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2018年02月07日 更新

サザエさんスポンサーにAmazonも参戦→『あの歌詞』に心配の声も

スポンサーがどうなるか注目されていたサザエさんですが、時事通信社や共同通信の報道によるとスポンサーはメインとなる日産に加えて、大和ハウス工業、ベビー用品チェーン西松屋、そしてアマゾンなどがスポンサーに加わる見込み。

番組に与える影響を予想する声も上がっています。

買い物はアマゾンで?

未だに携帯電話も持たず昭和な暮らしをしているサザエさん。インターネットなどIT機器とは縁遠い代表的な家族です。
今回のスポンサーで特に注目されているのはアマゾン。

IT化生活の代表企業の一つであるので、番組に影響が出ないか心配する人も現れています。「マスオ、ネット通販でゴルフクラブ」「イクラちゃん、初めてのネットショッピング」「波平の育毛剤通販」…などのタイトルが並びそうです。

サザエさんスポンサーの移り変わり

サザエさんのスポンサーは昭和44年の番組開始当初から実に48年間もの間スポンサーを務めてきました。スポンサーが東芝一社だった時期も長く、「サザエさんは東芝の提供でお送り致しました」というフレーズを覚えている方も多いのではないでしょうか。

東芝の経営危機で一時はサザエさんうち切り、番組終了のうわさも流れましたが、複数のスポンサー化でその波を乗り切り、ハウス食品やニッポン電信電話公社(現在のNTT)、日本コカコーラ、カルビーJAなどがスポンサーだった時期もあります。

JAのCMにサザエさんが登場したこともありました。今回は東芝の参加しない初のシーズンになります。

実はひそかにIT機器も導入済み

今回のスポンサー決定の件でネットでは心配する声とともに楽しんでいる雰囲気も伝わってきました。それだけみなさんサザエさんが好きなんでしょうね。

サザエさんはIT化とは縁遠い…と書きましたが、実は最近こっそりIT化が進んでいるのが垣間見えているのをご存知ですか?スペシャル番組で突然、デジカメを操作するエピソードが描かれていたりします。時代に合わせて中身が少しずつかわってもいいのかもしれませんね。

カツオやワカメの中高生のエピソードなんかも見てみたい気がします。時代は変わっても、日本の家族としてお茶の間をほのぼのとさせて欲しいですね。

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