安室

安室奈美恵のラストツアーは入場確認が厳しすぎ!悲痛なファンの叫びをまとめてみた

2018年9月16日で引退することを発表した安室奈美恵さん。

2月17日からナゴヤドームで始まったラストツアーのチケットは激しい争奪戦が繰り広げられました。
運よくチケットをゲットできた人の中にも、何と当日会場に入ることができない人が続出したよう。

その理由を調べてみました。

身分証明書と電子チケットがないと入れない!

どうやら電子チケットと指定身分証がなければ入場できなかったよう。

コンサート当日は厳重なチェック体制で行われた

当日は身元確認で長蛇の列が。


2回に渡って身元確認が行われたのだそう。


顔もしっかりチェックされるのですね!身分証明書の写真と違いすぎないように、女性ファンはメイクをほどほどにした方がよさそうです。

当日会場に入れなかった安室ファンの悲痛な叫び

身分証明書の不備があると、絶対に入場できないことがわかりました。


不運なことに、コンサート当日に身分証明書入りの財布を盗まれてしまったという報告も。
事情を説明しても、入場を許可されなかったのですね。
ひとり許してしまうと、後に続く人がいるので、仕方のない措置なのかもしれませんね。


同行する家族が入れなかったという報告もありました。身分証明書でも顔写真が貼られているものでなければ
ダメなのだそう。これから安室ちゃんのツアーに行く人はくれぐれも注意しましょうね!

個人情報の登録が間違っていてもだめ!

事前に登録するチケットボードで、個人情報を誤って登録していた人もアウトでした。
登録情報は事前にしっかりと確認する必要がありますね。

安室のコンサートを見習え!という声も多数


ドームクラスなのに、2日目はほぼ定刻通り開演したのだそう。優秀なスタッフぞろいだったようですね。


他のアーティストも見習え!という厳しい声もありました。


チケットの不正取引が蔓延している中、画期的な取り組みだったといえるでしょう。
素晴らしいスタイルで、25年間ファンを魅了してきた安室奈美恵さん。
プレミアチケットだったのに、当日入場できない人がいて、空席が出てしまったことはなんとも残念なことですね。
しかし、これがきっかけで他のアーティストのチケット取引について考えられる機会になるのかもしれませんね!