障害で上手く歩けない「子ネコ」と「犬」が出会ったら。

生まれつきの障害で上手く歩くことのできない子ネコを引き取ったところ、こんなことが…

障害をもった子猫と出会った飼い犬マックス

犬と猫は物語でも決して仲好く描かれることはありません。ネットでも犬と猫を飼っている人からは「2匹の中をどうしたらいいか…」といった質問が見られることも。

しかし、今回ご紹介する動画の主人公犬のマックス子猫のラルフィーにはそうしたことは当てはまらないようです。子猫のラルフィーには生まれつき障害があります。

運動機能をつかさどる小脳が未発達の小脳形成不全で生まれてしまったのです。ですから歩く時にも時折頭を振りながら歩きます。その様子は、私達の目から見てもとても不安定で危なげです。

マックスはなぜラルフィーがそんな状態なのか知りませんが、子猫の後を心配そうについて歩きます。その姿は本当の親子の様です。

この動画の投稿者によると、「ラルフィ―が来てから、どこへ行ってもラルフィから離れず一緒にいる」そうです。

ラルフィはマックスを父親のように慕っていてマックスが近くに来ると楽しそうにはしゃぐのだとか。

同じような状態のネコを持つ人達からのコメントが

動画にはマックスのことを思いやるのある賢明な犬だと称える声や、ラルフィーが幸せな猫である
といった声のほか、同じ症状のネコを持つ人達からのコメントも投稿されています。
また、中には同じように、障害を持つネコと犬のペアを飼っているという人から同じように
助けてあげている様子を伝えるメッセージも見られました。

他にも、海外や日本で同じ症状で苦しむ猫達はいるようです。しかし、周囲の手助けで幸せな人生を送れているようですね。

その後のマックスとラルフィー

同じ投稿主さんからのその後のマックスとラルフィーの様子を映した映像では、ねこじゃらしで元気に遊ぶラルフィーと相変わらず傍で見守るマックスの姿を見ることができました!