小顔にみえる髪型!年齢別・顔型別・髪の長さ別のまとめ

小顔になりたいと思っても、骨格を変えることはできませんし、顔の表情筋を鍛えるとは言っても限界があります。実は顔の大きさというのは、髪型によって大きく印象が違ってきます。

そこで、ここでは

  • 顔を大きく見せてしまう髪型の特徴
  • 小顔に見せる3つの法則
  • 小顔に見える髪型
  • 小顔に見せるヘアカラー

を紹介します。

顔が大きく見えるのは髪型が原因だった!?

前髪 ヘアスタイル

顔が大きく見えてしまう人というのは、髪型が原因ということも多いです。実際には顔がそこまで大きくないのに、髪型によっては大きく見えてしまうことがあります。そこで、ここからは顔が大きく見える原因が髪形似合った点について解説します。

ポニーテールは顔が大きく見えることも

ポニーテールなどは髪の毛をすべて後ろに持っていくスタイルなので、顔全体が前に押し出されてしまいます。そのため、顔の形によってはかなり大きく見えてしまいます。ポニーテールは楽ということもあって、やっている人もいますが要注意です。

顔が大きいだけではなく、老けて見られることにもなってしまうので、ポニーテールをするには後れ毛を出すなどで小顔に見せる結び方を見つけることが大事です。

ワイドバングは顔の横幅を強調

ワイドバングは人気のヘアスタイルなのですが、顔の横幅がどうしても強調されてしまうので、顔が大きく見えてしまいます。卵型の人は良いですが丸顔の人は、余計に顔のサイズが大きく見えてしまうでしょう。

ワイドバングはもともと細顔の方に似合うものなので、やるのなら卵型の人だけにしておいた方が良いです。

ベリーショートは輪郭を強調

髪の毛のボリュームがあればそちらの印象が強くなるため、小顔に見えることも多いです。しかし、逆にベリーショートなどは髪の毛のボリュームが必然的に少なくなるため、顔の比率が大きくなります。髪の毛を含めた頭全体のバランスを考えないと、顔が大きい人だと思われてしまうでしょう

ベリーショートはもともと小顔の人には似合うのですが、丸顔だったりするとかなり目立ちます。ベリーショートの部分だけが悪目立ちしてしまって、顔の印象も良くないです。ベリーショートは人気ですが、かなり人を選ぶヘアスタイルと言えます。

ストレートヘアは顔を隠せない

髪型によっては顔の輪郭を隠して小顔に見せるというテクニックもあります。しかし、普通のストレートヘアの場合は輪郭も上手く隠すことができず、大きく見えることが多いです

ただ、ストレートヘアは使い方によって小顔に見せることも可能です。特にアゴのラインを隠すようにすることで、顔全体のバランスが整って小顔に見えます。

小顔に見える髪型には3つの法則がある

前髪なしのショートボブおすすめスタイル12選

小顔に見える髪型には、3つの法則があります。その法則を知っておくだけで、小顔に見せることも可能です。もちろん顔の形やサイズによっても違ってきますので、ここからはそんな3つの法則について解説します。参考にしてみてください。

前髪は横に流して空間を作る

前髪は横に流して空間を作るようにしましょう。単純に後ろに持っていったり、前に降ろしたりするだけでは小顔に見せることは難しいです。重要なのは前髪を使って、輪郭全体をコントロールすることです。ドライヤーやアイロンを使って調節しましょう。

空間を作ることでそこに軽さが生まれ、より顔全体の印象も軽くなります。顔に威圧感があるという方は、前髪を上手に使っていきましょう。特にウェーブやカールを入れても良いです。

サイドの髪は顔の輪郭に添うようにする

サイドは顔の輪郭を隠すように上手に活用しましょう。顔が大きく見える人は、やはり髪形によってアゴのラインが見えてしまっています。エラや頬骨などが見えると、それだけでも顔が大きく見えてしまうことがあるのです。

サイドの髪の毛が輪郭を隠せるほど長くない場合は、前髪などで代用することも可能です。ポニーテールなどをする場合でも、このサイドの髪の毛や前髪で上手に輪郭を隠せば、小顔に見せることもできます。

シルエットはふんわりさせながら締める

全体的なシルエットとしては、ふんわりさせながら締めるようにすると良いです。あまりカチッとさせ過ぎると、顔の印象も硬くなってしまって、小顔というよりはゴツゴツした顔の印象になってしまうこともあります。シルエット重視で髪形を作っていくことが重要です。

このシルエットに関しては、美容師と相談しながら考えていくのも良いです。美容師は何千何万という人の髪の毛を切ってきたということもあって、顔の輪郭を見ればその人に合った髪型がわかるという人もいます。ぜひ相談してみてください。

顔型別!小顔に見える髪型

顔の形は人によって違ってくるため、それぞれの形に合わせて小顔に見せるテクニックを使っていきたいです。ここからはタイプ別の小顔に見える髪型を紹介していくので、自分の顔型に合っていると思う髪型から挑戦してみてはいかがでしょうか。

丸顔:レイヤースタイルで顔周りをすっきり見せる

出典:instagram.com

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丸顔の人は、髪の毛にレイヤーを入れるのが良いです。レイヤーというのは重ねるという意味があり、髪の毛をそれぞれ段階ごとに分け、長さを別々に作っていく方法となります。レイヤーを入れると顔周りが軽く見えるので、小顔に見えます。

なお、レイヤーは入れ過ぎるとヘアスタイル全体のバランスが崩れてしまうこともあるので、そこはしっかりと考えて挑戦することが必要です。これは美容師でないとできないので、行きつけの美容師に相談してみましょう。

丸顔:ショートヘアでキュートにかわいく見せる

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丸顔の場合は顔が大きく見えてしまうことも多いため、髪の毛にボリュームがあると大きく見えることもあります。そのため、ショートヘアにしてキュートに見せるというのも良いです。ショートヘアであれば頭全体がまとまりのあるスタイリッシュな雰囲気も出せます。

ただ、ショートヘアは一度やってしまうと後戻りできないため、入念に確かめながらやってもらうことをおすすめします。また、ショートヘアとは言っても、ジャンルごとにシルエットも若干変わってきます。髪質によっては髪の毛が逆立ってしまうこともあるので注意しましょう。

ベース顔:ふんわりゆるいパーマで輪郭をごまかす

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ベース顔の場合は、ふんわりとゆるいパーマで輪郭をごまかすのが良いです。あまりにもウェーブやカールをかけ過ぎると余計に目立ってしまうので、そこはふんわりとだけかけるように意識しておくのがマストだと言えます。

ベース顔は特徴もそこまでないですが、エラが張っている人や頬骨が出ている人は、顔も大きく見えてしまうことが多いです。パーマをかけ過ぎるのは注意ですが、隠したい部分に合わせてパーマをかけていくようにしてみてください

ベース顔:毛先を外ハネにしたボブ

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ベース顔は毛先に遊びを持たせるのも効果的です。外ハネにすると、頭部全体のシルエットが広くなる代わりに、顔は小さく見せることができます。特にボブなどのまとまりのあるヘアスタイルの場合は、全体的なシルエットもかわいくなっておすすめです。

ボブで外ハネさせると、天然の雰囲気を持った顔を演出できます。また、ボブを上手に使えば気になる顔の輪郭を隠すこともできるのでおすすめです。ある程度の長さが必要ですが、ボブはフェミニンでオシャレなので、ぜひ試してみてくださいね。

面長:ひし形ボブで横にふんわりともってくる

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面長の人は顔全体が上下に長く見えてしまうので、横にシルエットを持たせることが重要です。そこでおすすめなのが、ひし形のボブです。横にもボリュームを持たせることによって、顔全体のバランスが整います。顔全体の長さをボブによって相殺するわけです。

ただ、面長の人はボブのボリュームが足りないと、余計に面長に見えてしまいます。せっかくボブにするのなら、ある程度ボリュームを持たせて、顔と同じくらいのボリュームが出るようにしたいです。

面長:Aラインのゆるふわロング

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面長はAラインをゆるふわロングにするのもおすすめです。ロングは使い方が難しいですが、面長の場合はアゴなどが目立ってしまうことも多いため、ゆるふわロングで視線を散らせましょう。特にカールやウェーブがおすすめです。

他のヘアスタイルよりもカールやウェーブなど、パーマを強く入れることによって、全体的な視線を散らすことができます。特にAラインが気になるという方は、サイドから降ろした髪の毛にパーマをかけて動きのあるヘアスタイルにしてみてください。

小顔に見えるヘアカラー

実はヘアカラーでも小顔に見せることができるって知っていたでしょうか。ここからは小顔に見えるヘアカラーを紹介します。ちょっとしたコツだけで違ってくるので、挑戦してみたい方はぜひ参考にしてくださいね。

暗めのカラー

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暗めのカラーは全体的にまとまりを良くしてくれるので、顔全体が引き締まって見えます。逆にカラーが奇抜だと顔のバランスも崩れてしまい、印象も大きく違ってくるのです。黒や茶色などダークな色合いでまとめてみてください。

インナーカラーで引き締め

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インナーカラーを入れることによって、全体的に引き締めることもできます。カラーは表面だけを暗めにするのも良いですが、インナーカラーを暗めにして陰影をしっかりさせるというのも効果的です。意識するのはグラデーションですね。

まとめ

顔が大きいという方は、もしかしたら髪型のせいで大きく見えているのかもしれません。髪型を変えるだけで、相手に与える印象も大きく変わります。

こちらで紹介した方法を使って、小顔に見える髪型に挑戦してみてはいかがでしょうか。