「あたしおかあさんだから」ネコバージョンだと許せてしまう?


おかあさん達に賛否両論の「あたしおかあさんだから」でも視点を変えてネコバージョンにすると、
全く共感できてしまう、と話題になっています。

なぜか頬が緩んでしまう

のぶみさんの「あたしおかあさんだから」には、「あたしおかあさんだけど」など、全く違う様子を描いた替え歌も存在します。それだけ世の中に賛否両論を巻き起こしているのですが、今回は視点をがらっと変えたあたしおかあさんだから猫飼いVer.。

あえて名前をつけるなら、「あたしネコ飼いはじめたから」…とでもなるでしょうか。なぜだか、頬が緩んで主人公の女性に「うん、うん、分かるよ。がんばれ~」とエールを送りたくすらなっちゃいます。

 

このリメイクした歌詞に「わかる」「これは愛だ」という感想のほか、犬バージョンに変換する方など、
自分なりの愛を確認する人が続出しています。

ネコを飼うのも一苦労

ネコを飼っている方の苦労を見て見ると「お皿を熱湯消毒する」「虫や病気に気をつける」「長期の旅行に行けない」「ネコトイレを一日3回掃除しないといけない」「エアコンをつけっぱなしにしなくちゃ」「脱走するので窓を開けられない」「爪とぎをするので大変」「毛がぬける」

…など育児なみに大変なことが分かります。いや…育児よりも大変かも。

それでもカワイイから許せる

ネコは大きくなっても人間のように「ありがとう」と言葉では言ってくれません。でも、いつも言葉以外のサインでありがとうね~と言ってくれている気がします。そして、温かい気持ちにさせてくれますし、大変なことが逆に楽しくさえ思えて来ます。

「あたしおかあさんだから」の歌詞もこんな気持ちを感じてもらいたかったのかなぁ…とふと感じさせられました。