「いいな」を届けるWebメディア

【超簡単】ビニール袋と水だけで火を起こす方法とは⁉︎

キャンプなど、アウトドアで火を起こす機会は意外と多いもの。もし、手元にマッチやライターがなかったらどうやって火を起こしたらいいでしょうか?ビニールと水で火を起こす方法が紹介された動画がなるほど、と感心を集めています。

火を起こすのに水?

火を起こすのは木の棒と板をこすり合わせて…というのは目にしたことはあるでしょうね。しかし、実際にやってみると分かりますが、あの方法は体力のある人が行っても結構時間がかります。手もかなり痛くなりますしね…。

しかし、今回ご紹介する方法は力を全く使いません。使うのはビニール袋と水、そしてわらなどの燃えやすいものです。

準備はかんたん

準備はビニール袋に水を入れる。ただ、それだけ。

あとはそれを可燃物のそばに近づけます。

そうです。太陽の光を利用するんですね。曇りの時には出来ないという欠点はありますが、
これなら、体力のない人にも簡単です。虫めがねがあれば、もっと簡単ですね。

動画では一分足らずで可燃物から煙が上がっていました。

煙があがったら息を吹きかけて火を大きくするのにちょっと慣れがいりそうですが、

煙が上がるまではとっても短時間です。

収れんという現象

これは太陽光の収れんという現象で、太陽からの光のエネルギーが凸(とつ)レンズや凹(おう)面鏡などの作用により一点に集まることで起こります。自動車の窓ガラスにつけた透明な吸盤の収れん現象で車のシートが焦げるという事例が実際に報告されています。

ビニール以外でも可能

ペットボトルやアルミホイルなどでも条件が揃えば光を集めることが可能だそうです。しかし、今回の方法は手軽に持ち運びできて簡単に作れますね。マッチやライターがない、という状況はできれば有って欲しくないですが、いざという時のために覚えて置いて損はないでしょう。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

FEELYの最新情報をお届けします

この記事に関連するキーワード

こちらもおすすめです