スリッパも自動運転の時代へ→技術の日産流ハイテクおもてなしがスゴイ

日産が開発した、自動車技術を応用したハイテクスリッパが動画と共に公開され話題になっています。最初、フェイクニュースかと思いました。

日産がスリッパを制作した理由

日産は、Tech for Lifeをキーワードに車両技術で培った技術を生活の中に活かすというコンセプトで、この斬新な試みをしています。

自動運転スリッパも自動駐車技術である「インテリジェントパーキングアシスト技術」を応用したもの。一見、いや、そこまで要らないんじゃないの…?と言いたくなるようなアイテムですが、開発陣の方は大まじめ。

ムービーの中ではスリッパだけでなく、座布団ちゃぶ台、リモコン自動運転で整列するなど、技術の日産をこれでもかとアピールしています。海外の方にも信じられない、と大受けしています。

今回開発した自動運転スリッパは座布団は実際に体験することが可能で、老舗の箱根温泉の旅館である「塔ノ沢一の湯本館」の協力のもと、実際に宿泊できるイベントも開催しています。

他にもこんなアイテムも自動化

日産は同様の技術を応用して、ほかにもさまざまな製品を開発。
椅子を自動運転にしたproject1やお店などでの行列を自動で移動する椅子を開発しており、羽田空港で設置されています。

ぜひ体感してほしい

普段車に乗る機会がない方も、免許をお持ちでない方も、自動運転について気軽に体験できるこの企画。実物を見て、発想の面白さと技術を実感してみてはいかがでしょうか。

公式で公開されている動画はこちら

 

日産のサイトでは体験できる場所などの詳細を見ることができます。

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