餃子の王将、500食提供の忙しさはハンパじゃなかった!

(画僧は餃子の王将 丸岡店 公式ページより)

福井県の豪雪被害で立ち往生した車に餃子の王将 丸岡店が500食分の食事を提供してニュースになっていますが、これはどれくらい時間がかかるんでしょうか?

通常のお昼時どころではない回転率

公式ページによると「餃子の王将 丸岡店」さんの座席数は78席。一度の食事で30分かかるとすると、お昼時の12時から14時まで全部の座席が埋まり、30分でお客さんが入れ替わったとしても、
300食程しか作らない計算になります。

今回提供したのは500食。お昼時MAXの数よりも1.7倍多い計算になります。しかも、作った料理を運ぶ先は、お店の外、雪の中渋滞する車列を何往復もするわけです。店内で接客するいつもよりもより大変な状況だったことは容易に想像できますね。

報道で「いつもの営業よりも忙しかった」とスタッフの方がおっしゃっていたとのことなのですが、こうして数字で見てみると、いかに忙しかったかがわかります。

称賛する声や当事者から感謝の声も

丸岡店の皆様、お疲れ様でした

阪神淡路大震災の時も現地にある餃子の王将は震災当日からお店を開けて炊き出しを行ったそうです。自分たちも被災されたのに、本当に頭が下がる思いです。今回も店長さんは二つ返事でOKを出したとのことですね。

また、手が足りないという状況にもう辞めてしまったスタッフさんも駆けつけて救援を行ったそうです。スタッフの方、店長さん、ボランティアの気持ちが体に染みついているんですね。大雪のため、現在店舗は営業を見合わせているとのことですが、当日、丸岡店の皆様方は無事、ご自宅に帰れたのでしょうか?ゆっくり体を休めてほしいものです。お疲れさまでした。

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