【怖かった~】鬼のお面がリアルすぎる

ネットで無料配布されているリアルすぎる鬼のお面が怖いと話題になっています。

トラウマレベルの怖さ

このリアルな鬼のお面を作成したのは斉藤幸延さん。リアルなイラストを描くイラストレーターとして知られており、風景や果物、動物、食べ物など今回の鬼以外の作品を見ても、その実力の程がうかがえます。いちごのイラストなどは1~2時間で描いてしまうそうです。

この怖~い鬼の面は「家族を持つ方に盛り上がって欲しい」「子供の反応を見たい」という気持ちがきっかけで描いたそうで、今年で3回目の配布とのこと。

鬼の角が折れていたり、顔に傷があったり…と怖いポイントが満載ですが、実は鬼の役になるであろうお父さん達が毎日の戦いで傷ついてもなお懸命にがんばっている姿をコンセプトにしているそうです。お父さん達へのひそかなエールにもなっているんですね。

ネットでは「待ってました」の声続出

毎年このお面を楽しみにしている人も多く、ネットでは待ってました、との声や遊びにくる甥っこに使わせて頂きます、との声の他にも、実際に使った反応を報告する人も見られ、各地でほのぼのとした節分風景が繰り広げられたことがわかります。

あまりのリアルさに、被害者第1号を体験した、斎藤さんの甥っこ君は少々トラウマになってしまったようです…。でも、このお面を体験すると、大抵のことは怖くなくなるかもしれません。

今後の活動にも注目

斎藤さんは、エイプリールフールには「どれが本物の絵でしょうか」というクイズも出題して、見る人を楽しませてくれました。

その投稿には「愛され系詐欺師」など、称賛する声が寄せられています。来年の節分も含めて、今後はどんな作品で楽しませてくれるのでしょうか。
楽しみですね。イベントなどにも参加されているようですので、斎藤さんの活動に注目です。