キスの仕方について!相手を魅了する方法とは

日常的な軽い挨拶でキスをする習慣がある欧米とは違って、日本人にとってはキスをするという行為には大きな抵抗があるものではないでしょうか。

恋人同士でも軽く唇を重ねるもの、セックスにもつれこむ濃厚なディープキスなど、さまざまな種類があります。

キスの仕方の基本や注意するべき点、キスで何が見えてくるかについて考えてみましょう。

可愛いキスについて

男性は女性のキス顔が大好きです。実際にキスをするということよりも、可愛く口をとがらせてキスをしようとする表情を愛おしく感じます。したがって、女性にとってはいかに可愛いキスをするかで、男性へ受け入れられるかどうかが左右されることになります。

この場合のキスは性行為とは無関係のものなので、いかにその場の雰囲気を高めてラブラブな雰囲気をつくることができるかが大事になります。

女性は、唇だけでなくこめかみや目じり、頭へのキスなどは愛情表現としてとても嬉しいものとなるでしょう。可愛いキスをしてもらうための方法やキスをされた後の反応などについて紹介します。

相手にキスしてもらうには

自ら目をつぶって唇を突き出し「ね。キスして」とダイレクトに要求するのもありでしょう。ただし、照れ屋の彼氏の場合、何の前触れもなく突然言われると戸惑ってしまうことも多いものです。場のシチュエーションも大切な条件となるので、一方的にせがむだけでは受け入れてもらえないこともあります。

いかに彼に「可愛い。キスしたい」と思わせるかが大切なので、例えば背伸びして届かないことがわかっていながらわざと自分からキスをしようとしたり、彼の部屋でちょっとウトウト眠くなったふりをしたり、など戦略はいくらでも立てられます。

普段の会話や行動でも「かわいい瞬間」は演出できるはずなので、できるだけさりげなくキスしてもらえるような雰囲気づくりをしましょう。

キスを可愛くする方法

キスはいつも男性からしかしてはいけないという決まりはなく、常に女性をリードしなくてはならないと考えている彼も、たまには女性からキスをおねだりして欲しいと考えているものです。

女性から可愛くキスをおねだりする方法には、少し上目遣いで甘えた表情をしたり、手を握ったり、腰に手を回したりして、積極的にスキンシップをとるなどの方法もあります。

男性はふとした瞬間に見せる女性の可愛らしさがたまらないので、敢えて無防備に演出して隙を見せたり、無邪気にははしゃいだりするのも有効な方法と言えるでしょう。

女性の方からキスを迫ると男性が引くのではと考えてしまいがちですが、男性はキスをおねだりする女性を可愛いと思うのです。たまには、積極的にアプローチしてみましょう。

キスをした後の反応について

意中の人がキスをしてくれたら、それだけで舞い上がってしまいます。でも、大切なのはキスをした後の仕草。これに、今後その男性を虜にするかどうかがかかっているのです。男性も勇気をだしてキスをしたはずです。その後に、思い出して余韻に浸ったり幸せな気持ちになったりすることで、あなたのことを思い出してくれます。

男性は、女性の恥じらいを好む傾向があります。キスをした後に両手で顔を覆って「恥ずかしい」「びっくりした」なんて言われたらキュンキュンしてしまうこと間違いなしでしょう。また、男性をちょっと不安にさせて心を揺さぶるという視点から、キスをした後に、決して視線を合わせずもじもじするのもひとつの方法です。明確な反応がないあなたに彼は不安を覚えながら、さらに関心をもつようになるでしょう。

ディープキスの時気をつけることについて

唇と唇を瞬間的に重ねるキス、これだけでもドキドキしてしまいますが、親密度が増しもっともっと彼のことが知りたい、自分だけの彼氏でいて欲しいと思うようになると、さらにレベルアップしてディープキスを望むようになります。

唇を合わせるだけでなく唇を開けて舌を絡ませなくてはならないので、慣れないと歯と歯がぶつかったり、タイミングが合わなかったりとなかなか上手くいかないこともあるでしょう。せっかく一歩踏み込んだキスをするのであれば、お互いに気持ちよく満足感の高いものにしたいものです。そこでディープキスをする際に気を付けるべきことについて紹介します。

ディープキスとは

ディープキスは、唇を重ねるだけでなくお互いの唇を開いて舌と舌を絡ませるキスです。初めてのキスや可愛いキスとは違って、より相手との距離が縮まるとともに性的な興奮を高めるものとしても有効なものとなります。相手の口のなかに自分の舌を入れるキスなので、キスするタイミングややり方を間違えると雰囲気をぶち壊しにしたり、相手との関係がまずくなったりすることもあります。

上手にディープキスができれば、2人の関係はさらに深まるとともに互いに気持ちのよいものとなるでしょう。失敗しないための注意事項を守って、後悔しないディープキスができるようにするのも今後の2人にとっては大切なこととなります。

口の中を清潔にする

お互いの気持ちの高まりとともにタイミングよくディープキスができたとしても、口の中に問題があれば、せっかくのチャンスが台無しになってしまうこともあります。ディープキスをする前には焼肉やぎょうざなどの口臭が残る食事を控えるのはもちろん、普段よりも時間をかけて念入りに歯磨きしておくことも大切です。

歯周病や口内炎などの口内疾患がある場合には、相手が知らない間に感染させてしまうこともあるため、衛生面には特に注意が必要です。虫歯など治療すべき点がある場合は、完治するまでディープキスは控えるようにした方がいいでしょう。

唇のケアは丁寧に!

乾燥してガサガサになった唇や、皮が剥けたり切れてしまった痛々しい唇には、男性が萎えてしまうことも。寝る前や外出前はしっかりとケアをして、プルプル潤いのある唇に整えることが大切です。また、デートとなるとついつい気合いを入れて、真っ赤な口紅やその他濃い色の口紅を塗ったり、ツヤ感をだしたいあまりにグロスをしっかり塗るなんてこともあるかもしれません。しかし、男性は案外濃い口紅やベトベトのグロスが塗られた唇に抵抗があるもの。あまり塗りすぎないようにするのもポイントです。

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雰囲気作りも忘れずに

カップルが軽く唇を重ねて「チュッ」とするくらいなら、現代日本でも特に珍しい光景ではなくなっています。しかし、もし目の前で濃厚なディープキスをするカップルがいたら、周りは間違いなくドン引きしてしまうことでしょう。

どんなに2人の気分が盛り上がって舌と舌を絡めるディープキスを望んでいるからといって、周囲に構わずやってしまうのは決して好感が持たれるものではありません。大勢の人がいたり、お店などでざわざわしていたりするシチュエーションでは、2人も落ち着いてキスできないはずです。

また、ディープキスは強い性的な要素を含むものでもあるため、そのままベッドになだれこめるようなムードづくりをしてからするようにしましょう。

ディープキスを上手にする方法とは

ディープキスを上手にするというと、舌の使い方、テクニックのことだと誤解しがちですが、決してそうではありません。ディープキスは、特別な感情をもつ相手とさらにムードを高めたり、関係を深くしたりするために有効なものであって、セックスのようにテクニックを重視するものではないからです。

お互いの感情の高まりや周りの雰囲気などが重要な条件となり、いかに相手を信じ任せられるか、相手を受け入れられるかということが大切になります。ディープキスそのものの満足度よりも相手の口の中に舌を入れて絡めるという普段ではありえない行為でお互いの愛を再確認するという意味合いがあることについても理解しておく必要があります。

まずは雰囲気作りから

ディープキスは、特別な思いや気持ちを持っている相手にしかできないものです。自分の思いだけでなく、相手からも愛されていると感じないとなかなかできるものではありません。百戦錬磨の風俗嬢のなかにもセックスは許してもディープキスは誰にでもできないという人が多いのも理解できます。

いきなりディープキスをするのではなく、それまでのことばかけやスキンシップ、周りのムードなどいくつかの条件が整ったところでチャレンジするようにしましょう。お互いに気分が高揚し、ディープキスすることでさらに相手を欲したくなるという雰囲気づくりが大切です。

相手のペースに合わせることも大切

ディープキスでは、舌の動かし方などのテクニックよりもキスしている時の相手の反応を見ることが大切です。男性が思い切ってディープキスをしてきたのに、それに応えようとせずに萎縮して舌が逃げたり、唇が引き気味であったりすると、強いショックを与えてしまうことにもなりかねません。

慣れない初めてのディープキスでは感情だけで走ってしまいとかく乱暴になりがちですが、それでも驚かずに相手の反応を見ながら、相手に任せて丁寧に反応してあげれば、それだけでも成功と言えるでしょう。ディープキスは深い関係の間でしかできない、究極のコミュニケーション手段の1つとして考え、相手のペースに合わせてみるのも大切なことです。

焦らず落ち着いて

ディープキスは、お互いの口を開き舌を絡めるという特別なキスであるため、いざとなると緊張して力んでしまうものです。お互いの息の荒さや舌の動きに全て緊張が表れ相手に伝わってしまいます。少し緊張するのは仕方がないことですが、あまりに緊張し過ぎるとその緊張が相手にも伝染してしまいます。

とにかく舌を絡ませなければと必死になればなるほど舌が固くなり、舌先が尖った状態で絡めてしまいます。本来のディープキスは、柔らかく温かい舌の感覚をしっかりと感じるものです。慣れていなければ、とにかく力を抜いて相手の動きに呼応するように合わせてみましょう。焦って歯が当たり出血騒ぎになってしまっては、元も子もありません。

彼氏が本気かどうかキスで確認する

彼がことばや態度にどんなに愛情を示していてもそれが本気なのかどうかを見極めるのは難しいものです。しかし、キスは緊張や感情が全て伝わるためキスでごまかすことはなかなかできるものではありません。ディープキスは、お互いの口の中を解放し、唾液を吸い合って行うものです。少しでも嫌だという意識があれば、舌を強く絡ませることはできないでしょう。

彼が自分に対して本気なのかどうかを確認するためには、何度かディープキスをしてその反応をみるのもひとつの方法として有効です。いつも変わらず濃厚なディープキスをしてくれるのであれば、あなたから気持ちが離れていないと確認する材料の1つになり得るでしょう。

二回目のキスの仕方を見る

初めてのディープキスは、感情がピークに達して荒々しく求め合うことが多いため、どんなキスであったか後で振り返っても覚えていないことがあります。セックスに持ち込むために流れで思わずディープキスをすることも少なくないので、その1回だけで彼の本気度を測るのは難しいことでしょう。

2回目のディープキスは、互いに客観的に相手の対応を見ながらすることができるため相手のちょっとした心情の変化も感じ取ることができます。2回目のキスが1回目よりも濃厚であれば問題はありませんが、1回目よりも舌が絡むことが少ない、ディープキスの時間自体が短いということであれば、本気で思っていないと判断することもできるでしょう。

唾液がどれぐらい出ているか

ディープキスは普通のキスとは違って、体を激しく求め合う際にも自然にするものです。相手の全てが欲しいという愛情表現が爆発するものでもあり、感情が高ぶっているためなかなかコントロールすることができません。口の中がぐしょぐしょになるほど唾液が出て思わずむせんでしまうこともあるでしょう。

相手に対して本気度が高ければ高いほど、無意識に唾液が分泌されるとともに相手の唾液を求めて舌を吸い続けます。つきあいが長くなってディープキスが少なくなるとともにその内容がちょっとだけ舌を絡める程度で、ほとんど唾液が分泌されていないようであれば、少し気持ちが離れているかなと判断することもできるでしょう。

キスの頻度

セックスは性欲のはけ口として何度もできても、キスは同じようにはいきません。特にディープキスは相手の舌を直接自分の舌で触り、分泌される唾液を自分のものとして飲み込まなければならないため、嫌な気持ちが生じるとどうしても抵抗感からディープキスを避けるようになります。

セックスの時はディープキスするけど、普段はしないという状況になったら、少し気持ちが離れていると考えてみてもいいでしょう。女性の方からディープキスをしてみれば、その反応で必ず本心がわかるはずです。ディープキスは、無意識であっても相手の本心が表れるものであるためごまかすことができないのです。

セックスのスタイルはキスの仕方でわかる

キスは、セックスに至るまでの大切なプレリュードでありキスの仕方でセックスのスタイルがわかると言われています。唇を甘噛みしながらアグレッシブで野性的なキスは、激しいセックスの証。逆に、ほっぺたを手で包み込んで優しくするキスは、慎重で優しいセックスの証。ヘタなキスは、セックスも期待できない、などキス1つでその後のセックスを占うことができます。

彼との関係がまだ深くないのであれば、どんなセックスをするのかというのを事前にキスの仕方で予想してみるのもいいでしょう。

じれったいキス

キスをするのかしないのかはっきりしない、こちらのタイミングやペースに全く合わないじれったいキス。濃厚なディープキスをしたと思ったら、その後は唇を遠ざけてお預け状態が続く、こんなことが繰り返されたら女性は悶々とした気持ちになることでしょう。

このようなじれったいキスをする男性は、スローなオーラルセックスが得意なタイプと言えるでしょう。挿入までたっぷり時間をかけて全身リップサービス、性感スポットを熟知してじらしにじらすテクニシャンかもしれません。じらされることで燃えるタイプの女性ならじれったいキスが大好きなはずです。

舌を入れないキス

何度もキスを重ねていて、女性の方から口を開いて待っているのになかなか舌を入れてくれず、いつも唇を重ねるだけの軽いキスばかり。このようなタイプの男性は、現代に多い潔癖症が原因かもしれません。相手に本気であるなしに関わらず、不潔だと感じてしまうことからディープキスをしたがらないのです。

舌を入れないキスしかしない男性のセックススタイルは、唇や舌を使った愛撫をほとんど行わないためクンニもないと考えていいでしょう。コンドームを装着したことを何度も確認して挿入し、セックスしている間も何らかの菌が移されないかと危惧しているかもしれません。

落ち着かないキス

まるでトカゲやヘビのように素早い動きを繰り返し、舌先で女性の口のなかを猛スピードで攻撃するような全く落ち着きのないキス。こんなキスをする男性は、相手の反応を見るとか相手のペースに合わせるということを全く考えないタイプです。

相手を悦ばすことで興奮を感じるのではなく、自らが快楽を得るためだけにセックスをするため独りよがりで自分勝手なセックスとなることでしょう。自分の快楽を求めるために、何度も体を求めてくることはあっても、関係性が深まるようなセックスにはならないため、交際相手の対象とするのは避けた方がいいでしょう。

まとめ

男女間で挨拶ではなく愛情表現を目的として交わすキスには、おでこやほっぺにするものから軽く唇を重ねるフレンチキス、より2人の関係性を深めるディープキスなどさまざまな種類があります。特に、お互いに唾液を交換しながら、激しく舌を絡め合うディープキスは、キスに緊張や本気度がそのまま表れるため、ごまかしのきかない愛情を計るものさしにもなります。

お互いの感情の高まりとともに性的な意味合いを強くもつディープキスの仕方やその意味について理解して、気持ちのいいキスやセックスができるようにしましょう。