【石田ゆり子さん本『lily』】20万部突破。世の中でウケているその理由とは

石田ゆり子さんの書いたエッセイLily ―日々のカケラ―』。1月30日に発売されて、早くも20万部突破と大人気になっています。その理由とはなんでしょうか。

一時は売り切れの書店も

1月30日に3万部の部数で発売された石田ゆり子さんのエッセイ『Lily ―日々のカケラ―』。わずか2週間足らずで20万部と大人気になっています、一時は品切れの書店もあったとのこと。

石田さんの生活と感覚が分かる本

コーヒーや花、本など石田さんのお気に入りのものだけでなく、体が喜ぶことやぐっすりと眠ることなど、普段の生活で心がけていることが分かる本になっています。

心地よい空間に身を置く。からだの声をきく。人と比べない。
変化を恐れず、切り口は新しく。ユーモアを忘れず、いまを楽しむ

など、ステキな40代を過ごしている石田さんを形作っている日々の生活での、ささやかな積み重ねについて丁寧に書かれています。

読んでいて気持ちよく、スッと胸に響いて、共感するところも、こんな風にありたいな、見習いたいと思うこといっぱい

といった意見や

今30代ですが、40代が楽しみになりました。

毎日子育てや仕事が忙しいという事を言い訳に毎日を乱雑に過ごしているなと少し自分を振り返り少し意識して丁寧に過ごせるようにと思うことが出来ました。

…など、石田さんのようにステキな女性になりたいという声寄せられています。

自分にできることから実践してみたくなる

石田さんは自身のインスタグラムで

ただひとつ、心に留めていたことは正直な本を作ろうということでした。
日々のカケラ、を集めるように。わたしを育んでくれた全ての環境に感謝を込めて。

とコメント。制作時には写真の色やレイアウト、紙の質にまでこだわったとのこと。本の中身も、そして、本自体にも石田さん流のこだわりがギュッとつまっっています。丁寧に暮らす石田さんの姿勢こそ、たくさんの人に本が受け入れられている理由なのかもしれませんね。

石田さんの様なステキな人に近づきたいと思う人は少なくないでしょう。まずは、本や刺繍など、自分のできることから真似をしてみるのが近道かもしれませんね。

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