【アートな職人技】手書きの職人技が美しすぎる

工事現場の看板を手書きする職人さんの動画が公開され、その手際の良さがもはやアートと話題になっています。

下書きなしの一発勝負

動画を投稿したサインズシュウさんは大阪で看板店を経営している職人さん。「屋外広告美術士ペイント仕上げ2級」といういまではなくなってしまったレアな資格をお持ちとのこと。いろいろな現場でフリーハンドで看板などを書いているとのことでした。

今回の動画でも大まかな目安線を書いただけのボードに現場の工事予定をフリーハンドで手早く書いていきます。コンピューターの文字と見間違うほどの美しさ。でもご本人は、

チョークで雑に割り付けしただけなので、文字の大きさにバラツキがあったりと、
かなり大雑把な仕上がりですが、こんな事ならもっと丁寧に書いておけば良かった。

…とおっしゃっています。これで大雑把なんですね。

ネットでは5万人以上がリツイート

この職人動画はネットで大反響。5万以上のリツイート、12万以上のいいねがついています。
すごい技術と称賛する意見のほかにも、後世に残してください。お体を大事にして下さい。とサインズシュウさんを気遣う声もあがっています。

看板文字もスゴイ

サインズシュウさんのツイッターではその時に気になった一文字をアップするなどしているとのこと。
今回以外の制作動画も投稿されていて、大きな看板を手書きで文字だけでなく、イラストなども手早く描いていく様子は圧巻です。

やり直しの効くCGも良いですが、一発勝負の手書き看板は出来上がりの様子をじっくりとみる機会はないだけにとても感動しますね。この技術、後に続く人達の伝えて行って欲しいものです。

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