゆっくりめの動きの方が気持ちも高まります。

じっくりとお互いの愛情を確かめることもできるので、唇と舌を動かすスピードには注意しましょう。相手の唇、舌の動きに合わせるということも大切です。呼吸を合わせながら、唇と舌を動かしてください

じらしてみる


キスをじらすことで、相手がより求めてくるようになります。事前にしっかりと雰囲気を作っておくことも大切ですね。唇が触れそうになったらちょっと顔を引いて、唇が接触しないようにしてみましょう。

それを何度か繰り返していると、男性はさらに興奮します。最後には抑えきれなくなり、強引に唇を奪いに来てくれるでしょう。

キスの前はお口のケアも忘れずに

どんなにムードを作れても、どんなにキスのテクニックがあっても、口臭が気になるようだと気持ちのいいキスはできません。

キスをする前にはきちんとお口のケアもしておきましょう。ガムを噛む、ブレスケアを飲むといった方法があります。また、寝起きでキスする時には、お互いの口臭が気になると思うのでより注意が必要です。

まとめ

キスにもいろいろな種類があるので、その時々に合わせて使い分けられるようになりましょう。いろいろなキスができるようになれば、今よりもっとよい関係を築けるようになります。

また、キスが上手な女性になるには、雰囲気作りや唇の動き、じらすなどのテクニックも身につけることです。ぜひ今後に活かしてくださいね。