小顔にみえる髪型!年齢別・顔型別・髪の長さ別のまとめ

多くの女性がモデルのような小顔になりたいと、思っているのではないでしょうか。小顔になるためのマッサージや顔ヨガなどいろいろな情報がある中、やはり髪の毛の形はとても重要。ヘアスタイルは顔の額縁とも言われており、顔の印象を大きく変えてしまいます。そこでここでは、ヘアスタイルで小顔を演出するポイントのご紹介をしたいと思います。

小顔の方に似合う髪型

 

ショートボブで小顔を引き立てる

ショートボブにもいろいろなタイプがあり、長さの違いでもまったくイメージは違ってきます。しかしショートボブは顔の大きい人にとって、小顔効果の高いヘアスタイルと言えるでしょう。もちろん人によってボリュームを出す場所(高さ)や毛足の長さなど、微妙な調整などは必要となります。

ナチュラルショートボブで可愛らしい小顔

ナチュラルショートボブは、大人の女性でも女らしさと可愛さが一体となった雰囲気を醸し出すことができるヘアスタイルです。もともとパーマを必要としないデザインなので、パーマをかけたとしても緩く流れる程度。そのため若々しさが強調され、中高年の女性でも若見えヘアとして人気があります。

30代、40代の女性でも、5歳以上若く見えるヘアスタイルと言えるでしょう。少女のようなデザインが可愛さを感じさせます。そしてエレガントなドレスでも、カジュアルなジーンズでも似合う、ある意味手間のかからないヘアスタイルなのです。

ストレートのロングヘアで小顔を目立たせる

ストレートロングで小顔に見せるには、丸顔の女性がおすすめです。ストレートロングヘアによって、顔の幅をごまかすことができ細面に見せることができます。しかしこの場合、顔の長さが短いことが条件です。もともと顔が細い長い女性は、ストレートロングによって、より顔が細く見えてしまいます。

それによって長さが強調されてしまうことになります。そうなると逆に小顔効果は期待できません。顔の短い丸顔の人は幅が狭く見えれば、簡単に小顔に見えるので、是非一度ストレートロングを試してみませんか。

小顔に見せるための髪型の特徴

髪に丸みをつけて顔を小さくみせる

丸みのあるヘアスタイルは、顔を小さく見せてくれます。丸みのあるデザインは、その部分に目が行きやすいので、自分の輪郭に合わせて、強調したい部分に丸みを持たせると小顔効果があります。そして丸みがあると、顔を包み込んでいるイメージがあり、小顔に見えると言われています。

前髪の作成方に拘る

前髪はとても難しい部分の1つです。まず前髪を垂らした方が小顔に見える人と、オデコをある程度見せた方が小顔に見える人がいます。輪郭によっても前髪を効果的に演出することができます。例えば顔が面長の女性は顔の長さをカバーすれば小顔効果があるので、前髪を垂らし顔の長さをコントロールします。

しかし丸顔の人は前髪を垂らしてしまうと、顔の長さを短く見えてしまうと幅が強調されてしまいます。そのため軽く前髪を上に流すようにし、オデコの上辺りにボリュームを持たせることで、顔が長くスッキリ見えるようになります。逆に横の部分髪に動きを持たせ、顔の幅を感じさせないようにすると小顔に見えるでしょう。

顔周りに合わせて髪型を合わせる

顔周りの大きさによって髪型も調整するといいでしょう。顔周りが大きい人は、顔付近の髪に動きを見せることで、大きさが強調されません。この顔周辺の髪の流し方には、顔の中央に向かって流すタイプと、外に向かって流すタイプの2つがありますが、どちらも顔周りの大きい人はナチュラルで自然の動きがあることが条件となります。

髪を中央向かって流すか外に流すかは顔の形などによって、合う・合わないがあります。ただし顔周りが大きいからと言って、中央に向かうように流して、顔を隠せばいいというものではありません。これはその人の顔立ちによっても微妙に違うので、一度試しにカーラーなどで巻いて、どちらが似合うか試してみましょう。

そして全体的な髪型としては短めにし、上の方にポイントを持っていった方が小さく見せることができます。

髪型のショートで小顔に見せるためのポイント

 

黒髪に似合うショートを選んで小顔に見せる

最近は黒髪もとても人気があります。黒髪は若々しさを出すときにもおすすめです。ただし黒髪は重くなりがちなので、動きのあるショートにするといいでしょう。面長タイプの女性は横にボリュームを持たせ、丸顔タイプは上にボリュームを持たせたショートにすると小顔効果が期待できます。

丸顔の顔でも小顔に見えるショートにする

丸顔の女性はもともとイメージ的にも、ショートヘアはとてもキュートでおしゃれです。丸顔の女性は毛足などをスッキリさせ、髪のボリュームを上に持っていき、横にはあまり広げないようにしましょう。また前の毛は長めにして横に流すなど、オデコを全部隠さないようにし、すっきりさせることで、より小顔効果がアップします。

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長めの前髪でショートでも小顔実現

小顔効果は顔の幅と長さのバランスが重要です。顔が長めの人は幅を強調し、長さを隠す。逆に丸顔の人は長さを強調し幅をすっきりさせます。大人の女性らしさを大切にしたい場合は、前髪を長めにしましょう。面長タイプの場合は長めの前髪をサラッと下斜めに流すようにします。

逆に丸顔タイプの場合は膨らみを持たせ、1度上に持っていき、そこから下へふっくら流すようにすると、それぞれの特長を生かしながら小顔効果が期待できるはずです。

面長の厚めの前髪で小顔に見せる

面長の女性は顔の幅より長さを調整することで小顔になります。そこで顔の長さを短く見せるためには前髪を厚めに下ろし、顔の長さをカバーしましょう。前髪をしっかり下ろすデザインの場合、髪が少し重いイメージになるため、軽めのカラーにするのもおすすめです。しかし黒髪もまた落ち着きのある個性的な大人の女性を感じさせることができます。

 

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ロングで小顔にみせるためのポイント

 

ゆるふわロングで小顔を目立たせる

ロングヘアの場合、面長タイプの女性は、横の部分にシャギーなどを入れて動きを出したり、カールなどを入れてナチュラルな動きを感じさせるようにします。髪全体にシャギーを入れなくても、顔の両脇に軽くシャギーを入れてボリュームを持たせます。その代わり、前髪は軽くカールをして下ろすようにしましょう。

逆に丸顔の女性がロングで小顔にしたい場合は、カットを入れずに例えば前髪も長く伸ばし、かき上げるような髪型もおすすめです。また前髪辺りに少しカットを入れてボリュームを持たせると小顔効果が高くなります。

シースルー前髪ロングスタイルで小顔を実現

今流行のシースルー前髪は小顔効果が高いと言われています。シースルー前髪は前髪にシャギーを入れるなどして、ナチュラルに薄くしていきます。それによって前髪を下ろしても重さがありません。オデコを隠したい面長タイプの人も、小顔効果が期待できるスタイルです。

 

逆に丸顔タイプの人もシースルー前髪なら流れや動きも出せるので、丸顔の人にもバッチリです。動きのあるシースルー前髪はいろいろな顔立ちの人に、小顔効果が期待できます。そのためシースルー前髪は、ロングもショートも小顔効果の高い髪型が実現できるのです。

丸顔を小顔に見せるゆるふわロング

丸顔の人は小顔に見せるためには顔の幅をカバーすることが大切です。そのためポイントを上に持っていきやすい、ショートがよいと言われます。しかしやはりロングヘアが好きという女性もたくさんいるはず。そこで丸顔の女性が小顔に見えるロングヘアをご紹介しましょう。

まず顔の周辺はできるだけ、ふわふわっとしたイメージで動きを持たせ固定しないようにします。軽くカットをいれ、軽くカールさせるようにするとより動きが出て立体的になるので、丸顔をカバーします。

綺麗な黒髪のロングをパーマで小顔にみせる

黒髪はストレートも素敵ですが、やはり小顔に見せる場合は少しパーマを掛けて、髪に動きを入れるようにしましょう。特に黒髪は硬く、重いイメージがあります。そこでカットを入れたりパーマをかけることで、柔らかいイメージになります。重みがなくなることで小顔効果が高まります。

もちろんそれぞれ輪郭の違いなどがあり、それぞれの特長をカバーすることは大切です。しかし黒髪ロングで小顔を実現させるには、基本的には少し動きを出すためにカットとパーマを取り入れて軽いイメージをつくりましょう。ただし、きついパーマは逆効果になるので注意しなければなりません。

年齢別にみる小顔に最適な髪型

20代におすすめ!ボブヘアで可愛く小顔

20代はロングボブでもショートボブでも、どちらもナチュラル感の強いボブはとても似合います。小顔に見せるためにはその人の顔の形をカバーしてくれます。また丸顔の人はボリュームのポイントを少し上目にし、逆に面長の人は少し下目にするとより小顔効果が高まります。若々しさとキュートさがアップすること間違いありません。

30代におすすめ!前髪を長めにしたショートヘア

30代は単なる可愛いだけでなく、女性の魅力もしっかり醸し出したいところです。そのため落ち着きがあり、おしゃれ感を高めるためにも前髪は長めにしましょう。ボブはとてもナチュラルなイメージになりますが、下手するとおしゃれ感に欠けやすくなるため、30代以上の女性はその辺も注意したいものです。

40代におすすめ!ベリーショートにパーマでボリュームを増やして大人小顔

40代以上は髪の量が減ったり、ハリやコシも激減する年齢です。そのためロングは逆に貧相になりやすく、思い切ったベリーショートがおすすめ。しかしボリュームがないとおしゃれ感が出ないため、軽くパーマを部分的にかけて、ボリュームを出して大人っぽさを大切にしながら小顔に見せるようにしましょう。50代以上になるとパーマを全体にかけると、逆に老けてしまうことがあるので要注意です。

全年齢でみる小顔に欠かせない髪型はふわふわパーマ

20代から50代、60代までやっぱり小顔の基本はふわふわです。パーマというとカールというイメージを持っている女性もいるかも知れませんが、髪の揺れ、流れ、動きを演出するためのパーマには高い小顔効果があります。髪全体でなくても、特に顔の周辺はふわふわとした動きを出すようにしたいものです。

まとめ

小顔は現代人にとって、美しさには欠かせない条件になってきています。そのためにヘアスタイルでも小顔効果の高いデザインが人気。特に髪の動きが感じられる、ゆるふわパーマは、若い人から中高年の女性にも人気があります。特に中高年はヘアスタイルによって小顔効果だけでなく、若返り効果も期待できるのです。