【もはや自虐】涙なしでは見れない動画「社畜ミュージアム」堂々公開


「社畜あるある」を美術館で紹介するWEBムービー「社築ミュージアム」が公開されて、話題になっています。

涙なくしては見られない

この「社畜ミュージアム」は会社で働いている人の生態を解説している動画です。

終わらない仕事に絶望?「お手上げスライダー」、深夜問わずのクライアントからの電話攻撃に思わず絶叫「戦慄のミッドナイトコール」、自分は暇そうなのに、「進捗どう?」…と仕事の邪魔にしかならない「進捗モンスター」、「昨日、3時間しか寝てなくて…」「俺なんて2時間だよ。」…と矯正的な短時間睡眠を競い合う「寝てない自慢大会

…など、社畜として働いていると、一度はお目にかかる日常のあるあるが、格調高い音楽と美術品によって解説されています。

動画の企画主は意外にも

この動画を作ったのは独立行政法人中小企業基盤整備機構、というしっかりとした団体。経済産業省、 中小企業庁のもと、全国380万社の中小企業の経営サポートを行う団体です。

一見自虐ネタに見えますが、
この動画、一見自虐ネタに見えますが、最後まで見ていると「働く人を笑顔にしたい」というメッセージが現れます。実は中小企業基盤整備機構の熱い思いが隠されているのです。

社畜ミュージアム、動画はこちら

社畜についての皆さんの思いは?

社畜という現状にツイッターでは

など、自虐的なツイートが多数みられるほか、

など、社畜脱出を夢見ている方の発言もみられました。体や家族との関係を壊す前に何とかできるといいですね。健康のために働き過ぎには注意できるものなら、したいものです。皆さんもおきをつけて。

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