音大生の「リコーダー授業」映像が7.7万いいね!→しかしまさかのオチ


音楽を志す人にとってひとつの登竜門になるのが音楽大学。
そんな音楽の専門家や演奏家を目指す、音大生達の授業をのぞいた一コマが凄すぎる…と話題になっています。

音大生の演奏レベル……スゴすぎ!?

全国から音楽のプロを目指す学生が集まっているだけあって、リコーダーひとつとっても演奏レベルがハンパじゃありませんね!
一般の高校から大学へ進んだ人達にとっては、リコーダーは普段触れる機会が全くと言っていいほどないもの。多分、中には小学校以来手にしていないという人も少なくないのではないでしょうか。大人がやるとこんなに吹けるものなの!?と驚きますよね。

でもこの動画、実は……

しかしこのツイートには、まさかのタネ明かしが添えられていました。


なんとこの動画、早送り編集をしていたというのです……!
なーんだ、と思った方もいらっしゃるかもしれませんね。しかしちょっと待って、よく考えてみてください! もう一度聴くと、倍速だとしても上手すぎるという事実に気付いてしまいます。通常スピードの時点で演奏が上手く、音がいっさいブレていないからこそ、倍速にしても違和感がないのですから。

ネットで見かけた「リコーダーの思い出」

リコーダーに関しては、小学校・中学校の時代を中心に、皆さんそれぞれ思い出があるようです。

指の短さで困った方や……

通学路での練習など……懐かしいですね。

地道な練習が実を結ぶ

文科省の資料によると、リコーダー学習を最初に行う小学生のカリキュラムでは

ア 音楽への関心・意欲・態度・リコーダーへの音色や演奏の仕方に興味をもち、進んで演奏しようとする。
イ 4音(ソ・ラ・シ・ド)の運用を知り、基本的な演奏の仕方に慣れる

というのが最初の目標だそうです。今はハイレベルな演奏のできる音大生の皆さんも、元はひとりひとりがこの一番最初のステップから始めて、技術を身に着けていったんですよね。きっとご本人たちにお話を聞いても、まだまだ練習している最中です、などと謙遜なさった答えが返ってくるでしょうけれど……。
リコーダーに限らず、なにごとも「千里の道も一歩から」。音大合格や音楽家になるという目標を達成するには、コツコツと努力するのが一番ということですね。

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